晴れの知床峠を切望

知床峠です。ここへは何度となく訪れていますが、晴れていたことは稀です。
下の写真は私がこれまで訪れた天気では「上中下」の「中」で、モヤってはいないものの目の前の羅臼岳の山容はまったく見えません。これで「中」かと思われるでしょうが、視界が数メートルというときもあったので、まだマシな方です。
IMG_10149_20180812111024e64.jpg

このときは羅臼方向を見て目を凝らせば国後島がうっすらと見えます。
IMG_10153_201808121110244a9.jpg

望遠レンズを通せば国後島の山肌も確認はできます。こうして国後島が確認できるだけでもいい方です。
IMG_10154_20180812111023ca7.jpg

ちなみに下の写真は晴れていたときの知床峠からみた羅臼岳です。2008年夏の写真です。
IMG_0216_convert_20090707195923.jpg

そして下の写真は2014年夏です。この2回がこれまでの私の知床峠のベスト2ですね。
6D2014 (342)

ウトロ市街地から山を見れば雲の様子で峠の天気は察しがつきます。ウトロ市街地が雨ならさすがに諦めますが、あまりにウトロが晴天なら山に雲がかかっていても短時間での変化に期待して峠に上がってみます。しかし期待むなしく峠の手前から雲の中に突入することになります。旅行者の私には晴天の知床峠は希少価値です。とくに夏場は確率が低いです。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿

非公開コメント


これまでの訪問者数
FC2ブログランキング
にほんブログ村ランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ

人気ブログランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
リンク

このブログをリンクに追加する
応援

松原一彦立体造形作品


名寄 北の天文字焼き


札幌レンタリース