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「交通 」カテゴリ記事一覧


新千歳から神戸は雲海と夕焼け

昨日の神戸空港→新千歳空港の往路に続いて、今日は復路のようすです。北海道からの帰りの飛行機は15時45分に新千歳空港を出発し、17時50分に神戸空港到着予定です。空港上空を旋回して南へ向かいます。
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飛び立ってすぐ、眼下にきれいな碁盤の目の町並みが見えました。苫小牧市街地です。写真の左下あたりがJR苫小牧駅で、その上の雪で白くなっている場所が緑ヶ丘公園です。この日の天気は曇りで、このあと高度を上げて雲の中へと進んでいきました。
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雲の上に出ると雲海が広がっていました。往路のように下の景色は見えませんが、これはこれできれいな風景です。
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機内サービスでは温かいほたてスープを頂きました。記念にカップをパチリ。
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神戸に近づいて来ると太陽が傾いてきて、雲海もオレンジ色に染まり始めました。
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神戸空港到着は17時50分で、この日の日没が17時半頃なので、着陸直前がちょうど夕焼けのきれいなタイミングでした。
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定刻通りに神戸に着きました。今回の神戸空港⇔新千歳空港は、往路は晴天できれいな風景が見られ、復路は雲海や夕焼けが拝めるというそれぞれに違った趣のある空の旅となり、期待以上に堪能できました \(^o^)/

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神戸から新千歳まで窓に釘付け

もう20年近く北海道へ行くのにフェリーを利用していますが、この冬は久しぶりに飛行機で行きました。神戸空港発が10時40分で、新千歳空港に12時30分到着予定の全日空便です。
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神戸空港を飛び立ってしばらく西に行き、そのあと旋回して日本海へ出ます。写真は若狭湾あたりだと思いますが、ここまでわずか15分ほどです。
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富山上空まで来ると険しい山々が見えてきました。日本アルプスですね。
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ふと遠くに目をやるとうっすらと富士山が見えます。独立峰ということもありますが、さすが遠くからでも存在感があります。
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このあと佐渡島、男鹿半島上空を通過して、本州最北端の青森まで来ました。陸奥湾が見えています。
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そしていよいよ北海道です。苫小牧西部勇払あたりから内陸へ入りました。見えている川は安平川です。下の写真の右奥がいつも利用する新日本海フェリー苫小牧東港です。福井敦賀港からここまで20時間以上かかりますが、飛行機だと1時間半でした。
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ウトナイ湖が見えてくると、まもなく着陸です。神戸空港を飛び立ってから約1時間40分で到着しました。神戸から新千歳までずっと雲が少なく下の景色がよく見えたのでよかったです。
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それにしても上空から見ると、地形の様子がわかっておもしろいですね。このまま北海道上空を大回りして北海道の湖沼や山脈、さらに流氷の上も飛んでくれるサービスがあればうれしいです(笑)(^^♪  この日の天気ならプラス3000円ほどなら迷わず出します(^_^)

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今回の新日本海フェリー

今回の新日本海フェリー敦賀・苫小牧航路は往路すいせん復路すずらんでした。
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往路復路とも船内に以前と比べてちょっとした変化がありました。
まずステートAの船室のテレビが新しく壁掛けの液晶大画面に替わって見やすくなっていました。以前は小さなテレビが洗面台横に置いてありましたが、それがなくなった分机上のスペースも広くなりました。
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次にこの船で唯一外へ出られる後方デッキですが、手すりの2mほど手前にロープが張ってあり立入禁止になっていました。
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サイドも行けないようになっていました。手すりの近くは夕日の絶好の撮影場所だっただけに残念です。もちろん手すりギリギリで撮影することが危険なので安全対策なのだろうとは思いますが。
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下の写真は以前の乗船時に撮った夕日です。前にいる人もそうですが、手すりギリギリでないと船の横方向に沈む夕日は撮れません。
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今回の乗船は復路が大荒れでした。とくに秋田県沖はこれまでの乗船経験の中で最も揺れました。
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そんなこともありレストランも麺類の提供が中止されました。私は北海道に名残を惜しんで「花畑牧場の豚丼」を食べました。
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船には強い私ですが、さすがに今回の揺れはしんどかったですね。到着も30分遅れました(乗船時は1時間半遅延見込み)。欠航しなかっただけよかったとは言えますが…

