構図は大切2

同じ被写体でも構図によって印象の違う写真になる場合もあります。

神戸市立森林公園で、樹齢2000年の杉の大木の断面を撮影しました。
いずれも同じ広角レンズです。

どちらがいいかなど人によって感じ方は千差万別なのがおもしろいですね。
もちろん、さらに「自分なら、別のレンズでこのような構図で撮るかな」という意見もあるでしょう。

ちなみに断面につけてある斜めの白い線は歴史年表です。この木が関ヶ原の合戦の頃はどれくらいの大きさだったかがわかり、おもしろかったです。

①広角を活かそうと、できるだけ大きな被写体に寄って撮りました。
0571.jpg

②階段に上がり、離れてまわりの様子や人を入れて撮りました。
0581.jpg

すべて北海道でいい風景写真を撮るための練習と思っていろいろやってます。
あと1か月で北の大地だ~

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コメント

寄って...
こういう所では広角レンズのパースを上手に使うと良いですよ。
寄って人物が入ると、もっと大きさが表現出来たかもネ!

いつもお立ち寄りありがとうございます。

小口写真事務所さんへ
コメントありがとうございます。
そしてアドバイスありがとうございます。確かにおっしゃるような撮り方ができたら、さらに大きさを表現できたかもしれませんね。
これからもよろしくお願いします。

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