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「施設 」カテゴリ記事一覧


道の駅「あびらD51ステーション」

道の駅あびらD51ステーションです。国道234号沿いにあり、道東自動車道追分町I.Cから約3分という場所にあります。
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2019年春にオープンした比較的新しい道の駅です。館内では地域の新鮮野菜や焼き立てパン、町内の名産品を販売しています。
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安平町の名産のひとつが菜の花です。以前訪れたときはちょうど菜の花が満開の時期でした。
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道の駅ではその菜の花のはちみつを販売していました。
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また安平町といえばノーザンファームに代表されるように競走馬で有名です。
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馬が好きな高齢の母に写真のトートバッグをお土産に買いました。
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そしてここ追分地区はかつて鉄道の拠点となった場所で、道の駅には鉄道資料館があり、多くの資料が展示されています。そちらもこのあと見学しました。

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流行の都市型水族館AOAO

昨年7月に狸小路にオープンした都市型水族館AOAO SAPPORO(アオアオサッポロ)」に行きました。「moyuk SAPPORO」という商業施設の中にあります。ちなみに「モユク」は、アイヌ語で「タヌキ」を意味しています。

建物4階の水族館エントランスは白と黒を基調としたモダンな空間で、従来の水族館のイメージとは大きく異なります
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LIBRARY AQUARIUM(ライブラリーアクアリウム)」は、本と水槽が図書館のように分類されたエリアです。
水槽は「ぺったんこ」「にょろ」「もさもさ」などのジャンルに分かれて展示されています。
下の写真は「ぺったんこ」の中のヘコアユです。
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こちらは「もさもさ」の水槽のイソギンチャクです。
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いきている化石」コーナーにいるのは、カブトガニオオサンショウウオなど、太古の昔から姿を大きく変えていない生物がいます。
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同じ5階にあるのが「NATURE AQUARIUM(ネイチャーアクアリウム)」です。ここは「AOAO SAPPORO」の目玉展示のひとつで、「風薫る石景」「光と水蓮の庭」「悠久の森」「水底の紅葉」という4つの水景に囲まれた和の空間の中で植物や生物の生態系を観察することができます。下の写真は「水底の紅葉」の水槽です。
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6階のテーマは、公園などを意味する「COMMONS(コモンズ)」です。中央にはペンギンの元気な姿を見ることができます。暗い上に動きが速いのでピントはうまく合いません( ;∀;)
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PLANKTON ROOM(プランクトンルーム)」は、水の中を漂うクラゲの姿を観察できるコーナーです。
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同じフロアに「BLUE ROOM(ブルールーム)」があります。ここは「海上」「AOAO CANVAS(アオアオキャンバス)」「シャチ」「クラゲ」をテーマに、広大な海の世界がデジタルアートで再現されている空間です。このときは「シャチ」の映像でした。
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幅約20mの大型スクリーンとその前の広い床全体に投影される美しい海中の映像を見ていると、まるで自分が海中にいるかのような感覚になりますが、あくまでも映像です。わかるように自分の足を入れて撮りました👣
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館内にはカフェ風のスペースもあり、全フロアでの飲食が可能です。全体的におしゃれな雰囲気が漂っており、カップルも多かったですね。確かに従来の水族館とはコンセプトの異なった水族館です。90日間のフリーパスや夜間のフリーパスもあり、これを買って何度も通っている熱心なファンもいるようです。
神戸にも同じような水族館ができました。このような都市型水族館は今の水族館のトレンドのようです。

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白い恋人パークは訪日客に人気

白い恋人パークに行きました。前回訪れたのは2007年ですからもう17年前になります。その間にここは完全にアジア系外国人の聖地と化してしまいました。有料エリアの受付でも並んでいるのはほとんどは外国人でした。
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入場してすぐの「チョコトピアハウス」はチョコレート博士とタイムトラベルツアーに出かける趣向で、「博士のコレクションルーム」にはマイセンなどの食器が展示してあります。
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そして自分オリジナルの「白い恋人」を作れる「ドリームキッチン」(別途1500円)があり、さらに進むと白い恋人やバームクーヘンの製造過程を見学できる「チョコトピアファクトリー」があります。
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その奥には18金製の白い恋人缶が展示されています。昨年の三越百貨店大黄金展で展示されたもので、当時の価格で2948万円だそうです。
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そのあとカフェなどがあり、最後に赤い絨毯の階段を下りてきます。ここは撮影スポットみたいで、多くの人が踊り場でポーズをとって写真撮影をしていました。
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出口にある広い売店では石屋製菓の商品が売られており、ここでしか買えないオリジナル商品もあるようです。お菓子類はもちろん、Tシャツや文房具などのグッズもあり、飛ぶように売れていました。
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建物の外は無料エリアです。毎正時になると建物のあちこちからからくり人形が出て来て演奏を始めます。
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ちょうど正時になったので中庭に立って人形たちの10分間の演奏を見ていました。
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石造りの建物の外観がヨーロッパを連想させます。
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レンガ作りのからくり時計塔もインスタ映えする外観で、ライトアップされるとよりきれいな写真が撮れるようです。
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結局ここが外国人に人気なのはインスタ映えに特化しているからでしょう。館内の赤い階段カフェのスイーツ建物の外観などインスタ映えしそうな写真スポットがあちこちにあり、並んで撮影の順番を待っている光景も目にしました。今のところ白い恋人パークの戦略が成功しているということですね。