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幣舞ロータリー

ラウンドアバウト環状交差点とも呼ばれます。ラウンドアバウトでは周回している車が優先され、北海道では上ノ国、浜頓別、北広島にあります。
これに対して、周回道路以外の道路が優先されるロータリーを「ロータリー交差点」と呼び、ラウンドアバウトとは区別されます。見た感じはまったく同じです。
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北海道の「ロータリー交差点」の代表は旭川の「常盤ロータリー」と下の写真の釧路の「幣舞ロータリー」です。正面に見えるのは釧路のシンボルの花時計です。日本一傾斜のきつい花時計だそうです。
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幣舞ロータリー」は六叉路ロータリーで、幣舞橋から南へ貫く道路が優先道路のため、東西に抜ける場合はかなりややこしそうです。


何度か通りましたが、そんなに苦労しなかったので、たぶんそのときは優先道路を南北に通り抜けたのでしょう。
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いずれにしても地元の慣れた車に迷惑をかけそうなので、私としてはできれば避けたい交差点です。

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久しぶりに女満別空港

久しぶりに女満別空港に行きました。といっても搭乗目的ではなく、近くを通ったので少し立ち寄ったという感じです。駐車場も1時間までなら無料です。
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以前は関西方面と女満別空港は便数も多く、道東観光によく利用していましたが、今は伊丹空港から夏季のみ1日1往復、関西空港からはピーチが1往復飛んでいるだけなので利便性はよくないです。とくに北海道へフェリーで訪れるようになってからは、女満別空港に行く機会はなくなりました。
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屋上は展望エリアになっていたのですね。初めて上がりました。
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羽田行きの便が準備中でした。羽田空港とは1日何往復かの便はあるようです。
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2階フロアには網走のPRとしてモヨロ人が使っていた土器のレプリカが展示されていました。
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またその隣にはロコソラーレのサイン入りストーンもあります。
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最後に利用したのはかれこれ20年くらい前ですので記憶が定かではありませんが、建物の内外は大きくは変わっていないように思います。ターミナルにはお土産店がいくつかありますので、一応そちらものぞいて見ることにしました。

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道の駅の前は旧中湧別駅

北海道湧別町道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯は、日帰り温泉が中心で、道の駅としてはあまり特徴はありません。
しかし建物の前に特徴があります。ここは中湧別駅記念館で、廃線となったJR名寄本線・湧網線旧中湧別駅の一部が当時のまま保存されています。
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中湧別駅名寄遠軽を結ぶ名寄本線の駅で、サロマ湖北西側の端から6kmほど離れた場所にあります。さらに中湧別駅から網走まで支線の湧網線が出ており、重要な役割の駅でした。
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しかし、湧網線は1987年に、名寄本線は1989年に相次いで廃止になり、中湧別駅もその役割を終えました。
古いレールの上にはラッセル車車掌車などの車両が4両展示されています。国鉄のマークが懐かしい感じです。
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ホームには古い駅名票や時計などが残されていて、当時の雰囲気がよくわかります。
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また開業当時からの木造跨線橋も残されています。これらのものを残すのにはかなり費用がかかると思います。
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オホーツク地方の道の駅バスターミナルは昔の駅跡であることがよくあります。ここのようにホームやレールに車両まで残されていればわかりますが、小さな碑だけがあったり、何の痕跡もなくなっている駅も多く、徐々に鉄道が走っていたことが忘れ去られようとしています。

