水仙の日本三大群生地

淡路島南あわじ市にある灘黒岩水仙郷です。
水仙の日本三大群生地福井越前海岸・千葉鋸南町・淡路島)として有名です。
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今から180年前に付近の漁民が漂着した水仙の球根を山に植えたものが繁殖したといわれています。
今では標高608mの諭鶴羽山から海へ続く急斜面一帯に500万本の水仙が咲き誇ります。
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海側の斜面に出ると、国産み神話の舞台である沼島を望むことができます。
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水仙がそろそろ終わりの頃には梅が咲き始め、美しい「共演」も楽しめます。
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ちなみにここから10kmほど北に行くと立川水仙郷があります。
灘黒岩水仙郷が純粋な自生地なのに対して、ここは栽培による植栽の観光農園で、品種も地中海原産が外来種がほとんどです。
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車で15分くらいですので両方行くといいと思いますが、個人的には灘黒岩水仙郷の方が見応えがありました。



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tag : 淡路島 南あわじ市

キュッキュもできないでしょう

女子カーリングチームが銅メダルを獲得したことはまだ記憶に新しいですね、
というとで北見市常呂町にあるカーリングホールに行ってみました。
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平成25年に新しくなったカーリング場で「アドヴィックス常呂カーリングホール」といいます。
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誰でも申請すれば借りることができます。私のようないきなりの見学者は2階から見ることができます。
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初めて生でカーリングをしている様子を見ました。
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一時のブームは落ち着いたとはいえ、彼女たちの健闘ぶりが全国にカーリングというスポーツを認知させ、およそのルールを浸透させたことには間違いありません。ときどきBS放送でカーリングの試合を放送していますが、つい見入ってしまうことがあります。先日も藤澤選手の姉妹対決を見ました。
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やったことはなくとも自分には満足にストーンを投げられないことは容易に想像できます。そもそもがあのポーズを床の上でとるだけでも私は困難です・・きっとブラシみたいなのでキュッキュすることもできないと思います。


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tag : 北見市 常呂町

流氷「乗った」のか「乗っていた」のか

先日流氷に流されそうになった大学生のニュースを目にしました。

網走市の鱒浦ビューポイント付近で、19歳の男子大学生が、接岸していた流氷に乗っていたところ沖に流されました。大学生は15メートルほど沖合まで流されましたが、30分ほど経ったところで、再び接岸し自力で上陸したということです。大学生は「よい写真が撮りたかった」と話しているということです。』
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関西在住で流氷を見たことのない私が言うのも何ですが、流氷はスケートリンクのような不動の人工物ではなく、生き物のように絶えず動いていてわずかな時間で遠くまで離岸することもあります。
もし乗ったまま離岸してしまうと極寒の海に落ちたり、流氷に挟まれたりして命の危険にさらされます。それを救助するとなるとおそらくヘリコプターを使うしかないでしょう。今回の場合、流氷が再び着岸したのは本当に幸いでした。
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流氷に流された学生が旅行者で流氷について無知なら仕方なかったかもしれません。あるいはびっしりと着岸していると流氷と岸の境界がわかりにくいので図らずも流氷に乗っていたのでしょうか。
野付ウシさんのブログでも撮影時に乗っている人がいたと書いておられましたが、そういう光景は珍しくないようですね。美瑛京都などきれいな場所でルールを守れない人が多いのは本当に嫌になります。結果的にさらに立入りが制限されていきます・・

(なお今回のブログ内の写真はすべてお借りしたものです)

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tag : 網走市 美瑛 京都

今くらいの静かさがいい

大阪城公園梅林に来た折に天守の方へ行ってみました。
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新型コロナウィルスの影響で大阪から外国人観光客がいなくなったという話ですが、実際に大阪城からも外国人観光客の姿が消えていました
例えば大阪城最大の蛸石と天守を同時に望める桜橋は最近では「たまり場」状態でしたが閑散としています。
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天守前広場も人はまばらです。とくに団体客がいなくなりました。結果的に静かで落ち着いた雰囲気が戻っていました
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ところで下の写真に写っている天守横の金属製の建築物は体が不自由な方用のエレベーターです。以前、安倍首相が「大阪城の失敗はあのエレベーターを作ったことです」という意味不明のジョーク(?)を言って話題になりました。
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思い返すとかつての大阪城はこのような落ち着いた雰囲気でした。静かなときは新しいカメラやレンズを買うとここへ来て試し撮りをしていました。お店は痛手でしょうが、私はこれくらいがいい・・



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蘇る豊臣石垣

現在の大阪城は徳川の大阪城を復元したもので、豊臣時代の城の遺構はすべて地中に埋められました。大坂の陣で豊臣家を滅ぼした徳川が徹底的に豊臣の痕跡を消したわけです。

今から6年前にその豊臣期の石垣の発掘調査の様子が一般公開されたことがありました。下の写真はそのときのものです。
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昭和34年の調査で地下9mから古い石垣の遺構が見つかり、昭和59年には現在の天守東側の地下1.1mから高さ6mの石垣が見つかりました。6年前に公開されたのはこの石垣です。
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調査後この石垣は埋め戻されましたが、大阪市は大坂夏の陣から400年の節目を迎えたことをきっかけに、豊臣期の石垣を公開する事業を起ち上げました。6年前にほ事業内容と寄付を募る掲示板が天守前広場に出ていました。
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その後寄付金も順調に集まり、先日訪れたとき石垣公開施設が建設中でした。
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石垣公開施設の完成までまだ1年ほどありそうですが、完成したらぜひとも行きたいと思います。


