予想外にまだ紅かった…

京都府立植物園京都野外彫刻展(京都府、京都彫刻家協会主催)が開催中です。
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このブログで時々紹介させて頂いている松原氏から案内状を頂いたので見に行きました。
松原氏の作品は「EDAMAME」です。今年3月にも尼崎芸文美術展にこの作品を出品されていましたが、屋外で見るとまた違った雰囲気です。
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広い植物園のあちこちにたくさんの立体作品が展示してあります。ぶらぶら歩きながら鑑賞していると、さらに知人の島崎將氏の作品も見つけました。題名は「Double faced」です。お二方とも精力的に作品を造って出品されているようです。
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また敷地内の植物園会館では彫刻小品展も開催されています。こちらには40余りの作品が並んでいます。
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松原氏はこちらにも出品されています。真鍮の作品で題名は「蜘蛛の巣(立方体)」です。
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この彫刻小品展10日で終了ですが、屋外の京都野外彫刻展17日まで開催中です。

ちなみに訪れたのは昨日(12/7)ですが、園内ではまだ紅葉が残っていました。確かに京都紅葉の見ごろは12月上旬までと聞きますが、ここまで残っているとは思いもしませんでした。
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さすがに少々色は褪せてはいましたが、「いつまで紅いねん!」と突っ込みながら撮影しました。いわゆる「名残の紅葉」ですね。
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京都はインバウンド復活で混んでいるので、紅葉は見に行かなかったのですが、まさか彫刻展を見に行っておまけに紅葉まで見られたのは想定外でラッキーでした。人もほとんどいませんでしたしね。

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釧路で定番のお土産施設

幣舞橋近くにある釧路フィッシャーマンズワーフMOOです。フィッシャーマンズワーフサンフランシスコの観光地の名称で、MOOMarine Our Oasisの略です。こちらは1989年オープンの商業施設ですので、前回書いたような最近流行のダジャレ名称ではありませんo(^▽^)o
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観光で釧路を訪れてお土産を買うのであればここの1階のMOO市場ですね。六花亭や柳月などのお菓子から魚介類や塩干物、珍味までいろいろあります。
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最近よくテレビでも取り上げられる「さんまんま」の店もあります。秘伝のたれに漬け込んだ秋刀魚とおこわを抱き合わせ、炭火でこんがりと焼いた新しい釧路名物です。
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ただ海産物を買うのであれば午前に行くのがいいでしょう。昼から品薄になり、3時を過ぎると店は閉まり始めます。
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前には岸壁炉ばたがあります。5月~10月の期間限定の仮設の炉端焼き店です。ここもテレビで取り上げられるようになってからは、夏は予約しないと入れないことが多くなりました。
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ここへ来ればお土産、海産物、炉端、食事処、居酒屋、観光案内所と観光客の多くの目的を果たすことができます。また近くには人気の「炉ばた煉瓦」やスパカツの「泉屋」もあるので、観光で釧路に来たなら立ち寄っておきたい場所です。

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新しい商業施設名にうんざり…

あくまで私の個人的な印象ですが、最近の新しい商業施設の名前は「またこのパターンか…」というのが多いです。

例えば…
先月すすきのにオープンした大型商業施設が「COCONO SUSUKINOここの すすきの)」です。「COCONO」には場所を意味する「此処」と多様性を意味する「個々」の2つの意味が込められているそうです。

私の住む尼崎に昨年11月にオープンした商業施設が「SoCoLa塚口そこら塚口)」です。「すぐそこにあるCOMMUNITY LAND」を集約した造語だそうで、野村不動産が展開する商業施設のブランド名です。
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つまり、どれもいわゆるダジャレでそれをアルファベットで表記しておしゃれに見せたり、凝ったものでは英単語を並べて、その頭文字をとると別の意味の日本語になるというやはりダジャレパターンです。

さらに、2023年4月にオープンした奈良の近鉄西大寺駅の商業施設は「Coconimo SAIDAIJi(ここにも西大寺)」です。多彩なテナントが「個々にも」輝きを放ち、「此処にも」賑わいがあるという意味だそうです。

そして2025年3月開業予定の北広島駅前の商業施設名も「tonarie北広島となりえ北広島)」に決まったそうです。
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こうして新しい施設名を聞くたびに「またこのダジャレと英語を組み合わせたパターンか…」と感じてしまいます。
これが今の流行なのでしょうが、どこも発想が同じなので、完成した施設名も結局は似たようなものになります。

ここの すすきの」「そこら 塚口」「ここにも 西大寺」「となりへ 北広島(´・_・`)
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もしかするとこのようなネーミングの先駆けはJR北海道Kitacaきたか)」やJR西日本ICOCAいこか)」、JR九州SUGOCA(すごか)」などの交通系ICカードかもしれません。確かにこれらのカードは当時はなかなか上手いネーミングで、利用者にもすぐに定着しましたが、だからと言って二匹目のどじょうを狙ってみんなが真似すれば名前の個性とインパクトは失われますね。

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「じゃがポックル」は落ち着いた

北海道のお土産として定着している「じゃがポックル」です。
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私の周囲ではとても「イモ感」が強いと好評で、いつも何箱かお土産に買って帰ります。
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この「じゃがポックル」もかつては前回紹介した「赤いサイロ」のように人気沸騰で品薄状態になりました。下の写真はその頃の店頭の写真です。「当店は個数制限ありません!!」とわざわざ書いてあることから、当時の人気が伺えます。
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もちろん今も人気ですが、好きなだけ買うことができます。関西でも見かけることがあります。ちょうどこのときは発売20周年を記念して3箱買うとトートバッグが付いてきました
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価格は昔の写真では840円という表示が見えますが、今は1050円になっています。10袋入っているので、めちゃくちゃ高いということはないかもしれませんが、それでも200円上がれば3箱で600円高くなるわけで、やはり痛いです。