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札幌市役所は冬以外がおすすめ

札幌市役所です。19階建てで約84mの高さがあります。
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市役所の南側には広い庭園がありますが、訪れたときは写真のような雪景色でした。
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中に入ると、札幌開拓の功労者である島義勇の銅像がロビーを見守るように立っています。
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その島義勇の視線の先にはピアノとおしゃれな装飾があり、ここで定期的にロビーコンサートが行われるそうです。
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19階屋上には展望回廊がありますが、残念ながら冬期は閉鎖されています。
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となりにあるさっぽろテレビ塔も見えますが、閉鎖中は下の写真の通りです。
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下の写真は夏に来たときに展望回廊から見たさっぽろテレビ塔です。
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また展望回廊の北側からは札幌市時計台を見下ろせます。なかなかレアな角度です。
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せっかくですので展望回廊の開いている5~10月に訪れるのがおすすめです。入場無料ですが土日は開放していません。

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札幌市資料館は裁判所

札幌市資料館です。大通公園の西端にあります。
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かつて控訴院(今の高等裁判所)として使われていた施設です。
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写真では少しわかりにくいですが、玄関のひさし中央には、目隠しをした「法の女神」の顔が取り付けられています。女神が目隠しをしているのは、貧富の差や権力にとらわれない法の前の平等を示しているからといわれています。
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エントランスも重厚で凝った作りになっています。
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刑事法廷展示室」は控訴院だった頃の法廷を復元した部屋です。
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中央の吹き抜け部分は回り階段ステンドグラスなど、大正モダニズムの雰囲気が漂います。
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外壁は札幌軟石とレンガを交互に組み合わせて積み上げる構造です。札幌軟石は札幌市南区で産出する凝灰岩の石材で、明治から昭和初期にかけて札幌や小樽近郊の建物の建設資材として用いられました。
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2020年には国の重要文化財に指定されました。入場は無料です。

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見ていて飽きない動物たち

冬の札幌円山動物園に行きました。
今ここで人気なのは、昨年8月に生まれたアジアゾウの赤ちゃんです。名前は「タオ」で、ミャンマー語で「輝き」という意味だそうです。
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このときも一人で遊んでいたかと思うと、お母さんのお腹の下に入り込んだりして、愛らしい行動でずっと見ていられます。室内で観覧席もあるので、実際にかなり長時間見ている人もいるようです。
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オランウータンはもうすぐ新しい施設が完成するので、それまで見ることができません。代わりにチンパンジーが見応えのある行動をしてくれています。手には何の目的か筒状のものをはめ、雪のかたまりを持って少しずつ食べていました。やがてはめていた筒をはずして大切そうに置いて雪だけを持って場所を移動しました。何なんでしょう。
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ニホンザルは寒いところも平気です。写真のボスらしきサルは高い場所に座り、私を睨んできます。
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レッサーパンダはずっと下を向いて何か食べていました。私が「お~い」と声をかけると一瞬振り向いて顔を上げたのでパチリ!
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アザラシ旭山動物園ペンギン舎のような構造の水槽になっていて、人が水槽の中のトンネルを歩き、アザラシはその周りを泳ぎ回っています。
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ときどきアザラシの方が人間を伺っているようなときもありました。
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エゾオオカミは言われなければ単なる犬みたいです。こちらに興味があるような感じで、「お手!」というと手を出しそうな感じです。もちろんしませんし、そもそも前に柵があって手は届きません。
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一方でユキヒョウは猫みたいです。写真のユキヒョウはずっとガラスの前に座り込んで、やってくるお客さんに愛想を振りまいていました。
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旭山動物園が始めた行動展示の影響もあってか、円山動物園でも動物の習性が活かされるような工夫がされており、このあとの予定が無ければ園内をもう一周したいくらいでした。

追加情報
3月1日の昼にネットニュースを見ていると「円山動物園の雄ライオン 雌と判明」という見出しが目に留まりました。
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円山動物園のライオン「クレイ」君は、2022年5月に愛媛県立とべ動物園で生まれ、生後20日でオスと判定されて、2023年10月にオスの需要があった円山動物園にやってきました。動物福祉の観点から野生の群れに近い形でオスとメスをそろえることや、オスとメスで容姿が異なることを来園者に学んでもらう方針で円山動物園は飼育・展示していましたが、たてがみの成長が見られないことや排尿の様子などからメスではないかと疑われ、北海道大学獣医学部に遺伝子検査を依頼したところ、メスと判明したということです。
このあと暖かくなれば生まれたとべ動物園に戻るそうです…(-_-;)

