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フェリー客少ないと快適ですが・・

ここ十年以上北海道旅行で利用している新日本海フェリーです。
今回は敦賀-苫小牧航路の「すずらん」に乗船しました。
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乗船客の少ない時期に乗るといいことがあります。たとえば船内イベントのビンゴ大会でもそれだけ当たる確率は上がります。
実際に船内500円券やクッキーなどが当たりました!
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ということで商品券も使って夕食は「北海道フェア」のエスカロップ丼を注文
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家内はベビー帆立のミルキーカレー
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このようにお客が少ないのは利用する側としては何かと快適ですが、でもあまりに少な過ぎると減便値上げにつながるので喜んでばかりはいられません。
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最近、ほかのフェリー会社の奮闘ぶりも話題になることがありますが、新日本海フェリーにも頑張ってほしいですね。



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tag : 減便 値上げ

三笠の山にSL音が反響

前回紹介した三笠市旧幌内駅の構内を今でも蒸気機関車が走っています。
S-304という1939年に造られた産業用機関車です。
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2両のオープン型の客車を牽き、300mのコースで往復運転を行っています。
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煙の臭いもさることながら、汽笛の音は印象的でした。山の中ですので山全体に大きな音が反響します。
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また旧幌内線を運行しているトロッコ鉄道もあります。
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こちらは往復7kmあり、時間も30分かかります。
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SLもトロッコ鉄道も頻繁に運行しているわけではないので、運転日や時間をホームページで確認した上でお出かけください。


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tag : 三笠市

三笠鉄道記念館

北海道の幌内線手宮-札幌-幌内を結んだ北海道で最も古い鉄道です。
1987年に廃止されたときに、幌内線の終着駅である幌内駅跡地を活用し開館したのが三笠鉄道記念館です。
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館内には、明治時代の貴重な資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、当時の面影を再現した「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示しています。
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幌内線の歴史だけでなく北海道全体の貴重な資料が展示されていますので、鉄道ファンならずとも必見です。
下のパネルは十勝の狩勝峠を通る路線の変遷を書いた資料です。
この狩勝峠にも旧路線を愛する方がトロッコ鉄道を運営されています。
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今や北海道は車文化になり、次々と路線が廃線になっていく中、これまで北海道を支えてきた鉄道文化にふれるのも大切かもしれません。



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帯広駅前の線路跡

JR帯広駅です。
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実は北口の駅前に古い線路が敷かれています。
以前から少し疑問に感じていましたが、よく見ると解説板がありました。それには以下の文章がありました。

このレールは、十勝の発展と共に歩んだ鉄道の歴史を記念し、明治38年(1905年)に最初に鉄道が敷設された位置に復元したものです。 帯広市
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つまりは最初の根室本線というわけですね。
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駅の北側にある廃線なので私はてっきり士幌線の廃線跡だと思い込んでいました。これがタウシュベツ川橋梁につながっていたのだなあなどとしみじみ思っていたのですが違っていたようです・・
ただそもそもレールの存在に気付いていない人も多いのではないでしょうか。



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フェリー乗船中に感じた疑問

新日本海フェリーに乗船していたとき、ふと疑問に思ったことがあります。

敦賀-苫小牧航路は「すずらん」「すいせん」の2隻が行き交っています。
そして両船に北行き・南行きの場合の主な場所の通過予定時刻が掲示されています。
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疑問な点は両船のすれ違う時刻についてです。
姉妹船と行き合いが「南行きは10:15 北行きは10:20」となっています。
当然同じ時刻にすれ違うはずなのに5分のずれがあるというのはどういうことか・・?
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フロントでどういう事情か尋ねてみようかとも思いましたが・・・
そして両船は10時15分頃に無事に行き合いました。
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広い海で相手の船が見えてから見えなくなるまで5分以上はかかりますので別にどうでもいいのですが、実は「なるほど!」という理由があるのか、ないのか、疑問の残る「姉妹船との行き合い時間」です。


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tag : 新日本海フェリー

秘境ではない最東端の駅

日本の駅で最東端にある根室本線東根室駅です。
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1961年に駅ができた段階で最東端の駅となりました。駅前には住宅があり、決して秘境駅ではありません。
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根室方面の景色
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釧路方面の景色
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たまたま根室行の普通列車が到着しました。誰も乗降客はいませんでした。
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根室本線の終点根室駅のひとつ手前の駅です。鉄道ファンでなければどうということもないような駅ですが、駐車スペースがそこそこあるだけに観光バスもやってくるそうです。



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tag : 根室本線 秘境駅

日本一終電が早い駅

札沼線の終着駅「新十津川駅」です。
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2018年現在、新十津川駅-浦臼駅間1往復のみの運転です。しかもこの駅を発車する列車は午前10時の1本のみで日本一終発の早い駅となっています。
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かつてはこの先も線路は続いていましたが、廃線となった今は下の写真の向こうで線路は途切れています。
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さらにJR北海道が2020年を目処に札沼線の北海道医療大学-新十津川を廃止する検討に入ったので、いよいよこの駅もなくなってしまう可能性が出てきました。
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駅前に商店などはなく、病院やガソリンスタンドなどがあるだけです。
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先月も経営再建のために来年10月からの運賃値上げを発表したJR北海道。そんな状況で1日1本でそれも午前10時のみという路線の存続は難しいかもしれません。



