仲良しだから「サル団子」

昨日の函館のニホンザルから今日は淡路島野生ニホンザルの話です。
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洲本市にある淡路島モンキーセンターでは島の南東部に生息する約300匹の野生のニホンザルを餌付けしており、間近でサルの様子を観察できます。今の時期は山にエサの木の実がないのでこうして毎日「出勤」してきますが、9~11月は木の実の豊富な山奥に入るのでここも休園状態になります。
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ここが有名になったのは、冬の寒さの厳しい時期に大勢のサルが寒さをしのぐために密集してできる「サル団子」です。
訪れたときは気温3度と寒かったのですが、風がなかったためか「団子」にまではなっていませんでした。
また年末にはエサをうまくまいてサルを並べて干支の「サル文字」を描きます。今年は「」の文字を描いてました。
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子ザルもたくさんいましたが、中には小石を集めてきて転がして遊んでいる子もおりました。まったく人間の子どもと同じです。
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ここのサルはみんな仲がいいそうです。仲がいいから大きな「サル団子」ができたり、エサを横取りせず仲良く食べるのできれいな「サル文字」が描けるそうです。ボスもほかのサル集団よりも「長期政権」になるらしく、どうしてここまで仲がいいのかを調査している大学の先生もおられるとのことです。

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