舞い上がる雪を楽しむ関西人の私

前回、前々回と書きましたように北海道神宮に行った後に、さらに歩いて円山動物園に行きました。10年前に一度訪れましたが、冬に行くのは初めてです。
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ちょうど開門時間に着きましたが、正門にはアジア系外国人の列が出来ていました。
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昨夏にゾウの赤ちゃんが生まれたことで話題になりました。そのためゲート近くの氷像もゾウの親子です。
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旭山動物園もそうですが、円山動物園も山裾にありますので、園内も坂が多くなっています。
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雪国の動物園の飼育員さんは通常の業務に加えて、雪かきなど来園者の見易さや安全のための作業も必要ですので大変です。
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たまに京阪神に降る湿雪と違い、サラサラとした乾雪なので、風が吹くと雪が舞い上がって襲ってきます。
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そして風が治まると服やカバンが真っ白になっているという状態です。もちろん砂埃と違うので汚れるわけでもないですし、その都度サッサッと手で払うときれいになります。雪が珍しい関西人ですので、そのような状況も楽しみながら歩きました。
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入口には多くの観光客が列を成していましたが、いざ入場するとほとんど見かけませんでした。敷地が広いこともありますが、やはり冬は相対的に人が少ないということでしょうね。

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おいしかった判官さま

北海道神宮にある「六花亭神宮茶屋店」です。
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ここの名物は神宮茶屋店限定の「判官さま」です。
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この「判官」は札幌開拓の功労者である島義勇のことを指しています。島義勇北海道神宮の創設にも尽力したため、境内には彼の銅像があります。
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店内には少し窮屈ながら座って食べられるスペースもあります。
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夏は下の写真のように扉がはずされてテーブルも置かれた広いイートインスペースでした。
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そば粉が入った柔らかな焼き餅の中に、ほのかな塩味がするつぶ餡が詰まっています。温かいほうじ茶も用意されていて、ここでおいしく頂きました。参拝客の少ない冬の朝でしたが、それでもこの「判官さま」を買い求める人が次々とやって来ていました。
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境内にはもう1軒の茶店「神宮茶屋」があります。こちらは札幌のお菓子屋さん「きのとや」のお店で、第三鳥居方面から来る途中にあります。
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ここの名物は「焼き立て福レ餅(ふくれもち)」という、大福をプレス機でぺったんこにして焼いたお菓子だそうです。今回は寄りませんでしたが、こちらも店内で食べられるので、次の機会は頂くことにします。

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冬は空気も変わる北海道神宮

北海道神宮には夏に参拝しましたが、冬にも参拝することになりました。今回は車ではなく、地下鉄円山公園駅から円山公園を通って歩いて行きました。この日の気温はマイナス7度でした。
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夏は駐車場に車を止めて令和の鳥居から入りましたが、今回は円山公園口鳥居から入りました。
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緑豊かな木々を見ながら参道を歩いた夏と違い、冬は転ばないように足元を見ながらの歩きです。それでも札幌市街地と違い、さほど雪が踏み固められていなかったのでまだ歩きやすかったです。
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円山公園口鳥居から入って少し歩くと3つの末社が並んでいます。その中の開拓神社には間宮林蔵松浦武四郎高田屋嘉兵衛などの北海道開拓の功労者37名が祀られています。
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さらに参道を歩いていくと神門の前に出ます。
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神門の大きなしめ縄は、中富良野俵神輿同志会が4年に1度奉納している「フラヌイ大注連縄」というしめ縄だそうです。しめ縄の上に米俵が2俵乗っているのが独特です。
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北海道神宮には明治天皇が開拓の守り神として開拓使に託した開拓三神(大国魂神・大那無牟遅神・少彦名神)が祀られています。このときは冬の平日の朝ということで参拝客は少なめでした。
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神社から出るときは第三鳥居から出ました。逆にこの鳥居から入ると金運が上がると言われていると後で知りました(-_-;)
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北海道神宮は周りを広大な原生林に囲まれていることもあって、寒さの厳しい冬には夏とは違う独特の厳かな空気感がありました。
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こうして冬の参道を歩いて参拝するのもいいものです。

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実はピンチのニセコ

ニセコに多くの外国人観光客が来るようになって久しいですが、コロナ収束後さらにその状況に拍車がかかっています。
その影響でニセコの物価は上昇し、普通のカレーライスやハンバーガーが数千円するようになり、アルバイト時給も東京の水準をはるかに上回っています。こんなときメディアはいつものごとく大はしゃぎして、外資系ホテルで「この部屋が1泊〇十万円の部屋です~」とか外資系マンションで「ここが〇億円の部屋です~眺望最高で~す」などど興奮して伝えます。コメンテーターも「カレーやハンバーガーがこれくらいの価格は欧米では当たり前だ」と自慢げに話します。それが当たり前ならそんなところへ行ってたまるかo(`ω´ )o

