流行の都市型水族館AOAO

昨年7月に狸小路にオープンした都市型水族館AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)」に行きました。「moyuk SAPPORO」という商業施設の中にあります。ちなみに「モユク」は、アイヌ語で「タヌキ」を意味しています。

建物4階の水族館エントランスは白と黒を基調としたモダンな空間で、従来の水族館のイメージとは大きく異なります
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LIBRARY AQUARIUM(ライブラリーアクアリウム)」は、本と水槽が図書館のように分類されたエリアです。
水槽は「ぺったんこ」「にょろ」「もさもさ」などのジャンルに分かれて展示されています。
下の写真は「ぺったんこ」の中のヘコアユです。
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こちらは「もさもさ」の水槽のイソギンチャクです。
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いきている化石」コーナーにいるのは、カブトガニオオサンショウウオなど、太古の昔から姿を大きく変えていない生物がいます。
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同じ5階にあるのが「NATURE AQUARIUM(ネイチャーアクアリウム)」です。ここは「AOAO SAPPORO」の目玉展示のひとつで、「風薫る石景」「光と水蓮の庭」「悠久の森」「水底の紅葉」という4つの水景に囲まれた和の空間の中で植物や生物の生態系を観察することができます。下の写真は「水底の紅葉」の水槽です。
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6階のテーマは、公園などを意味する「COMMONS(コモンズ)」です。中央にはペンギンの元気な姿を見ることができます。暗い上に動きが速いのでピントはうまく合いません( ;∀;)
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PLANKTON ROOM(プランクトンルーム)」は、水の中を漂うクラゲの姿を観察できるコーナーです。
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同じフロアに「BLUE ROOM(ブルールーム)」があります。ここは「海上」「AOAO CANVAS(アオアオキャンバス)」「シャチ」「クラゲ」をテーマに、広大な海の世界がデジタルアートで再現されている空間です。このときは「シャチ」の映像でした。
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幅約20mの大型スクリーンとその前の広い床全体に投影される美しい海中の映像を見ていると、まるで自分が海中にいるかのような感覚になりますが、あくまでも映像です。わかるように自分の足を入れて撮りました👣
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館内にはカフェ風のスペースもあり、全フロアでの飲食が可能です。全体的におしゃれな雰囲気が漂っており、カップルも多かったですね。確かに従来の水族館とはコンセプトの異なった水族館です。90日間のフリーパスや夜間のフリーパスもあり、これを買って何度も通っている熱心なファンもいるようです。
神戸にも同じような水族館ができました。このような都市型水族館は今の水族館のトレンドのようです。

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