新しい商業施設名にうんざり…

あくまで私の個人的な印象ですが、最近の新しい商業施設の名前は「またこのパターンか…」というのが多いです。

例えば…
先月すすきのにオープンした大型商業施設が「COCONO SUSUKINOここの すすきの)」です。「COCONO」には場所を意味する「此処」と多様性を意味する「個々」の2つの意味が込められているそうです。

私の住む尼崎に昨年11月にオープンした商業施設が「SoCoLa塚口そこら塚口)」です。「すぐそこにあるCOMMUNITY LAND」を集約した造語だそうで、野村不動産が展開する商業施設のブランド名です。
IMG_0007_convert_20230927163538.jpg

つまり、どれもいわゆるダジャレでそれをアルファベットで表記しておしゃれに見せたり、凝ったものでは英単語を並べて、その頭文字をとると別の意味の日本語になるというやはりダジャレパターンです。

さらに、2023年4月にオープンした奈良の近鉄西大寺駅の商業施設は「Coconimo SAIDAIJi(ここにも西大寺)」です。多彩なテナントが「個々にも」輝きを放ち、「此処にも」賑わいがあるという意味だそうです。

そして2025年3月開業予定の北広島駅前の商業施設名も「tonarie北広島となりえ北広島)」に決まったそうです。
building_shopping_mall.png
こうして新しい施設名を聞くたびに「またこのダジャレと英語を組み合わせたパターンか…」と感じてしまいます。
これが今の流行なのでしょうが、どこも発想が同じなので、完成した施設名も結局は似たようなものになります。

ここの すすきの」「そこら 塚口」「ここにも 西大寺」「となりへ 北広島(´・_・`)
money_ic_card.png
もしかするとこのようなネーミングの先駆けはJR北海道Kitacaきたか)」やJR西日本ICOCAいこか)」、JR九州SUGOCA(すごか)」などの交通系ICカードかもしれません。確かにこれらのカードは当時はなかなか上手いネーミングで、利用者にもすぐに定着しましたが、だからと言って二匹目のどじょうを狙ってみんなが真似すれば名前の個性とインパクトは失われますね。

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