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まだ品薄の「赤いサイロ」

北見のお菓子「赤いサイロ」です。カーリングのロコソラーレが試合途中の休憩時間(もぐもぐタイム)に赤いサイロを食べているのがテレビに映り、一躍有名になりました。
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それ以来、品薄状態が続いており、店頭で見ることも少なく、この日はたまたま女満別空港で見つけました。それも1人2個までの限定販売でした。
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中はチーズケーキの小箱が5個入っていて、箱の裏には北見の名所の写真が印刷されています。下の小箱はオホーツクビアファクトリーの写真です。
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チーズケーキはしっとりしていてとてもおいしかったです。それにしてもロコソラーレの人たちによる宣伝効果はすごいですね。私もそれがなければわざわざ空港で買うことはなかったでしょう。

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久しぶりに女満別空港

久しぶりに女満別空港に行きました。といっても搭乗目的ではなく、近くを通ったので少し立ち寄ったという感じです。駐車場も1時間までなら無料です。
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以前は関西方面と女満別空港は便数も多く、道東観光によく利用していましたが、今は伊丹空港から夏季のみ1日1往復、関西空港からはピーチが1往復飛んでいるだけなので利便性はよくないです。とくに北海道へフェリーで訪れるようになってからは、女満別空港に行く機会はなくなりました。
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屋上は展望エリアになっていたのですね。初めて上がりました。
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羽田行きの便が準備中でした。羽田空港とは1日何往復かの便はあるようです。
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2階フロアには網走のPRとしてモヨロ人が使っていた土器のレプリカが展示されていました。
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またその隣にはロコソラーレのサイン入りストーンもあります。
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最後に利用したのはかれこれ20年くらい前ですので記憶が定かではありませんが、建物の内外は大きくは変わっていないように思います。ターミナルにはお土産店がいくつかありますので、一応そちらものぞいて見ることにしました。

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ミニチュア博物館のある空港

2006年に開港した神戸空港は神戸沖にある海上空港です。オープン直後にこの空港から北海道へ行きましたが、ここへ行ったのはそれ以来になります。
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神戸空港では昨年9月にミニチュア写真家・田中達也氏の常設ミュージアム「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」がオープンしました。
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展望デッキに上がるとまず目に入るのが田中氏の作品のブロッコリーを大樹に見立てた「ブロッツリー」です。
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作品展示室は2つあり、ひとつ目はAIRPORT ZONE空港や飛行機を見立てたミニチュアの世界」です。下の作品名は「エビフライト」です。
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2つ目の展示室はKOBE ZONE神戸の町並みを見立ての世界で表現した世界」です。神戸ゆかりの製品パッケージなどを使って神戸の街がミニチュアで再現されています。
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基本的に田中氏の作品名はダジャレが多いようです。下の作品名は「この坂道は甘くない」です。
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以上のようなミニチュアアート展示施設がオープンしたのを知っていたので、一度見てみようと飛行機に乗らないのに空港に足を運んだ次第です。
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15年前に利用したときは発着便数も少なかったですが、今では便数も増えました。とくに新千歳空港便はLCCもあり、本数も多いので、一度ここから安く北海道へ行くことを考えてもよさそうです。

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測量山を2万年照らせる!?

室蘭測量山展望台です。室蘭市を一望できる展望スポットで、室蘭八景のひとつです。前回紹介した祝津公園展望台白鳥大橋開通時に作られた展望台ですが、ここは古くからある展望台で、昭和初期には与謝野鉄幹・晶子が夫婦で訪れて歌を詠んだことでも有名です。
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測量山の標高は約200mとあまり高い山ではありませんが、眼下の白鳥大橋はもとより、晴れていれば羊蹄山駒ケ岳から函館恵山まで見渡せます。
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室蘭市街や室蘭港だけではなく、反対側を見れば太平洋も見渡せます。下の写真は地球岬のあるあたりです。
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以前にブラタモリでもやっていましたが、360度どの方向にも海が見える室蘭独特の地形がよくわかる展望台です。
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測量山山頂のテレビ塔は1988年以来ずっと続けてライトアップされています。一晩4000円の経費は市民の寄付で賄われており、TEAM NACSの安田顕さんが故郷のためにお金を使おうという番組企画で訪れて一気に20万円を寄付しました。私はこの番組を見ていましたが、この時点で事務局にはあと20日分のライトアップのお金しか残っておらず、安田さんの20万円はライトアップが途絶える危機を脱するのに役立ったそうです。
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熊本城や首里城のようにその土地のシンボルが被災すると町の活気が失われます。測量山のライトアップが消えると室蘭市民にとってどの程度のダメージか私にはわかりませんが、少なからず安田さんの20万円は番組のお金だとしても、有意義な使い方だったのではないでしょうか。
そこで空しい試算をしてみました。大阪万博の「世界一高い日傘」と揶揄されている大屋根の建築費350億円測量山のライトアップに寄付するとどうなるか。なんと2万4千年間もライトアップを続けることができます。遡れば縄文時代以前から今日まで測量山が光り続ける費用に相当します。これをわずか半年の万博の屋根に使い切るのですね…(;_;)

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