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「交通 」カテゴリ記事一覧


活性化のための橋が活性化の邪魔に・・

室蘭の道の駅に行ったときに大きな船が停泊しているのが見たので、気になって車でそちらの方に行ってみました。
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すると「クルーズ船内覧会」と書かれたゲートがありました。そこにいた係の方に「予約していないのですが入れませんか?」と尋ねると「船の外から見ていただくことはできます」とのことでしたので入場しました。

船は「ぱしふぃっくびいなす」という大型クルーズ船です。
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何やら式典も行われており、そもそもがこの場で何が行われているのか通りがかりの私にはさっぱりわかりません。
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それでも大きなクルーズ船を前にして何枚か写真を撮り、しばらく外から眺めてからこの場を後にしました。
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そしてあとで調べてみました。

室蘭港は下の写真にも写っている白鳥大橋をくぐった先にあるので、これまで大型クルーズ船は橋をくぐれず室蘭港には来れませんでした。白鳥大橋を架けた当時はクルーズ船がここまで大型化することは想定していなかったのですね。大型船に来てもらえないと室蘭の活性化に差し支えるということで、このほど白鳥大橋をくぐらず橋の手前で大型船が停泊できる「祝津埠頭」が建設がされました。
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その埠頭が完成して最初に来たクルーズ船がこの日に停泊していた「ぱしふぃっくびいなす」ということです。そして埠頭のオープンを祝う式典が行われ、同時に停泊中の船の内覧会も行われているタイミングで、事情の知らない私が立ち寄ったわけです。

それにしてもそもそも室蘭の活性化のために総事業費1153億円を投じて架けた橋が、わずか20年後には活性化の障害になるとは誰も予想できませんでしたね。

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三笠鉄道記念館

北海道の幌内線手宮-札幌-幌内を結んだ北海道で最も古い鉄道です。
1987年に廃止されたときに、幌内線の終着駅である幌内駅跡地を活用し開館したのが三笠鉄道記念館です。
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館内には、明治時代の貴重な資料や、大正、昭和期に実際に使用された時刻表・制服・SL部品・信号機をはじめ、当時の面影を再現した「D51」や「弁慶号」などの数々のSL模型も展示されています。
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そして旧幌内駅の構内を今でも蒸気機関車が走っています。
S-304という1939年に造られた産業用機関車です。
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2両のオープン型の客車を牽き、300mのコースで往復運転を行っています。
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煙の臭いもさることながら、汽笛の音は印象的でした。山の中ですので山全体に大きな音が反響します。
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また旧幌内線を運行しているトロッコ鉄道もあります。
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こちらは往復7kmあり、時間も30分かかります。
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鉄道ファンならずとも楽しめる施設です。
ちなみにSLもトロッコ鉄道も頻繁に運行しているわけではないので、運転日や時間をホームページで確認した上でお出かけください。

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小樽でたまたま日本丸

神戸海洋博物館へ行ったときに、大型帆船日本丸」の模型がありました。
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それでふと数年前に小樽港で実物を見たことを思い出しました。下の写真はその当時のものです。海面からマストの先端まで約50mの高さがあるそうです。
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このときたまたま北海道旅行中で小樽にいました。宿泊先のテレビで「日本丸が小樽港に入港」というニュースが流れており、翌朝港へ見に行ったようなことでした。
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一度見てみたいと思っていましたが、それが旅先の小樽港で実現するとは思いませんでした。できれば帆を張っている姿を見てみたかったですけどね。
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ちなみに海洋博物館で見た模型は2代目日本丸と書かれていました。小樽で見た日本丸とは船体が少し違うような気がするので、小樽で見たのはさらに新しいものだったのかもしれません。
旅先でローカルニュースを見ているとたまにラッキーなことがありますがこの日もそうでした。

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奥行臼の駅逓と駅は別

以前にもこのブログで紹介しましたが駅逓所えきていしょ)とは鉄道がない北海道開拓の時代に旅人に宿や馬を提供する施設で、多いときには道内に200か所以上あったそうです。
昭和初期に制度が廃止された後、取り壊されるなどしたため、現存しているものは数か所のみです。

狩勝峠を十勝側に下った場所にあった新得町の新内駅逓所も碑があるだけで残っていません。
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数少ない現存している駅逓所のひとつが別海町の奥行臼駅逓所です。
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ほとんど当時のまま残されています。
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ここは内部の見学もできます。一見の価値ありです。
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設置の経緯から駅逓所は鉄道駅の近くにある場合が多いですが、駅逓と鉄道の駅とは別の施設です。

奥行臼駅逓の近くにある鉄道の奥行臼駅昭和8年標津線開通と同時にできました。
しかし自動車の普及によって平成元年4月標津線は廃止となり、奥行臼駅も56年間の歴史に幕を閉じました。
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別海町は標津線の足跡を残す歴史的建造物として、奥行臼駅のホーム、詰所、石炭小屋などの施設を文化財に指定しました。
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撤去されていたレールを再び新たに敷設するなどされ、現役当時に近い形で復元されています。
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復元部分もありますが、当時のまま残されて時間が止まったかのような奥行臼駅跡です。
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奥行臼駅逓と旧奥行臼駅はすぐ近くにあり、国道から入っていくと駅逓所が先に出てきます。
最初に訪れたとき、私は旧奥行臼駅に行くつもりが旧奥行臼駅逓所に来ていました。当時私は駅逓というものを知らなかったので間違いに気づかず駅逓の係員さんの説明を頭に「???」を浮かべながら聞いたのを覚えています。