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tag : JR北海道

JR北海道の思惑か

このブログでも取り上げましたが、7月にJR北海道5つの路線の廃止方針を発表しました。
発表されたの廃止対象路線は以下の通りです。
留萌線深川-留萌) 
石勝線夕張支線夕張-新夕張) 
札沼線北海道医療大学-新十津川) 
根室線富良野-新得) 
日高線鵡川-様似

その2カ月後に北海道胆振東部地震が発生しました。12日現在で運転見合わせとなっているのは下の路線です。
 ・函館線   長万部~小樽間
 ・室蘭線   苫小牧~岩見沢間
 ・日高線   苫小牧~鵡川間
 ・学園都市線 北海道医療大学~新十津川間
 ・石勝線   南千歳~夕張・新得間
 ・根室線   滝川~富良野~東鹿越間(東鹿越~新得間の代行バス含む)
 ・花咲線   釧路~根室間
 ・釧網線   釧路~網走間
 ・宗谷線   音威子府~稚内間(特急除く)
 ・留萌線   深川~留萌間
気になるのは運転見合わせ路線廃止対象路線がことごとく含まれていることです。(上の赤字表記)
利用者数が少ない路線は後回しにされていることもあるでしょう。

中でもJR北海道の意図を感じるのは日高線 苫小牧~鵡川間です。
この路線の復旧時期は未定とされており、2年前の洪水以来運休となっている鵡川-様似間と合わせて日高線(苫小牧-様似)全体が無期限の運休ということになりました。これはもはや事実上の日高線の廃線といっても過言はありません。
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路線の廃止は住民や自治体と何度も協議を重ね鉄道会社の計画通りにすんなりとは進まないものです。それを今回の地震被害に乗じて廃線を一気に進めようとしているように見えてきます。
廃止したい路線に膨大な復旧費をかけたくない気持ちもわかりますが・・


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北海道の鉄道の行末

深刻な経営難に陥っているJR北海道5つの路線の廃止方針を発表しました。
今回の廃止対象路線は以下の通りです。
留萌線深川-留萌) 
石勝線夕張支線夕張-新夕張) 
札沼線北海道医療大学-新十津川) 
根室線富良野-新得) 
日高線鵡川-様似
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(2018年7月22日朝日新聞より)

乗客の少ない過疎地域の多い北海道で、しかも厳しい寒さの冬でも鉄道を動かすための維持費は莫大です。また近年は台風被害も増え、その復旧費も馬鹿になりません。(ちなみに鵡川-様似間などは2年前に洪水被害があった時点で廃止を睨んで「実質廃線状態」でした)
結果的に安全面の費用が削られ、事故を繰り返したJR北海道はさらに厳しい批判を浴びることになりました。
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今や北海道は車社会ですので、今後の利用客の増加も見込めません。
しかし、そもそも30年前に国鉄を分割民営化した時点でJR北海道がこうなることはわっかていたと思うのです。
当時、分割民営化を推進した人たちの戦略(悪く言うとトカゲの尻尾切り)としか私には思えません。

皮肉なことにますます廃線・廃駅を巡るツアーは逆に盛況になるかもしれません。
私も北海道へ行くと訪れることが多いです。下の写真は1955年に廃止された旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁です。
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もしかすると将来北海道新幹線札幌近郊しか鉄道は残らないということも・・


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やはりなくなった・・

昨夏の北海道旅は大変安いプランで行けました。
それは新日本海フェリー系列のヴィーナストラベルの「「北海道トクトクドライブパック」という商品です。
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7月出発だと往復2名・乗用車で小樽での1泊も付いて7万5000円往復船室をステートA・Bに上げても8万5000円です。通常なら同条件で往復12万円以上するので、小樽での1泊も付いていることを考えれば確かにこれはかなり「トクトク」でした。

ただ昨今のフェリー事情を考えれば次は同じ商品は出ないだろうと予想していたところ、5月下旬に発表された商品が「うに食べ比べ北海道ドライブパック」です。
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これは昨年と同じ条件で船室を上げて比べると11万5000円になります。「うにの夕食」と「1万2000円分のクーポン」が付くとはいえ私には不要なものなので昨年のお得感は消えてしまいました。

そして私にとってこの商品が使えない決定的な理由は復路利用も7月中になったことです。昨年までは8月9日までの乗船でOKだったのですが・・自分の仕事の関係でさすがに7月中に復路を利用することは難しく、この商品の利用は断念しました。
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ちなみに「トクトクドライブパック」という名前の商品も発表はされましたが、乗船が8月20日以降ということで私はまったく使えません・・
こうして今夏の北海道旅行はこの段階で4万円近く高くなることになってしまいました・・




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tag : 北海道旅行

プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性
兵庫県在住

北海道旅行での写真や情報が中心のブログです。
夏に行くことが多いため、ほとんど夏の風景や情報です。

また私の地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の情報も掲載しています。

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