「六勝」をメインに巡る

金沢兼六園です。
兼六園の「六」とは中国の名園である湖園を「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望六つを兼ね備える名園」と称したことに由来しています。ということでこの6つの要素をである「六勝」を意識して巡りました。

①「宏大」 霞ヶ池の広々として明るく開放的な様子と琴柱に似た徽軫(ことじ)灯籠が印象的です
IMG_11217.jpg

②「眺望」 高台にある眺望台からは金沢市街や白山山系を見渡せます
IMG_11219.jpg

③「幽邃」 静寂と奥深さの意味で園内随一の名木である唐崎松の水面を這うように伸びた枝振りは見事です
P11010437.jpg

④「人力」 雁行橋は雁が列をなして飛んでいく姿を11枚の石で表現しています
IMG_11230.jpg

⑤「水泉」 高台にあっても辰巳用水から引き込んだ曲水とそれにかかる花見橋が景観に潤いを与えます
IMG_11236.jpg

⑥「蒼古」 兼六園の最初に作庭された場所で瓢池翠滝が注ぐ様子は風情ある昔ながらの自然を感じさせます
IMG_11248.jpg

以上の六勝は一番入場者の多い桂坂口からの順路に沿って紹介しました。
兼六園にはこの六勝以外にもすばらしい風景や名木が多くあり、とくに花の季節だと何枚写真を撮っても足らないのではないでしょうか。ツアーですと60分程度の見学時間ですが、できればもう少しゆっくりと見たいところです。私は朝一番に見学し、夕方に再入園しました。(入場券は1日出入り自由でした)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング


スポンサーサイト



theme : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
genre : 地域情報

tag : 金沢

comment

Secret

プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性 兵庫県在住

北海道旅行での写真や情報が中心のブログです。
夏に行くことが多いため、ほとんど夏の風景や情報です。

また地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の情報も掲載しています。

最新記事
カレンダー(月別)
その日の記事が見れます
07 ≪│2020/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
シンプルアーカイブ
最新コメント
カテゴリ
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
FC2ブログランキング
人気ブログランキング
ランキング参加中です☆ クリックしてね~
ブログ村
リンク

このブログをリンクに追加する
応援

松原一彦立体造形作品


名寄 北の天文字焼き


札幌レンタリース