常呂遺跡は貴重でも閑散

常呂遺跡」は常呂川河口周辺からオホーツク海沿岸、サロマ湖東岸まで広がる大規模な遺跡で、約2700基もの竪穴住居跡の窪みが現在でも残る貴重な遺跡です。
北海道で栄えていた独特の文化 (擦文文化・オホーツク文化) の謎を解明する上でも重要な遺跡であることから、国指定史跡として登録されています。
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1993年にオープンした「ところ遺跡の森」は「常呂遺跡」の一部であるサロマ湖東岸の地区の遺跡を整備・公開したものです。
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ここでは138軒もの竪穴式住居跡と6軒の復元住居を見学することができます
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また「ところ遺跡の館」は森の入口に設置された資料館です。旧常呂町から出土した旧石器時代からアイヌ文化期までの遺物を展示しています。
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前回紹介したサロマ湖畔の宿「船長の家」のすぐ前に「ところ遺跡の森」の入口があります。宿泊する人のほとんどはサロマ湖の夕日に興味はあっても、いくら貴重でも遺跡には興味はありません。外国人はおろか日本人観光客さえも姿はありません。関心がある人にはおすすめですが、あまりに人がいなさすぎて少し怖い雰囲気さえあります・


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