私の持っている広角ズームレンズは10-22mmで、望遠ズームレンズは70-200mm。
この2本は高価だし、実際に写りもいいし、大満足なのですが、ただ画角からいうと、22-70mmのいわゆる標準域をカバーするレンズがありません。
この画角のレンズも欲しいものの、これまでの自分の写真を見てもそんなに絶対に不可欠な画角でもありません。
それで、ここはできるだけ安くて良いレンズを買おうとこの1か月くらいあれこれ物色した結果、このたび購入しました。
タムロンのAF17-50mmF2.8(A16)というレンズです。
決め手は17mmからあればちょっとした所ならこのレンズ1本とキヤノンKDX3という軽い一眼レフのみで気軽に出かけることが可能ということと、F2.8通しというとても明るいレンズであるという2点です。そして決定打は値段が3万円以内という安さでした。(お金を出すならいくらでもいいのはあります)
少し前に「値段の高いレンズ=良いレンズ」ということは言えるけれど、「安いレンズ=悪いレンズ」は必ずしも言えないと書きましたが、まさしくこのレンズはその例にあたるでしょう。
最近レンズを買うと大阪城に行くことが多くなりました。
同じ構図で撮ると比較しやすいんですね。
写真はいずれも50mmです。


近くこのレンズの手ぶれ補正付きも出るようです。すでにニコン用は出ていますが、価格が2万円高いことと重さが140g重くなることからあえてパスしました。

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