競馬場に廃線跡!?

下の写真のレールは廃線跡ではありません。

先日より紹介しているばんえい早朝調教ツアーで見せてもらった競馬場の中の施設です。
競馬コースの横のこのレールは、ゴールした馬の重いそりをスタート地点に戻すために使われます。
IMG_1589.jpg

下の写真は実際に運んでいる様子です。レース直後に目立たずに動いています。お客さんは次のレース予想に懸命で気づきません。というか関心はありません。
X7 2014 (297)

ばんえい早朝調教ツアーでは馬の調教のようすを見たあと、このようなコースのバックヤードにも入って施設も見学できます。
IMG_1576.jpg

いつも座っているスタンドをコースの中から見るのは初めてでした。騎手や馬がいつも見ている景色です。
IMG_1588.jpg

ゴールから見たコースと坂です。この角度で見ると山も意外と高く急勾配です。
IMG_1585.jpg

コースの砂も思っていた以上に粒が荒く歩きにくい。これはばんえい競馬に限らず、普通の競馬場のダートもそうなのでしょうね。
IMG_1587.jpg

ばんえい競馬に関心のない人には何一つおもしろくない話でしょうが、逆に参加者の中にはそこまで興奮するかというようなハイテンションの人もいました。
IMG_1604.jpg

最後におみやげをもらいツアーも終了です。
IMG_2534.jpg

ちなみに、おみやげは3種類(クリアホルダーやメモ帳などのばんいグッズレースのDVDばん馬の蹄鉄)で1人1つ選びます。うちは夫婦で参加していましたので、グッズと蹄鉄をいただきました。現在、どでかい蹄鉄を持て余しています。



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早朝ツアーはコースにも入れるのですね。
丁度1年前にバックヤードツアーに参加しましたがコースまでは入らなかったので今回のブログで様子がわかりました。
馬には毎日会うのですが、ばん馬の迫力はまた全く違うものでした。
普段競馬は避けていますが、ばん馬にはわずかな場所でしか会えないので訪れました。レースで必死に走り抜ける馬、途中でへたって動けなくなる馬、生きるために走らなければならない厳しい姿に涙が溢れ、やはり性格的に避けた方がよかったとはいえ現実を目の当たりにし考えさせられました。
場外の記念館で歴史を学べるのはいいですね。ブログで思い出しましたので今回もありがとうございました。

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あけぽんさんへ

コメントありがとうございます。

私も以前バックヤードツアーに参加したことがあります。調教の様子やまじかでコースを見るには早朝ツアーがよかったです。
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なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性 兵庫県在住

北海道旅行での写真や情報が中心のブログです。
夏に行くことが多いため、ほとんど夏の風景や情報です。

また地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の情報も掲載しています。

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