そんな折、星野リゾートの星野代表のコメントが新聞に掲載されていました。
物価が高騰しているニセコについて「顧客満足度が下がりニセコのもともとのコア層だった大事な観光客がすでに離れ始めている短期的な売上げと利益を最大化することは、もしかすると長期的には最悪な結果を招くかもしれない。」と懸念しています。
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観光業界で成果を挙げている星野氏の意見は見識の浅いコメンテーターと違って的を射ていると思います。
大事な観光客がすでに離れ始めている」というのもその通りで、私自身、ニセコのコア層(熱心な支持層)とまでは言いませんが、過去何度かニセコに宿泊し、ラフティングなども体験しましたが、今ではせいぜい通過して羊蹄山などの景色を楽しむくらいで、わざわざニセコに泊まることはありません。
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このブームでニセコに進出してきた新しい店やホテル、とくに外資系の施設は「昔ながらの客」はどうでもよくて、今は値段を上げれるだけ上げて利益を出そうとします。しかし、その高価な商品・サービスに顧客満足度が伴わなければ、リピーターは減り、ブームは一過性のものに終わります。そうなると新規参入者たちは儲からないと見るとニセコからあっさり撤退するでしょう。いったん離れたコア層も簡単には戻らず、淋しい状況に… 星野氏はそのような観光地をたくさん見てきたと警鐘を鳴らしているわけです。
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昔から誠実にコツコツと営業をされている店でも、人件費の高騰で値上げせざるを得なかったり、人を雇えず業務を縮小したり店を閉めざるを得ないケースもあるようです。決して今のニセコメディアがお祭り騒ぎをするような喜ばしい状況ではなく、今のうちにいかにやって来る人を制限して価格も含めサービスを向上させるかを考えて手を打たないと、近い将来ニセコが窮地に立たされることも十分にあり得る危機的状況だと思います。

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振り回される札幌

札幌春のような陽気だったかと思えば一転して真冬の気温と大雪…言っても2月ですから雪の多さや寒さには慣れていても、ここまで気温が乱高下するのにはさすがに困惑されているようです。
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新聞記事の札幌市時計台の写真を見ても、私が訪れた真冬のとき以上に屋根や木の枝に雪が積もっているのがわかります。札幌では23日に24時間で45cmの雪が降り、積雪も93cmに達したということです。
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ところで札幌市時計台はもともと北海道大学の前身である札幌農学校の演武場です。当時は入学式や卒業式が行われていました。
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札幌農学校の初代教頭であるクラーク博士の構想に基づき明治11年に建設されました。
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建物は1970年に国の重要文化財に指定されました。
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130年以上経った今も正確に時を刻み続け、毎正時に澄んだ鐘の音色が響きます。
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札幌はこれからも気温は乱高下するのでしょうか。雪が積もって雪かきをして、一気に溶けて水浸しになり、また気温が下がって氷になってその上に雪が積もるということを繰り返されるのは大変です。
ちなみに私の住む尼崎は今後1週間の予報では最低気温3~5℃最高気温10~13℃と安定はしているようです。

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何も見えなかった羊ヶ丘展望台

さっぽろ羊ヶ丘展望台です。訪れた人の多くが同じポーズで写真を撮るクラーク像があることで有名な場所です。
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訪れたときは雪が降って見通しが悪く、目の前に見える札幌ドームも辛うじて薄っすらと見えている状況でした。
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クラーク像のとなりには「クラークチャペル」(左)と「さっぽろ雪まつり資料館」(右)が並んでいます。
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クラークチャペル」は大自然の中で挙式をしたいという声に応えて1984年に建てられました。中にもクラーク像がありますが、外の像と比べて少しずんぐりむっくりのような気も…
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さっぽろ雪まつり資料館」は雪まつりの半世紀以上にも及ぶ歴史をパネルや写真、雪像模型などを通して説明してあります。
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見学している間にも雪が激しくなってきて、着いたときは薄っすらと見えていた札幌ドームも完全に見えなくなりました。フラッシュで撮影すると雪の様子がわかります。時間も夕方だったので気温もかなり下がってきたように感じました。
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ここへ来たのは3度目ですが冬は初めてでした。季節はともかくやはりここは晴れて眺望のいいときに限ります。

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絶対に美味しいはず!

帯広インデアンカレーますやパンがコラボ商品を発売するというニュースが出ていました。
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インデアンカレーではますやパンの「白スパサンド」をアレンジした「パンカツ白スパ&チーズ」220円をカレーにのせるトッピングとして販売します。ますやパンの「白スパサンド」は辛子マヨネーズであえたみじん切りのパスタが具材の人気商品です。下の写真の「まちなか店」と「西21条店」のみで販売されるそうです。
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一方、ますやパンではインデアンカレーのルーを使用した「カツカレーパン」360円とフランスパンでソーセージとルーを挟んだ「クリチーカレーフランク」360円を販売します。
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開発者は「インデアンカレーますやパンの両方の良さが出る商品にするのが大変だった」と話しています。ぜひとも食べてみたいですが、3月10日までの期間限定販売なので、さすがに関西在住の私は無理です。ただ絶対に美味しいはずです!

