かがり火がモチーフの展望塔

昨夜の京都五山の送り火は直前の大雨で点灯時間が遅れましたが、無事に5つの文字や絵が点灯されました。3年ぶりの完全な形でかがり火を点灯しての五山の送り火だっただけに祇園祭に続いて「待ってました!」という感じですね。

ところで、かがり火つながりでいえば、道央の三笠市三笠IC近くの達布山かがり火をデザイン化した塔があります。
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高さ15mの「達布山展望台」です。
明治時代に地形図を作成する折、この達布山と近くの円山の位置を確認するため「かがり火」を炊いたそうで、このかがり火が展望塔のモチーフになっているそうです。
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達布山は標高143.8mの低い山ですが、山頂からは石狩平野が一望でき、北海道開拓のための測量の原点とされてきました。
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そのため、明治の開拓時代から展望地として整備が進められ板垣退助榎本武揚山県有朋など多くの要人も視察に訪れています。
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天気の良い日には、札幌ドームも見えるといいます。この日も天気は良かったのですが札幌ドームまでは見えませんでした。
塔の近くまで舗装道路があり車で楽に上がることができます。天気の良い日にぜひ行ってみてください。

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