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「交通 」カテゴリ記事一覧


快晴の北浜駅

昨日は小雨のJR北浜駅を載せましたが、網走市内で泊まると翌朝は見事な快晴!ということで再び北浜駅に行きました。
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やはり青空は撮影の気分も高揚します。
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青空に映える展望台も撮りなおしました。
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展望台から見た網走方面の風景も前日の写真と並べてみました。やはり印象がかなり違います。
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知床方面斜里岳が見えました。
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もちろん海の荒々しさや冷たさを表現するのに、雨や曇天の方がいい場合もありますが、やはり旅行中は晴れている方がいいですね。

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小雨の北浜駅

JR北浜駅網走にある釧網本線の駅です。
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日本で一番オホーツク海に近い駅として有名です。下の写真を見てもらえばわかりますが、海まで何mも離れていません。
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ただこの日はあいにくの小雨模様・・
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駅舎横に高さ5mほどの木製の展望台が設けられています。
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展望台から見た網走方面です。線路と海の近さはよくわかります。
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展望台から見た斜里方面です。晴れていれば斜里岳知床半島が見える角度です。
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まあ天候だけはどうしようもありません。この日は網走で宿泊でしたので、翌日晴れることを祈りつつあとにしました。

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駅舎とホーム両方見どころ小樽駅

JR小樽駅です。この駅舎は昭和9年に建てられ、11年前に改築されました。外観は昭和7年に完成した東京・上野駅をモデルにしているそうです。国内に現存する数少ない昭和初期の鉄筋コンクリート造りの近代駅舎で、国の登録有形文化財に指定されています。
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駅舎の中に入るとガラス工芸の町を象徴するたくさんのランプが飾られています。全部で333個あり、小樽の有名ガラス工房の北一硝子より寄贈されたものだそうです。
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大きな窓と高い天井を備えた重厚なコンコースは開放感が感じられます。コンコースの2階には旧駅長室があり、建設当初のまま残されています。普段は非公開ですが、イベント時に特別公開されるそうです。
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そして極めつけは4番ホームです。ここだけは昭和のまま時間が止まっているようです。駅名表示もレトロ感が漂っています。
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このホームは小樽にゆかりのある石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」と名付けられています。ロケで訪れた際にこのホームに降り立ったのが由来だそうで、ホームには等身大パネルが設置されています。いかに長身で脚が長いかよくわかりました。
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またホームの番号表示灯の「4」がヨットに見立てたデザインになっています。
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小樽に車で訪れていても、駅に行って入場券を買ってホームを見るだけの価値はあると思います。

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北海道最古の木造駅舎

旧室蘭駅舎は明治45年に建造された駅舎で、明治時代のままの外観は全国的にも珍しく、国の登録有形文化財に登録されています。
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北海道の駅舎の中では最古の木造建築物です。格子状の天井にもレトロ感が漂います。
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駅舎は現在は観光案内所などとして使用されています。
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ホールは展示スペースや休憩所として一般市民に開放されています。
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隣接地の公園にはSLのD51560号が展示されています。昭和15年から49年まで活躍していた車両で、廃車後は室蘭市青少年科学館に保管されていましたが、クラウドファンディングで費用を賄ってここに移設されました。
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建築様式は寄せ棟造りで、明治の洋風建築の屋根や白壁造りの外観、外回りは入母屋風で「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式となっており、全国でも珍しい建築物です。
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1997年まで現役の駅舎でした。ホームとはかなり離れていてその間は長い屋根付きの通路でつながっていたそうです。室蘭駅は終着駅ですが現在の駅舎はこの場所より1kmほど手前になっています。