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ウルトラマリン・ブルー「豊平館」

豊平館は1881年に明治政府機関が建てた唯一のホテルです。最初の宿泊客は明治天皇でした。
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2016年に保存修理工事が完了し、ウルトラマリン・ブルーと呼ばれる鮮やかな青色が美しく蘇りました。正面の半円形の車寄せとその上のバルコニーが目を引きます。
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日本の伝統的技術を駆使して建造された明治初期の代表的な木造洋風建築です。
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バルコニーの上の小さなペディメントには富山県高岡市出身の仏師・柳瀬昇司の手による懸魚が飾られ、またその下には当時の太政大臣・三条実美によって書かれた「豊平館」の扁額が掲げられています。
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館内のカーテンは京都西陣で織られたものです。
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ロビーの階段の手すりは、曲線の美しさや装飾など高度な職人の技術で作られています。
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ウメの間は明治天皇が宿泊した部屋を再現しています。
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もともと大通公園近くに建てられましたが、そのときは立派な前庭がありました。昭和33年に中島公園内の現在の場所に移築されましたが、庭は埋められてしまい、庭とともに移築を望む声もあったようです。
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昭和39年に国の重要文化財に指定されています。入館料は300円です。

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冬の中島公園を朝散歩

札幌中島公園です。宿泊したホテルの目の前なので朝食後に歩きに行きました。都会の真ん中にも関わらず白樺の木があるのは北海道ならではです。
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日本の都市公園100選」にも選ばれている公園です。都会のオアシスと称されますが、この時期の中島公園は一面雪景色です。
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このときの公園内の気温計はマイナス5度を表していました。
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公園の中央にある菖蒲池も完全に凍っていて、柵やロープが無ければどこからが池かわかりません。
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公園内には細い散策路や広場がありますが、そこを歩くと膝近くまで雪に埋もれるような状態でした。念のためにメインの散策路のみを歩きました。
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下の写真の札幌市天文台は昭和33年に中島公園で開催された「北海道大博覧会」で、雪印乳業のパビリオンとして建設されたものです。元々この一帯には岡田花園があり、天文台がある小さな山(岡田山)は、その庭園の築山の名残りだそうです。
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そして豊平館は明治政府機関が建てた唯一のホテルです。このあと中にも入りました。
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真冬の朝に公園を歩いている人は、通勤で地下鉄の駅に向かっている人がほとんどで、私のように散歩している人はあまり見かけませんでした。そりゃそうでしょうね(-_-)

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ホテルの贅沢朝食3日間

今回阪急交通社のパックで3連泊したホテルマイステイズ札幌プレミアムですが、3日とも朝食が付いていました。ホテルの中には3ヶ所のレストランがあり、事前に受け取ったチケットを渡せばどこで食べてもかまいません。

1日目は「うなぎ 仲じま」で海鮮丼定食を頂きました。和定食もありましたが、海鮮丼定食は数量限定ということでしたのでこちらを選びました。
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2日目は「Farm to Table TERRA」で頂きました。オーガニック野菜と道産素材にこだわった自然派レストランです。
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注文したのは「海のガレット」で、シーフードを散りばめた新得産そば粉のガレットです。
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またサラダバーには新鮮な野菜や蒸したジャガイモなどがあり、とても満足な朝食でした。
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本当なら3日目はもう一軒のレストランに行く予定でしたが、気に入ったので再び2日目の「Farm to Table TERRA」に行きました。店内の大きなガラス窓から差し込む光と木々の緑の空間もいい感じです。
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今回注文したのは「旬野菜のスパニッシュオムレツ」です。
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こうして3日間とも贅沢な朝食となりました。前回も書きましたが、神戸からの往復航空料金とこのような豪華な朝食温泉大浴場広いツインルームでの3泊を合わせて3.5万円はコスパ十分でした。ただ夏の観光シーズンはこうはいかないでしょうね。

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マイステイズ札幌に3連泊

今回利用した阪急旅行社のツアーはホテルマイステイズ札幌プレミアム3連泊のプランでした。
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部屋はスタンダードツインということですが、2部屋あり広々とした贅沢な空間です。やはりビジネスホテルのツインとは違います。
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ホテルの東を豊平川が流れています。チェックインしたのは午後5時半でしたが、部屋からの眺めはすでに夜景でした。
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そして朝起きると雪景色でした。河川敷も道路も真っ白です。
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廊下の突き当りの窓からは北方向の景色が見えます。中央に小さくさっぽろテレビ塔が見えています。
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エレベーターホールの窓からは西方向の景色が見えます。ビル街の向こうには札幌西部の山々が見えています。
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窓の左ぎりぎりのところには藻岩山も見えていました。
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ホテルは地下鉄中島公園駅から徒歩2分ですし、新千歳空港との直通バスの停留所もすぐ近くです。またすすきの狸小路商店街などの繁華街も徒歩圏内という好立地にあります。
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ホテルにはこの季節にはうれしい温泉大浴場もあります。神戸からの往復航空料金と、このホテルでの朝食付き3泊分を合わせて1人3.5万円というのは冬とはいえかなり安いように思います。

