麒麟の休止中に

JR亀岡駅前に新しくできた京都スタジアムがあります。サッカー京都サンガのホームスタジアムです。
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このスタジアムの一角で「麒麟がくる 京都大河ドラマ館」が開催中です。現在、新型コロナの影響で大河ドラマは中断されていますが、再開されると京都が舞台になりそうなので行ってきました。
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けっこう多くの人が来ていました。やはり年齢層は高めです。入館するまでに検温したり、受付票を記入したりという手続きが必要でした。
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館内のほとんどの展示は撮影禁止で、一部の展示のみ撮影OKです。
下の写真は「光秀の一生」という年表です。これを見ると、生まれた後に出てくる最初の年齢は39歳です。いかに前半生が謎の人物かがわかります。実は生まれた年さえも諸説あります。
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京都だけあって、物語の中でも足利義輝松永久秀など京に関わる登場人物のパネルも撮影可でした。
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また大津市西教寺禅明坊でも同じく明智光秀にまつわる資料が展示されています。
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やはり残念ながらほとんど撮影禁止です。ただ琵琶湖周辺の城郭資料などおもしろかったです。
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麒麟がくる」は長く中断されているものの、当初の予定通りの回数を放送することが報じられました。これまでと違う明智光秀織田信長像で描かれているだけに楽しみです。


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コメント

No title
京都大河ドラマ館は先日訪問しました。
歴史的資料とかもあるのかと思っていましたが、やはり大河ドラマ館と言うだけあって、ドラマの内容が主でしたね。出演者のサインとかもあり、ひとそれぞれ筆跡に特徴があり、それは意外と現代の”花押”ではないのかなと思えました。
坂本方面も遠いわけではないので、できる限り早く行ってみたいですが、この状況下ではなかなか・・・・



大納言兼加賀守さんへ
おっしゃる通り衣装や小道具、あとは光秀関連のパネル展示中心でしたね。やはり福知山城や西教寺の方が価値のある資料はありましたが、単純に大河ドラマで見た衣装が飾ってあればテンションは上がるものですね。出来れば雪が降るまでには岐阜方面も行ってみたいものです。

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