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JRニセコ駅もあと6年

函館本線JRニセコ駅です。以前やっていた「外国人が好きな日本の駅 総選挙」という番組で第16位になっていました。
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駅舎は1988年に山小屋風の建物にリニューアルされました。
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相対式ホーム2面3線を持つ地上駅で、各ホームは跨線橋で結ばれています。
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小樽方面には目立った黄色のニセコ大橋が見えます。
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駅前には町営の日帰り温泉「綺麗の湯」がありますが、ニセコ町の中心街は駅から少し離れています。
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北海道新幹線が札幌まで延伸されると、路線が重なる長万部-余市間は廃止されることが決まっており、それに伴いこのニセコ駅も廃駅となります。時期は確定していませんが、6年後の2029年には廃駅になる見込みだそうです。
ちなみにこのあたりの岩盤は硬いらしく、倶知安町ニセコ町を通る北海道新幹線羊蹄トンネルの工期が遅れがちです。先日、この羊蹄トンネル工事のコンクリートの品質管理試験に関していくつかの虚偽報告されたことが明らかになりました。とにかく完成を急ぎたいJRは話を大きくしたくないでしょうね。

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網走駅も気がつけば町の外

JR網走駅です。モリを持った像は本州にはないオホーツク文化の担い手とされたモヨロ民族です。
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正面の駅名看板は珍しく縦書きです。それは、かつて網走刑務所から出所してくる受刑者に対して「もう二度と横道に反れないように」という旧国鉄時代の駅長の願いが込められていると以前テレビ番組で紹介されていました。
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ホームは網走川でできた河岸段丘の端にあるため高い場所にあります。駅前の階段はそのためです。
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網走駅の1日の乗降客数は年々減少しています。札幌からの運賃も高速バスの方が2000円程安く、所要時間も同じくらいなので、鉄道利用者が減るのも無理ありません。
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観光協会も道の駅に移転しましたし、観光情報を集めたり、お土産を買ったり、食事をするのも今や網走駅ではありません。
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駅の場所はそのままなのに、気がつけば網走駅は町の中心から離れてしまいました。前回紹介した廃駅となった留萌駅とまったく同じ状況です。ただ釧網本線石北本線のターミナル駅なので、さすがにすぐに駅がなくなることはないでしょう。

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ついに留萌駅も廃駅に…

JR留萌本線石狩沼田-留萌間が3月末で廃線になりました。それに伴って留萌本線の終着駅だったJR留萌駅も廃駅になりました。

私が最後に留萌駅に行ったのは2018年夏でした。
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2016年にここから増毛駅までの路線が廃止になったので、それ以降は留萌駅が終着駅でした。
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留萌駅の1日の乗降客数は訪れた2018年で80人程度でしたが、2022年はさらに50人にまで減っていました。100円の利益を上げるのに2000円以上のコストがかる状態でしたので、2018年にはすでに廃止の方向で検討されていました。
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訪れたときも人はおらず、改札横に留萌の特産である数の子をモチーフにしたゆるきゃらのKAZUMOちゃんが寂しげに佇んでいました。
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駅舎は立派な鉄筋2階建です。老朽化のためすべて取り壊されるそうです。
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駅前は広く立派な駐車場がありました。しかし商業施設や住宅地は駅から数百メートル離れているので広くても活用が難しそうな立地です。というかこのような駅の立地環境が最終的に留萌市が廃線を受け入れた理由のひとつです。
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かつてニシン漁炭鉱業林業が全盛だった頃は町の中心だった留萌駅も、場所はそのままなのにいつの間にか町の外になっていたのですね。
留萌本線の残り区間の石狩沼田-深川間も3年後に廃止されることが決まっています。そうすると本線」であるのにJR留萌本線は完全に姿を消すことになります。

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木古内に新幹線の駅がある効果は?

前回書きましたように、道の駅みそぎの郷きこないでお茶をしようと立ち寄ったものの、お客さんも店員さんも見当たらず、お茶できなかったので、向かいにある新幹線木古内駅構内に行きました。下の写真は新幹線の駅と手前にあるいさりび鉄道木古内駅です。
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エスカレータで上がり細い通路を歩きます。この時点ですでに喫茶店はおろか売店すら無さそうな雰囲気です。
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しばらく歩くと改札口が現れました。時刻表を見ると停車する新幹線上下合わせて1日16本です。
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そしてその横に待合室と自販機がありました。考えようによってはここが喫茶室です。
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ということでお茶はあきらめて、車でひたすら函館を目指すことにしました。