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新千歳から神戸は雲海と夕焼け

昨日の神戸空港→新千歳空港の往路に続いて、今日は復路のようすです。北海道からの帰りの飛行機は15時45分に新千歳空港を出発し、17時50分に神戸空港到着予定です。空港上空を旋回して南へ向かいます。
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飛び立ってすぐ、眼下にきれいな碁盤の目の町並みが見えました。苫小牧市街地です。写真の左下あたりがJR苫小牧駅で、その上の雪で白くなっている場所が緑ヶ丘公園です。この日の天気は曇りで、このあと高度を上げて雲の中へと進んでいきました。
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雲の上に出ると雲海が広がっていました。往路のように下の景色は見えませんが、これはこれできれいな風景です。
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機内サービスでは温かいほたてスープを頂きました。記念にカップをパチリ。
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神戸に近づいて来ると太陽が傾いてきて、雲海もオレンジ色に染まり始めました。
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神戸空港到着は17時50分で、この日の日没が17時半頃なので、着陸直前がちょうど夕焼けのきれいなタイミングでした。
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定刻通りに神戸に着きました。今回の神戸空港⇔新千歳空港は、往路は晴天できれいな風景が見られ、復路は雲海や夕焼けが拝めるというそれぞれに違った趣のある空の旅となり、期待以上に堪能できました \(^o^)/

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神戸から新千歳まで窓に釘付け

もう20年近く北海道へ行くのにフェリーを利用していますが、この冬は久しぶりに飛行機で行きました。神戸空港発が10時40分で、新千歳空港に12時30分到着予定の全日空便です。
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神戸空港を飛び立ってしばらく西に行き、そのあと旋回して日本海へ出ます。写真は若狭湾あたりだと思いますが、ここまでわずか15分ほどです。
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富山上空まで来ると険しい山々が見えてきました。日本アルプスですね。
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ふと遠くに目をやるとうっすらと富士山が見えます。独立峰ということもありますが、さすが遠くからでも存在感があります。
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このあと佐渡島、男鹿半島上空を通過して、本州最北端の青森まで来ました。陸奥湾が見えています。
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そしていよいよ北海道です。苫小牧西部勇払あたりから内陸へ入りました。見えている川は安平川です。下の写真の右奥がいつも利用する新日本海フェリー苫小牧東港です。福井敦賀港からここまで20時間以上かかりますが、飛行機だと1時間半でした。
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ウトナイ湖が見えてくると、まもなく着陸です。神戸空港を飛び立ってから約1時間40分で到着しました。神戸から新千歳までずっと雲が少なく下の景色がよく見えたのでよかったです。
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それにしても上空から見ると、地形の様子がわかっておもしろいですね。このまま北海道上空を大回りして北海道の湖沼や山脈、さらに流氷の上も飛んでくれるサービスがあればうれしいです(笑)(^^♪  この日の天気ならプラス3000円ほどなら迷わず出します(^_^)

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バタバタの新しい「根室花まる」

以前、最近の商業施設はアルファベットを使ったダジャレばかり…と嘆きましたが、そのときに紹介した札幌・すすきのの「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」です。
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その中にある回転寿司の「根室花まる」に行きました。訪れたのはたまたまオープン2日目で、店頭にはたくさんの開店祝いの花が飾られていました。
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2階建てホタテ
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ぼたんえび
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炙りサーモン焦がししょう油
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ほかにもカニ、サーモン、ニシンなど1人で10皿ほど食べてしまいました。

オープン2日目ということで、店には目に見えてバタバタ感があり、注文が通っていないことや違うものが運ばれてきたこともありました。隣の席の男性も何度か注文が通っているか確認していました。レジにいたチーフらしき女性店員の方もピリピリした雰囲気で、他の店員への口調も厳しかったです。客の私まで緊張しました。やはり人気チェーンの飲食店はオープン直後よりもしばらくして店員さんも落ち着いてから行くべきですね。