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流氷遅く梅早し

紋別に続き網走でもやっと流氷初日を観測したというニュースを見ました。観測史上2番目に遅いそうです。
その一方で関西では場所によっては早くも梅が見頃というニュースがありました。そこで大阪城梅林へ行ってきました。
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暖冬の影響もあって、各地の梅の開花は例年よりかなり早いようです。
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ここは100品種1270本の梅が植えられており関西屈指の梅の名所です。
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梅林は豊臣家の家臣だった片桐且元の屋敷跡といわれる場所にあります。梅林横の道を上がると高層ビル群を背景に梅林全体を見渡すことができます。私はこの場所が気に入っています。
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いろいろな品種がありますので見頃は長く続きますが、それでも例年より8日早い開花でしたので見納めも早いでしょう。2月8日で7分咲きくらいでした。
流氷に梅と暖冬でいろいろなリズムが崩れています。


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tag : 紋別 網走

鍵かツアーかクマと歩くか

前回、タウシュベツ川橋梁がいつ崩れてもおかしくないということで、私が数年前に参加した見学ツアーで撮影した写真を掲載しました。
すると、それを見てコメントをいただいたお二人同志(とっしーさん大納言兼加賀守さん)が偶然にも昨年6月の同じツアーに参加されていたことがわかりました。いやあ~驚きました!
私が参加したのはそれより前ですので違いますが、けっこう皆さんこのツアーに参加されているのですね。
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ツアーはひがし大雪自然ガイドセンターの「アーチ橋見学ツアー」で、事務局は糠平文化ホールの中にあります。集合場所もここでした。
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私は9時からのツアーに参加したのですが、前日は帯広市内に宿泊しました。帯広駅前からですと70~80分かかります。ですから朝早くホテルを出ないといけません。ちなみに帯広を出るときは雨でしたが幸運にも糠平湖は晴れていました。帯広と糠平は天気が異なることもよくあるようです。

ツアーはタウシュベツ川橋梁がメインですが、周辺には廃線になった旧士幌線の橋梁群が残されているのでそれも見て回ります。
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またひがし大雪自然ガイドセンターが中心となって保存している旧幌加駅にも立ち寄ります。
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ホームや線路など放っておくと森になってしまうところをきれいに除草して保存されています。下の写真の男性は保存活動をしているひがし大雪自然ガイドセンター代表の河田さんです。
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これらの橋梁群や旧幌加駅は個人で簡単に車で巡ることはできますが、タウシュベツ川橋梁許可証とゲートの鍵を森林管理署からもらって自家用車で入るツアーに参加するか、はたまたゲートから4km歩くかのいずれかです。
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ですから私はツアーに参加しました。参加費は3000円必要でしたが、詳しい解説が聞けますし、長靴も貸してもらえます。そして何よりヒグマ対策も万全です。
ただ夏は肝心のタウシュベツ川橋梁は水没していることが多いので調べて参加する必要があります。


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絶滅危惧の「幻の橋」

前回、オホーツク海流氷がなくなるのでは・・などという話をしました。
環境破壊により消えていく風景もありますし、時間の経過とともにやむを得ず消えていく風景もあります。

上士幌町タウシュベツ川橋梁は、昭和30年に糠平ダムの完成により旧士幌線の線路とともに湖底に沈みました
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その後この橋梁がダム湖の水位が下がると湖上に現れることで「幻の橋」と注目されるようになりました。
しかし、湖底で凍ったり溶けたりを繰り返すのですから当然橋のダメージは大きいです。
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私が訪れた2013年にはすでに橋の中央部が崩落寸前でした。最近の写真を見るとさらに崩れています。中央部分が崩れると一気に橋全体が崩れる可能性があるらしいです。
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現在は橋の近くまでは自家用車で行くことはできません。ゲート前に駐車してヒグマの生息する森を4キロ歩かねばなりません。
私はNPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーを申し込みました。それなら近くまで車で行って、森を10分ほど歩けば着きます。下の写真は旧士幌線跡を歩いている様子です。この先にタウシュベツ川橋梁があります。
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とにかく数年前から言われているのは、もはやいつ崩壊してもおかしくない状態だそうです。
西興部の「氷のトンネル」や支笏湖の「苔の洞門」が崩落して「見ておけばよかったなあ」と感じる方は、ぜひタウシュベツ川橋梁を今のうちに見ておいてください