ちなみに下の写真は山の上から見た北海道新幹線の終着駅・新函館北斗駅です。やはり駅前にホテルはありますが、周りに何にも無さそうな様子です。私は「新幹線の駅=栄えている」というイメージがありましたが、どうもそれは勝手な思い込みでした。
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現在、北海道新幹線札幌までの延伸工事が進んでいますが、例えば新・小樽駅は小樽駅から4km以上離れた場所で、駅構内には飲食店はおろかコンビニや売店すら出来ない予定だそうです。停車本数も少なく、まさに木古内駅と同じような状況になりそうです。
私にはわかりませんが、このような停車する列車が少なく駅前も閑散としていても、新幹線の駅ができることは、町に大きな経済効果をもたらすものなのでしょうかね。

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JR旭川駅の未来は

北海道第2の都市・旭川の玄関口JR旭川駅です。現在の駅舎になったのは今から10年ほど前です。
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1日の平均乗降客数はおよそ9000人です。ホームは2階にありますが、私は高架になってからホームに上がったことはありません。
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買物公園から駅に向かって直進してそのまま中に入ると、団体旅行で集合するのに適していそうな広いスペースがあります。旭川家具に代表される木工の町を意識した作りになっています。
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このスペースの奥にはオブジェがあります。美唄に美術館「アルテピアッツァ美唄」を持つ安田侃氏の作品です。タイトルは「天秘」だそうです。
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安田侃氏の作品は大理石やブロンズを用いて曲線を活かしたのが特徴でJR札幌駅にも展示されていますので、名前は知らなくても見覚えのある方はいるのではないでしょうか。下の写真は「アルテピアッツァ美唄」にある作品です。
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旭川駅の構内には観光案内所があります。「旭山動物園以外どこへ行こうか」「旭川ラーメンの店はどこがいいだろう」などと悩むときに利用してみてください。写真のぬいぐるみは旭川のゆるキャラあさっぴー」です。
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私は以前の駅前の記憶が薄れているのですが、新しい駅舎は70mほど南になったため、駅前が広くなり、買物公園まで少し遠くなりました。駅前広場ではイベントが行われることもありますが、買物公園まで距離が空いたことに違和感を持つ市民もおられるようです。
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旭川まで北海道新幹線が延伸される話もありましたが、現時点では難しそうです。もし仮に今後そのような話が動き出したしたとしても、旭川駅に新幹線が来るのは遠い遠い先、たとえば50年くらいは先のことでしょう。そうなると北海道の場合、鉄道や駅の役割は今以上に大きく変化しているに違いありません。もしかすると札幌近郊以外の在来線は無くなっているということも‥
50年後、旭川駅はどうなっているのでしょうね。

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動くと消せないんですよ!

新日本海フェリー敦賀-苫小牧航路に車で乗船しました。乗用車58台収容可能ですが、この日は閑散期ということで16台のみの乗船でした。乗船待ちの駐車場もガラガラです。
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ですから乗船もスムーズですし、船内の車間もゆとりがあります。お盆などに乗るとかなりぎりぎりに止めさせられることもありますので、それは快適だったのですが・・・
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乗船する際は車のライトを消すように指示されます。以前の車はそこでスモールライトにしたのですが、新しく買った今の車は動くと自動点灯します。つまり、信号待ちのような停車中は消せるのですが、動き出せば消せと言われても消せないのです。
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それでもそのときは自分が走行中でも消灯できる操作を知らないだけかもとも思いましたが、乗船時に何度も作業員に消してくださいと言われるのが釈然とせず、さらにはぞんざいに「まだ点いてますよ~消してくださ~い!」と言われることもあり、あまりに不愉快だったので船内のアンケートに書きました。
念のため帰宅後にトヨタの販売店に確認したところ、オートライトの義務化で新しい車は夜間走行中は自動点灯して消せない仕様になっていますとのことでした。やはりヘッドライトを消して船に乗り込んでいくことは不可能だったわけです。
後日、アンケートを見たフェリー会社から自宅に謝罪の手紙が届きました。次回対応が改善されていればいいのですが・・

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