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葛西選手優勝の2日前

札幌大倉山ジャンプ競技場に行きました。3度目ですが冬に行ったのは初めてです。
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今月上旬に開催されたTVh杯で51歳のレジェンド葛西選手が優勝し、50代になって初の優勝と話題になりましたが、その会場がここ大倉山ジャンプ競技場でした。
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私が行ったのはその2日前でした。葛西選手優勝のニュースを見て初めて自分が行った2日後に大会があったことを知りました。
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大会がないときは、選手が使うリフトでジャンプ競技のスタート地点までコースを見ながら上がっていくことができます。
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テレビで見るとそうでもないのですが、実際にこうして上から見るといかに危険な競技か実感できます。
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それにしても選手のみなさんはよくこんなところから平気で滑りますねぇ…
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それでも着地点の向こうに見える景色を楽しむ選手はいないでしょうね。
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スタート地点の少し上にはガラス張りの展望ラウンジがあります。標高307mの高さからの札幌市街の眺望が楽しめ、夏は夜景の名所にもなっています。このときは曇っていましたが、途中で少し日も差してきて何とか札幌の街が見えました。下の写真中央の高層ビル群があるのはJR札幌駅あたりです。
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ジャンプ台の直線上には大通公園があります。肉眼でも辛うじてさっぽろテレビ塔が見えました。
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日本のスキージャンプといえば、1972年の札幌冬季オリンピック日本選手が金銀銅を独占したことが思い出されますが、もう完全に歴史上の話になってしまいました。今と違って純粋にオリンピックを楽しめた時代でした (^_^)


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再び工事中の赤れんが庁舎

札幌赤れんが庁舎はただいま大規模改修工事中です。
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工事のための建物で覆われていますが、壁面にはリアルな赤れんが庁舎が描かれています。
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改修工事中の赤れんが庁舎には昨年の夏に行き、その様子はこのブログにも載せました。そしてまだ工事中にも関わらず、夏に続いて冬も行きました。ただ今回は意図して行ったのではなく、たまたま札幌を観光中に前を通ったので敷地に入っただけです。
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と言いながらちゃっかり工事見学用施設にも再び入場しました。それこそ今回は入るつもりはなかったのですが、目の前に入り口があって入場も無料なので、それなら足早にもう一度見ておこうという感じで入りました。
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もちろん昨夏と比べて半年で工事がどの程度進んでいるかなど見てもまったくわかりませんでした。
この工事見学用施設が公開されているのは5月までなので、私が見るのは今回こそ最後になります。
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なお赤れんが庁舎改修工事が終わるのは2025年3月だそうです。
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まだリニューアルオープンは1年以上先の話ですが、きれいに生まれ変わった赤れんが庁舎の姿はぜひ見てみたいものです。

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冬の北大をぶらり

冬の北海道大学キャンパスです。今回はいつも入る正門でなく南門から入りました。904年に作られたレンガ造りの門柱が今も使われています。
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中央ローンと呼ばれるエリアです。学生が雪遊びをしていました。
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古河記念講堂は1909年建築です。大学院文学研究科の建物で国の登録有形文化財です。
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その前にはエルムの森と呼ばれる場所があります。数十本のエルム(ハルニレ)が育っています。ここは扇状地の末端部分で豊富な地下水があり、エルムの自生に最適とのことです。周囲には1901年築の旧昆虫学教室や旧図書館の建物があります。
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理学部前の雪に「物理♡」の文字がありました。さすが北大です。
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北大のシンボルのポプラ並木です。これまで暴風で倒れるなどの被害を受けてきましたが、何とか頑張っています。
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ポプラ並木JRタワーからも確認できます。ちなみにポプラ並木の北に横に並んでいるポプラ並木は「平成のポプラ並木」です。
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人工雪誕生の地」という石碑を見つけました。世界で初めて人工的に雪の結晶を成長させることに成功した研究室の跡だそうです。人工雪に関する石碑が自然雪に埋もれているのもコミカルな感じがしたので撮りました。
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そしてイチョウ並木を通って北13条門から出ました。さすがにこの時期のイチョウ並木は黄色でも緑でもなく見栄えはしません。
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夏は何度となく歩いたことはありますが、真冬は勝手が違います。近道しようと足跡の付いていない場所に踏み込むと足が埋もれてかえって時間がかかります。古い校舎があれば、おしゃれなカフェもあり、いい雰囲気のキャンパスです。

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清水寺とプチ清水寺

有名な清水寺舞台です。断崖から前にせり出した「懸造り(かけづくり)」といわれる構造です。 崖など高低差が大きい土地に建物を建てる建築様式です。
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139本のケヤキの柱と貫によって組まれており、舞台までの高さは約13mあります。
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一方、同じ京都市内にある狸谷山不動院です。こちらの本堂も清水寺の舞台と同じ懸崖造りです。
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ただ清水寺に比べるとかなり規模は小さく、清水寺のミニチュアのようです。
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最寄駅の叡山電車一乗寺駅から徒歩20分で、後半はけっこうな坂道です。しかも境内入口にたどり着くと本堂まで250段の階段が待ち受けています。
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ここは『タヌキ谷のお不動さん』の愛称で親しまれ、境内にはその名の通り「タヌキ」の焼き物が多く置かれています。
タヌキ→他抜き→他を抜く」ということから芸能人やスポーツ選手も多く参拝に来られます。
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冬は外国人観光客はおろか、一般の参拝客の姿もほとんどありません。落ち着けます。