旧奥行臼駅旧駅逓所と間違えないようにしましょう。

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日本最東端の駅

日本の駅で最東端にある根室本線東根室駅です。
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1961年に駅ができた段階で最東端の駅となりました。駅前には住宅があり、決して秘境駅という雰囲気ではありません。
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根室方面の景色
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釧路方面の景色
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たまたま根室行の普通列車が到着しました。誰も乗降客はいませんでした。
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根室本線の終点根室駅のひとつ手前の駅です。鉄道ファンでなければどうということもないような駅ですが、駐車スペースがそこそこあるだけに観光バスもやってくるそうです。

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足寄駅の面影

前回紹介した道の駅「あしょろ銀河ホール21」は廃線になった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線足寄駅でした。
そして銀河ホールの北側交通広場に木造時代の旧足寄駅舎が復元されています。
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廃線後、鉄道の駅としての役割は終えましたが、現在ここは十勝バスの待合室として使われています。
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復元された駅舎の前には少しだけレールが残されています。
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このわずが10mほどのレールの先に目をやると・・
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かつて線路だった場所が遊歩道になっています。
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鉄道が無くなっていくのはある意味仕方ない部分もありますが、こうしてかつての面影を残すのは大切なことかもしれません。


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日本海と太平洋の時間の差

関西から北海道へフェリーで行くには新日本海フェリー(敦賀-苫小牧航路or舞鶴-小樽)と太平洋フェリー(名古屋-苫小牧)の2つのフェリー会社の選択肢があります。

新日本海フェリー「すいせん」
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所要時間は新日本海フェリーは約21時間です。太平洋フェリーは途中で仙台に寄りますが、その停泊時間約3時間を差し引いても37時間かかります。
どうして両者にここまで所要時間の差が生まれるのか少し調べてみました。

その要因としてまず航路の距離の差があります。
私は敦賀-苫小牧と名古屋-苫小牧の距離を頭の中で比べて大差ないように思ってました。でも実際は敦賀-苫小牧が948kmなのに対して、名古屋-苫小牧は1330kmもあり、その差は実に約400kmです。本州が弓なりになっていることがそこまでの距離の差になるのですね。
下の地図の赤い線が新日本海フェリーの航路で、青い線が太平洋フェリーの航路です。地図を見れば距離の差は一目瞭然です。新日本海フェリーが陸地から離れたところを行くのも実は最短ルートを進んでいるからだということもわかります。
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それ以外の要因としては船の能力の差があります。新日本海フェリーは高速船なので平均速力は約26ノット(時速約47キロですが、太平洋フェリーの船はそこまでの速度は出ません。名古屋 - 苫小牧間を平均約19ノット(時速約36キロで航行します。

太平洋フェリー「きそ」
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距離とスピードでこれだけ差があれば、航行に必要な時間に差があるのも当然でしょう。それでも運賃はほぼ同じですので、やはり太平洋フェリーは名古屋ー仙台仙台ー苫小牧の利用ということになるのでしょうか。


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中標津空港は木の香り

前回書いたように中標津で回転寿司根室はなまる」で昼を食べた後、少し時間の余裕があったので何となく中標津空港に行ってみました。
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この空港には昔に来たことがあり、その時の印象が木のぬくもりのある空港でしたが、今回も変わらずというより一層きれいな木の造りになっていました。
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写真だけ見ていると、どこかの公民館の2階フロアという感じですね。ここで食後の缶コーヒーを飲んで休憩しつつ、このあとのドライブ計画を確認しました。テーブルもあって安上がりな喫茶タイムとなりました。
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展望デッキに出ると目の前に山並みが見えます。案内板を見ると中央の山は武佐山・・う~ん知りません・・
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基本的にここを発着するのは新千歳と東京との往復便のみのようです。関西在住の私には利便性が低いですね。
ただ新千歳空港のような巨大空港と違って、地方空港にはそれぞれの味わいがあっていいものです。

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藻琴駅

JR釧網本線藻琴駅です。前回紹介した北浜駅のとなりの駅です。高倉健主演「網走番外地」のロケで使われました。
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今は旧駅事務室に店があります。「軽食&喫茶 トロッコ」です。北浜駅の店が定休日だったのでこちらにやって来ました。
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ここで食べたのは「シーフードカレー」です。なかなかスパイスの効いた本格的な味でした。
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ホームから直接はオホーツク海は見えませんが、海まではかなり近い駅です。近くの網走原生牧場に行くと、馬に乗ってこのあたりの砂浜を走ることができます。
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国道沿いですし、車で訪れる人は多いですが、鉄道の乗降客は1日20人程度です。

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北浜駅

JR北浜駅は網走にあるJR北海道釧網本線の駅で、日本で一番オホーツク海に近い駅として有名です。
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駅舎横に高さ5mほどの木製の展望台が設けられています。
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展望台から見た斜里方面の景色です。遠くに知床連山を臨むことができます。
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そして網走方面の景色です。ホームからオホーツク海まで50mほどしかないのがわかります。
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それこそ流氷が着岸すると陸と海の境目がまったく区別がつかなくなりそうな場所ですね。

私がこの駅に立ち寄った目的は景色ではなく昼食でした。駅舎が軽食&喫茶 停車場」でもあります。
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ところが不運にも定休日!メニューまで決めていたのにショック!
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仕方がないのでホームに出てしばし代わりの昼食場所を思案・・
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日本で一番オホーツク海に近い駅を体感しつつ、思いついた次の昼食場所へと移動しました。


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