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JR釧路駅も先行き不安

JR根室本線釧路駅です。駅前に3つの円形の枠内にタンチョウがデザインされたモニュメントがあります。
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また機関車の動輪碑もあります。釧路駅開業90周年を記念して1991年に設置されたそうです。今年で開業122年という歴史ある駅です。
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道東観光の拠点になる駅ですので、みどりの窓口もある大きな駅です。ここが日本最東端自動改札設置駅になります。
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しかし乗降客数は減少する一方で、最近では1日平均で1000人ほどです。前回紹介した北見駅と同じくらいですね。この10年で3分の1ほどにまで減りました。
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しかしそれに反して駅前から幣舞橋にかけてたくさんのホテルがあります。ほとんど車で釧路に来るということなのでしょう。こうして北海道の地方の駅を見ると、それが主要駅でも明るい見通しは感じられません。
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私もこうして改札口の前までは入ったことはありますが、鉄道を利用するためにホームには行ったことがありません。今後ホームに行くことがあるとすればたぶん湿原ノロッコ号に乗るときくらいです。ホームには石炭のモニュメント湿原の鐘があるそうなので、機会があれば見てみたいと思います。

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JR北見駅の先行きは

JR石北本線の主要駅である北見駅です。特急停車駅です。かつては十勝の池田ともふるさと銀河線で結ばれていましたが、2006年に廃線になっています。
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北見駅近くに泊まったので、久しぶりに駅舎の中をのぞいてみました。
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土曜日でしたが、おそらく部活帰りであろう高校生が待合室にいました。
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高校生たちは16時56分発の遠軽行きに乗り込んでいきました。上り・下りとも平均して1時間に1~2本の運行です。
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駅前には広いスペースがあります。
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そのスペースに見慣れた北見バスが待機しています。いつも牛柄に見えてしまいます。
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1日の平均乗降客数は少しずつ減少して今は900人ほどです。しかし、駅前の商業施設やたくさんのホテルを見ていると、以前に紹介した銭函駅3分の1以下の乗降客数とは思えません。ただ特急の本数も少ないですし、札幌からだと旭川経由で乗り継いで来るよりも、都市間バスを使った方が安くて早いので、旅行者の利用はますます減るでしょうね。

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そして銭函駅に到着

前回書きましたように、小樽駅から普通列車に乗って銭函駅までやって来ました。
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銭函駅は相対式2面2線のホームで、ホーム間の移動のための跨線橋があります。真ん中の2番線にはホームは無く、となりのほしみ駅発着の列車が折り返すために使用されます。
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利用者は意外に多く、1日に約2800人の乗降客があります。普通列車しか止まりませんが、札幌のベッドタウンとして新しい住宅ができている影響でしょうね。
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現在の駅舎は1931年に建てられた木造モルタルの2階建てです。駅前には広いロータリーがあります。
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銭函はもともと漁師町で、ニシン漁が盛んな頃は各家庭に銭の箱があったことから、この地名になったと言われています。駅名が縁起がいいということで、入場券を買い求める人も多いそうです。
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銭函駅の歴史は古く、1880年に北海道で最初に開業した7つの駅のひとつです。

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小樽駅から銭函駅へ

前回書きましたように、小樽駅から普通列車に乗って銭函駅まで行きました。ちょうど向かいのホームに新千歳空港発で札幌経由の快速エアポートが到着し、びっくりするくらいの大勢の観光客が降りてきました。列車で小樽観光に来る人も多いのですね。
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私が乗ったのは快速ではなく各駅停車の普通列車です。銭函駅は普通しか停車しません。おかげで車内はガラガラです。
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ちなみに列車のドアは自分でボタンを押して開閉する方式です。しかも扉が1枚扉というのも味があります。
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小樽駅の自販機で缶コーヒーを買って飲んだのですが、空き缶を捨てるゴミ箱が自販機の横や駅構内のどこにも見つからず手に持っていました。銭函駅で捨てようとあきらめましたが、図らずも列車の中にゴミ箱がありました。下の写真の消火器横がゴミ箱です。これもローカル線あるあるですね。
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小樽駅を出て10分ほど走ると、車窓は一気に日本海です。
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写真は走っている列車の中から撮ったものですが、まるで海岸に立って撮ったかのようです。本当に海際を走ります。
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そして目的の銭函駅に着きました。
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小樽駅から20分ほどの乗車時間でしたが、北海道旅行はいつも車での移動ですので、短い距離とはいえ、たまには新鮮でいいですね。

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