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北大博物館でOSO18

北海道大学総合博物館に行きました。北大キャンパスの中にあります。
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1929年に建てられ、1999年まで理学部本館として使われていた校舎を利用しています。
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140年以上前に札幌農学校として開校して以来、収集・保存・研究されてきた300万点以上にも及ぶ標本や資料の一部を展示しています。
大きなマンモスもいましたが、さすがに前回紹介した14mの巨大クジラの立体骨格を展示するのは無理そうです。
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下の写真はアショロアの骨格標本です。束柱類という絶滅した哺乳類で、足寄町で発見されました。足寄動物化石博物館にはこのアショロアのほかにも足寄で発掘された動物の化石がたくさん展示したあります。
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また訪れたときは、たまたまOSO18の名称で恐れられた家畜を次々と襲ったヒグマの骨も展示されていました。NHKスペシャルOSO18の特集を見ましたが、この展示もNHKとのコラボ企画のようです。
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捕獲した猟師はOSO18と知らず食肉業者に渡し、判明後にNHKがわずかに残っていた骨を回収しました。その骨が展示されていました。
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3階まで吹き抜けの白天井のドームは「アインシュタイン・ドーム」の愛称で親しまれています。
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この博物館へは一度行きたかったのですが、私が旅行で北大キャンパスに行くときは朝の散歩が多いのでまだ閉館しています。今回ようやく念願がかなって見学できました。入場は無料です。

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札幌に巨大クジラ

赤れんが庁舎の前にある日本生命札幌ビルに入るとクジラの巨大な骨格標本が展示してありました。
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これは800万年前のクジラの化石、2008年に札幌市南区小金湯で発見されたそうです。全長14mもあるそうです。
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説明文を読むと…医師の森さんという方が紅葉を撮ろうと豊平川の小金湯温泉付近を歩いているとき、ある岩塊を見て動物の骨の化石だと直感したそうです。一部を採取して博物館活動センターに持ち込んだところ、世界最大級のセミクジラの骨とわかり大騒ぎとなりました。
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発見された骨格化石は何度かバラバラで公開されましたが、今回のように立体的に組み上げて展示するのは初めてだそうです。確かにこの大きさの骨格を組んで展示できる場所は博物館を含めてあまりありません。
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日本生命ビルは飲食店が多く人通りが多いビルですが、みんなクジラの前を素通りして行くので、ずっと展示されていて地元の人たちは見慣れているのだと思ったら、展示期間は1月20日から2月15日の期間限定ということです。旅行者の私がたまたま公開期間中に、これまた偶然に入ったビルで遭遇したのはラッキーだったわけです。
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それでも全長14mの巨大クジラ全体をカメラの構図に収めることは難しく、現場で見て思わず「何これ!でっか!」と口走った衝撃は写真では伝わりません(-_-;) 展示終了まであと5日です。

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幻の坂本城が見つかった!

琵琶湖畔にあった坂本城明智光秀によって築かれた水城です。ほとんど痕跡はありませんが、大天守と小天守を有する、信長の安土城と並ぶくらい豪壮な城であったという外国人宣教師の記録があります。
大津市に坂本城址公園があり、中には明智光秀像があります。ただここは城外であることは調査で明らかになっています。
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本丸跡は公園の150mほど北の湖底と推定され、地上からは確認できません。渇水時に水位が50cmほど下がると石垣が見えてくるそうですが、私が訪れたときはまったく見えず、当時の本丸から見えた琵琶湖と対岸の風景を想像力を働かせながら眺めるにとどまりました。
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この近くにある東南寺という寺は二の丸のあったとされる場所です。やはり境内に碑があるだけでとくに痕跡はありません。
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門の前には「坂本城址」の石碑があります。テレビや雑誌で坂本城が紹介される時はここの画像が出てくることが多いです。
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このように坂本城本丸は琵琶湖に沈み、城内と推定される場所は住宅地になり、絵図や地上の痕跡が何も無いために幻の城といわれてきました。
ところがこの度、宅地造成のために調査したところ石垣や堀が発見されたというニュースが昨日の新聞に出ていました。石垣は高さ1m、長さ30mあり、堀も8m分が確認されました。場所は湖底に本丸跡が沈んでいる地点(上から2枚目の写真)から300m内陸で、三の丸跡と推定されることから城全体の規模を知る上でも貴重な発見です。
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さて調査後ここは埋められて予定通り住宅が建つのか、それとも大津市が買い取って石垣や堀を復元して城跡公園にするのかどうするのでしょう。貴重な痕跡ですので、私としては保存して公開してほしいところです。