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tag : オホーツク海 流氷

遅れた流氷に思うこと

4日、紋別で「流氷初日」という記事が出ていました。
流氷初日」は岸から肉眼で流氷が確認できた初日のことで、流氷が岸に着くと「流氷接岸初日」となるそうです。
(なお今回のブログ内の写真はすべてお借りしたものです)
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平年に比べて12日、昨年と比べても9日遅い初日ということです。さらに最近の流氷そのものの量も減少しているみたいです。
私は以前からガリンコ号おーろら号流氷を目の当たりにしたいなと思っているのですが、私が仕事を引退して好きな時期に北海道旅行できる頃にはどうなっていることか・・
流氷の価値は何も観光資源だけでなく、オホーツク海の豊かな恵みの源ですから流氷が来なくなったり減ったりすることは深刻な問題です。
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でもそれはあながちオーバーな話ではなく、実際にかつて西興部にあった夏でも溶けない「氷のトンネル」は平成13年に崩落して今では見ることができない風景になっています。現地は立ち入り禁止みたいですね。一度行ってみたかったのですが・・
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ですから流氷も今年来たから来年も来るとは限りませんし、海一面が氷で覆われるくらいの量が必ず来るとも限りません。
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私が北海道に行くようになった90年代はまだ道東道北では夏でも冷房していない店や宿が多かったように思います。確実に気候は変化しています。今年の暖冬もその一環かもしれません。

(ちなみにこれはたぶん気候とは無関係ですが支笏湖畔の「苔の同門」も今では崩落し立ち入りできません。崩落の前に見ておいてよかったなあと思います。生物の「絶滅危惧種」のように、「絶滅危惧風景」も公表してほしいですが、そうなると一気に人が来て絶滅が早まるかもしれませんね・・)



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tag : ガリンコ号 おーろら号 西興部 北海道 道北 道東

仲良し猿集団

淡路島の洲本にある淡路島モンキーセンターです。
島の南東部に生息する約300匹の野生のニホンザルを餌付けしており、間近でサルの様子を観察できる施設です。
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ここが有名になったのは、冬の寒さの厳しい時期に大勢のサルが寒さをしのぐために密集してできる「サル団子」です。
訪れたときは気温3度と寒かったのですが、風がなかったためか「団子」にまではなっていませんでした。
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彼らはエサの時間がわかっているらしく、時間になると係の方がいる小屋周辺に集まってきます。
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よく見るとシカまで混じってエサを待っていました。
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子ザルもたくさんいましたが、中には小石を集めてきて転がして遊んでいる子もおりました。まったく人間の子どもと同じです。
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ここのサルはみんな仲がいいそうです。仲がいいからこそ大きな「サル団子」もできるそうです。ボスもほかのサル集団よりも「長期政権」になるらしく、どうして仲がいいのかを調査している大学の先生もおられるとのことです。
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今は山にエサの木の実がないので毎日「出勤」してきますが、9~11月は木の実の豊富な山奥に入るのでここも休園状態になります。


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tag : 洲本

ほどほどの雪

今年は暖冬です。それでも関西は今週は本来の冬らしい厳しさになるらしいです。

北海道でもずっと雪が少なかったのが、北海道の皆さんのブログを拝見するとやっと例年のような質の雪が積もりだしたとか。
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網走の風景

除雪の手間もなくなるし、雪の少ない冬もあっていいのではと思っていましたが、やはり例年並みには降らないといろいろと不都合があるようですね。
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札幌の風景

スキー場や冬のイベントなど観光面の減収はもちろんですが、積雪がないとおいしくならない野菜があったり、雪溶け水がないと春に水不足になったりと、雪の降らない地域に住んでいる私には気づかないマイナス面があるようです。
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余市の風景

それでも何とか帳尻はあってきてよかったですが、だからといって一気にドカ雪となると、これまたいろいろな被害が出たりするので困ります。
何事もほどほどに限りますが、降水量や気温、日照時間などの自然現象は人が加減できないのでどうしようもありません。
ここ最近の台風勢力の増大や集中豪雨の半端ない降り方などこれまでの常識を超える現象が普通になってきていますので、冬の気温も徐々に変わりつつあるのかもしれません。
いつか流氷を見たいのですが、これからもオホーツク海の恵みをもたらす流氷がちゃんとやってきてほしいものです。

(今回の風景写真は私が雪のある時期に北海道を訪れたときのもので、この冬のものではありません)

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旭川「天金」

旭川の「ら~めんや天金 四条店」に行きました。
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やはり旭川ということでメインは正油ラーメンです。
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麺は細めのちぢれ麺です。スープはとんこつベースで、私にはかなり塩分強めでした。
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さすが人気店ということで壁にはぎっしり訪れた有名人の色紙!最近では『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』のサインもありました。(放送では出ていませんでした)
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人それぞれ好みがありますし、自分はさしてラーメンには詳しくありませんが、やはり自分には少し塩分がきつかったというのが正直な感想です。


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tag : 旭川

プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性 兵庫県在住

北海道旅行での写真や情報が中心のブログです。
夏に行くことが多いため、ほとんど夏の風景や情報です。

また私の地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の情報も掲載しています。

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