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舞い上がる雪を楽しむ関西人の私

前回、前々回と書きましたように北海道神宮に行った後に、さらに歩いて円山動物園に行きました。10年前に一度訪れましたが、冬に行くのは初めてです。
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ちょうど開門時間に着きましたが、正門にはアジア系外国人の列が出来ていました。
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昨夏にゾウの赤ちゃんが生まれたことで話題になりました。そのためゲート近くの氷像もゾウの親子です。
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旭山動物園もそうですが、円山動物園も山裾にありますので、園内も坂が多くなっています。
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雪国の動物園の飼育員さんは通常の業務に加えて、雪かきなど来園者の見易さや安全のための作業も必要ですので大変です。
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たまに京阪神に降る湿雪と違い、サラサラとした乾雪なので、風が吹くと雪が舞い上がって襲ってきます。
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そして風が治まると服やカバンが真っ白になっているという状態です。もちろん砂埃と違うので汚れるわけでもないですし、その都度サッサッと手で払うときれいになります。雪が珍しい関西人ですので、そのような状況も楽しみながら歩きました。
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入口には多くの観光客が列を成していましたが、いざ入場するとほとんど見かけませんでした。敷地が広いこともありますが、やはり冬は相対的に人が少ないということでしょうね。

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北大博物館でOSO18

北海道大学総合博物館に行きました。北大キャンパスの中にあります。
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1929年に建てられ、1999年まで理学部本館として使われていた校舎を利用しています。
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140年以上前に札幌農学校として開校して以来、収集・保存・研究されてきた300万点以上にも及ぶ標本や資料の一部を展示しています。
大きなマンモスもいましたが、さすがに前回紹介した14mの巨大クジラの立体骨格を展示するのは無理そうです。
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下の写真はアショロアの骨格標本です。束柱類という絶滅した哺乳類で、足寄町で発見されました。足寄動物化石博物館にはこのアショロアのほかにも足寄で発掘された動物の化石がたくさん展示したあります。
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また訪れたときは、たまたまOSO18の名称で恐れられた家畜を次々と襲ったヒグマの骨も展示されていました。NHKスペシャルOSO18の特集を見ましたが、この展示もNHKとのコラボ企画のようです。
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捕獲した猟師はOSO18と知らず食肉業者に渡し、判明後にNHKがわずかに残っていた骨を回収しました。その骨が展示されていました。
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3階まで吹き抜けの白天井のドームは「アインシュタイン・ドーム」の愛称で親しまれています。
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この博物館へは一度行きたかったのですが、私が旅行で北大キャンパスに行くときは朝の散歩が多いのでまだ閉館しています。今回ようやく念願がかなって見学できました。入場は無料です。

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江差でなく穂別の中村家住宅

中村記念館穂別町開拓の先駆者である故中村平八郎が大正10年から13年にかけて建築した住宅です。
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平成6年に親族より町に寄贈されました。
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その当時は建物はかなり老朽化が進んでいましたが、北海道内陸部における大正期邸宅建築の様子を知るうえで貴重な建築と判断され、解体復元されました。
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そして場所も見学しやすいように町立穂別博物館のとなりに移築されました。おかげで私も博物館に来て、併せてこの住宅も見学できました。
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中村平八郎は、明治26年に石油資源開発のために新潟から穂別に入植し、穂別の開拓や穂別村政に貢献した人物です。当時の貴重な品物も住宅内に展示されています。
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中村家住宅というと同じ名前の江差の江戸時代の住宅の方が有名ですが、穂別中村家住宅も貴重で、国の登録有形文化財に指定されています。

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むかわ竜で有名になった穂別

むかわ町立穂別博物館です。主にむかわ町穂別地域から産出した化石が展示されています。
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前回は三笠市立博物館アンモナイトについて書きましたが、ここが有名になったのはむかわ竜の発見です。当初は首長竜と思われていましたが、その後恐竜の化石だと判明しました。死後もバラバラにならず埋もれていたため、極めていい保存状態で8mの全身骨格が発掘されました。そして2016年むかわ竜と命名され、2019年には新属新種と認められて「カムイサウルス・ジャポニクス」という学名が付きました。
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このカムイサウルスの全身復元骨格のレプリカが特別展示室に展示されていました。ただ部屋の大きさの都合で尻尾がなく少し残念な姿でした。やはり恐竜は尻尾まで含めて恐竜ですね。
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また首長竜ホベツアラキリュウ(愛称ホッピー)の全身復元模型が入り口近くに展示されています。全長は8mあります。1977年に胴体の大部分と前後のヒレなどが採集されました。首長竜のまとまった骨格としては国内で2例目だそうです。
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そしてモササウルス類ティロサウルスの生体復元模型もありました。これもむかわ町穂別地域で化石が発見されました。現在はこのあたりはかなり内陸部になりますが、昔は海だったのですね。
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大きな博物館ではありませんが、そんな中でも多くの化石やレプリカが展示されています。
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屋外にはアンモナイトを口にくわえたモササウルスの模型がありました。地面を水面に見立てているのですね。
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博物館のアクセスの案内では「道東道むかわ穂別ICより約20分」とありましたが、もう少しあったような気がします。
そもそも鵡川穂別は別の町でした。今は併せてむかわ町となりましたが、旧鵡川町ししゃも旧穂別町恐竜でそれぞれが町おこししています。


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