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さっぽろホワイトイルミネーション

さっぽろホワイトイルミネーション」は今年で43回目という歴史あるイベントです。現在は4つの会場で幻想的なイルミネーションが点灯されています。

札幌駅南口 駅前広場会場は通称「サツエキイルミネーション」と呼ばれます。
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「花」をテーマにさまざまな演出があります。
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日が暮れてからJR札幌駅に着くと、地下鉄に乗るにも大通方面に向かうにもすぐ地下街に入ることが多いですが、地上の駅南口から出るときれいなイルミネーションが目の前に広がります。3月14日まで点灯されています。
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南一条通会場は大通公園の1つ南の通りです。道の両側に並ぶ46本のイチョウの木が華やかに飾られます。3月14日まで点灯されます。
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駅前通会場ではJR札幌駅前からすすきのまでのおよそ1.5kmの駅前通りの中央分離帯の立木がLEDで装飾されます。期間はさっぽろ雪まつり閉幕の11日までです。
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クリスマスまでは大通公園のホワイトイルミネーションも点灯されていてきれいみたいですね。やはり冬のイルミネーションは空気が澄んでいるので夏よりきれいに幻想的に見えるような気がします。

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氷像はまだブロック

このブログに前回までにさっぽろ雪まつり開幕前の大通会場の雪像のようすについて書きました。さっぽろ雪まつりの会場は大通公園・すすきの・つどーむの3ヶ所あり、すすきの会場は「すすきのアイスワールド2024」という氷像中心の会場です。
開幕前でも大通公園の雪像は完成間近でしたが、すすきの会場はまだ氷のブロックが置いてあるだけでした。
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ところどころでチェーンソーで氷を削っている人はいるものの、まだ何ができるのかわからない状態です。
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開催中の今はすすきの会場にも氷の芸術作品が並んでいることでしょう。(下の写真はイメージです)
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すすきの会場は有名なニッカウヰスキーの看板のある交差点から南の道路中央に氷像が並びます。
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ただでさえ多くの人が集まるすすきの交差点ですが、雪まつり開催中はさらに混雑すると思います。
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それにしても1969年に設置されたニッカウヰスキーの大きな看板は今やすすきののシンボルであり、夜の街にあう雰囲気です。

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雪像を上から眺める

前々回、前回と開幕前のさっぽろ雪まつり大通会場のことを書きましたが、大通会場の東端に建っているのがさっぽろテレビ塔です。
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展望台から大通公園の西端まで見渡すことができます。さらにその先には大倉山ジャンプ競技場があります。先週土曜日のTVh杯で葛西選手が優勝したジャンプ台です。
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カメラを少し望遠にすると、さっぽろ雪まつり大通会場のようすが見えます。この時点で開幕まであと4日と迫っており、多くの人が作業をしていました。
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視線を展望台の真下にやると、前回紹介した大谷選手などの市民雪像が並ぶエリアが見えます。
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また南を見ると創成川が見えます。運河なので流路が一直線なのがわかります。
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展望台の南東側は足元から天井まで続く前に傾いた一枚ガラスがあります。ガラスには「ガラスにもたれかかっても大丈夫!」と書いてありますが、疑い深い私はやめておきました(-_-;)  「怖窓(こわそ~)」という名前が付いています。
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塔の高さ147.2mあり、展望台部分は90mの高さです。おそらくさっぽろ雪まつり大通公園にやって来る人の多くが、上からも眺めようと上るのではないでしょうか。

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市民雪像も見応えありそう

昨日、さっぽろ雪まつり開催前週の作りかけの巨大雪像写真を載せました。雪像には自衛隊が作る大きなものもあれば、個人や会社、サークルが作る小さな市民雪像も多くあります。市民雪像は78基制作されています。
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やはり今年の場合、大谷翔平選手は必須の雪像モデルです。背後にさっぽろテレビ塔が建つ一等地に作られていました。
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制作グループがどのような人たちかわかりませんが、なかなかのものです。
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そしてもう一人欠かせない雪像モデルは藤井聡太八冠です。やはりよく特徴がとらえられています。
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市民雪像人気投票により順位が決まります。下の写真の「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の雪像を作ったグループは、昨年「猫バス・スマイル」で1位になりました。
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雪像の中にはまだ雪のかたまりで、この時点で製作期限まであと2日を切っているのに完成するのか心配な雪像もありました。大学生サークルの場合、試験やアルバイトの都合で人が集まらなくて作業が進まないこともあるみたいです。
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審査員目線で78基の市民雪像を見て回って投票するのもおもしろそうですね。人気投票の結果は最終日前日に発表されます。


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あえて開幕前にさっぽろ雪まつり(?_?)

