芽室コーン炒飯

帯広市の隣りの芽室町B級グルメとして推進しているのが「十勝芽室コーン炒飯」です。
芽室に行ったときに、せっかくなので食べようと思い、4店舗ほどで提供されているうちの「赤ずきん」という店に行きました。
S110.1 (77)

ホームページを見るとこだわりの10カ条のルールがあるようです。

十勝芽室コーン炒飯 10のルール
①正式名称は「十勝芽室コーン炒飯」とする 
芽室で作ったスイートコーンをたっぷり使う
③炒飯の味付けは、特製コーンバター(コーンの搾りかす入り)を使用する
④スイートコーンはバターしょうゆで味付けをし、すべて後載せにする
卵2個を必ず使用し、出来上がりは黄色を意識する
⑥お米は北海道産「きらら397」を使用する
スイートコーンを使ったスープを付ける
⑧新鮮な野菜サラダを付ける
⑨器は白の丸皿とする
⑩価格は980円以下(税込み)とする

たっぷりのコーンが入っていてシャキシャキしてとてもおいしかったです。
S110.1 (78)

なお近くにはJA芽室の運営する野菜直売店愛菜屋」があります。
2.2016.S120 (200)

ここでコーンなど新鮮な地元野菜を買って帰りました。買った野菜を入れる段ボールは有料ですのでご注意を。


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コメント

No title
ルールはすごい。いまはコーンライスはつくるけどむかしはなかたようなきがす。とうきびが美味しくなったんだよね
ぐりさんへ
コメントありがとうございます。
北見市の焼きそばにもこのようなルールがありました。たぶん推進する人たちが名称をブランドとして守っていくために作っているのでしょうね。
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