さっぽろ雪まつりが今日から11日まで開催されます。
私はあえて開催前を選んで札幌に行きました。もちろんまだ雪像は製作途中で、会場にも入れませんので、フェンスの外から覗きました。
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ホームページにはすでに大雪像の解説が出ていましたので、照らし合わせながら大通公園横の歩道を歩きました。
下はドイツノイシュバンシュタイン城です。
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組まれた足場の間から見えるのはゴールデンカムイの元兵士・杉元とアイヌの少女・アシㇼパですね。陸上自衛隊第11旅団などによる制作です。
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札幌競馬場を疾走するサラブレッドです。
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三代目の札幌駅駅舎の旧札幌停車場です。陸上自衛隊 第18普通科連隊による制作です。
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そしてエスコンフィールドHOKKAIDOと日本ハムファイターズ新庄監督です。
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会場の近所ならともかく、関西の私がよりによってどうして開幕前に雪まつりに行ったのか不思議に思われるかもしれませんが、開催すれば多くの人が来るので、札幌市街の行きたい店や施設も大混雑するでしょうし、何より期間中は旅行代金も高騰します。でもこれまで雪まつりに行ったことがなく、一度は大きな雪像は見てみたいということで、料金が安く、人出も少ない開幕前週に行ったというわけです。足場が組まれていて見づらいですし、雪像にも近づけませんが、これはこれで私としては「あり」でした (^_^)

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コンフォート苫小牧の値上げがエグい

昨年のブログに、いつも北海道旅行では東横インスーパーホテルに泊まることが多いけれど、今回の旅行では安い割に施設やサービスが充実していてコスパのいいコンフォートホテル道内4泊したという話題を掲載しました。

年が明けて夏まで半年となり、予約受付の始まったビジネスホテルもあるで、昨年重宝したコンフォートホテルを含めていくつかのビジネスホテルの料金をある程度の値上げを覚悟しつつ調べてみました。
するとコンフォートホテル苫小牧は凄いことになっていました。昨年はツインが7400円という良心的な料金でしたが、来夏は同じ部屋が25400円!なんと3倍以上になっています!! 苫小牧のほかのビジネスホテルも2~3000円値上がりしていますが、ここまで上げるというのは酷い o(`ω´ )o
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ちなみに昨夏泊まったコンフォートホテル他店のツイン料金の変化も調べてみると…

コンフォートホテル釧路 8300円14600円6300円↑) 苫小牧ほどではないものの大幅値上げ
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コンフォートホテル帯広 10000円13500円3500円↑) これくらいは許容範囲か
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コンフォートホテル北見 9000円10600円1600円↑) 値上げ幅は最小
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苫小牧には午後9時にフェリーで到着してからチェックインするので泊まるホテルは安さ重視です。ですから昨年のコンフォート苫小牧7400円はありがたかったのですが、来夏の25400円は一気に論外です。それにしても苫小牧駅周辺でも25000円超という宿泊料金はトップクラスで、もはやビジネスホテルの域を大きく超えてしまいました。いくらインバウンド需要が高まっているとはいえ、さすがにこの料金には参りました。

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意外と遠く感じたスーパーホテル

札幌スーパーホテル札幌・北5条通に泊まりました。
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泊まった部屋はスーパーホテルおなじみの2段ベッド形式のスーパールームです。
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スーパーホテルは札幌にはすすきのにもありますが、ここは新しくできたホテルです。できた当初に泊まろうと予約をしましたが、新型コロナや身内の入院などで2回キャンセルし、今回は3度目の正直の予約でした。
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20時までアルコール類やソフトドリンクが無料で飲め、天然温泉浴場も男女別で朝の9時まで入れます。
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大きな北大植物園のすぐ西にあります。出入り自由であれば気候のいい時期には朝の散歩コースにもなりますが、有料で午前9時開園ですので、北大キャンパスや中島公園のようにはいきません。
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札幌駅より1.1kmで徒歩約13分の場所にありますので、駅から徒歩圏内のホテルです。ただ札幌駅からだと北大植物園よりも向こうなので、広い敷地の植物園のフェンスに沿ってひたすら歩きます。そのことで実際の距離より意外と遠く感じました。

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コスパ良好のアパ室蘭

室蘭アパホテルです。2021年に改装リニューアルされました。
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北海道で利用するビジネスホテルは東横インスーパーホテルが多いのですが、室蘭にはどちらもないのでアパホテルに泊まりました。
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ツインで7500円でしたが、夫婦でその金額というのはコスパはいいですね。しかも部屋はかなりゆったりとしていて過ごしやすかったです。
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50型大画面テレビもウリのひとつです。スマホ等の写真や動画を映し出す「ミラーリング機能」や映画・アニメなど200タイトル以上が見放題の「VOD無料視聴サービス」が標準です。
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室蘭の主要駅といえばJR室蘭駅JR東室蘭駅の2つがあります。私の印象では室蘭駅は市役所などがある行政の中心で、東室蘭駅は特急停車駅で商業施設の多いにぎやかなエリアです。アパホテル室蘭東室蘭駅から徒歩7分ほどの中島町という繁華街にあり便利です。
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ただし、ビジネスホテルによくある無料の朝食は付いていません。近くのコンビニでパンとコーヒーを買いました。

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