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「撮影など 」カテゴリ記事一覧


大絵馬まとめ

今日で1月も終わりです。「1月は行く」という言葉がありますが、いかがでしたでしょうか。
今日のブログでは私が参拝した神社の大絵馬をまとめて掲載して、1月の締めくくりにしたいと思います。

護王神社京都) 高さ2.7m×幅4.3m
宝玉を持って雲間から現れた神龍です。暗雲を切り開き、新年が明るい世の中となりますようにとの願いが込められています。日本画家の曲子明良氏の原画によるものです。
IMG_0036_convert_20240118095800.jpg

梅宮大社京都) 
福井市東郷子安の地蔵院奉賛会より奉納された大絵馬です。
IMG_0047_convert_20240118095750.jpg

松尾大社京都) 高さ3.2m×幅5.5m
雲の切れ間から現れた龍に、瓢箪や松竹梅などの縁起物が描かれた作品で、京都の版画家・故井堂雅夫氏の原画によるものです。
IMG_0066_convert_20240118095742.jpg

服部天神宮豊中
地元の中学校美術部や氏子有志による絵だそうです。。
IMG_5795_convert_20240118095732.jpg

生田神社神戸) 高さ2m×幅3m
中央に龍の顔が大きく描かれていて、躍動感のある絵です。画家の新井茂信さんの作品です。
IMG_0006_convert_20240118095833.jpg

湊川神社神戸) 高さ2.4m×幅3m
宮島の民芸品「張り子」をモチーフにした絵で、絵の中に3つのハートマークが隠されているとのこと。日本画家の熱田守氏の作品です。
IMG_0014_convert_20240118095809.jpg

生島神社尼崎
かわいい龍の親子が描かれた絵馬です。尻尾はハートマークになっています。デザイナーのモエナさんの作品です。
IMG_0006a_convert_20240118095821.jpg

明日から2月です。まもなく立春ですが、まだ寒い季節は続きます。1日も早く暖かい季節になってほしいものです。

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風景写真の「三悪」

以前、ブログ「野付牛・四季彩々(いろいろ)」の野付ウシさんが「電線の地下化」について書かれていました。
災害景観の面で課題になっている「電線の地下化」ですがコストや労力のこともあってなかなか実現しません。
私も何度となく電線に「撮影の邪魔」をされました(笑)

きれいな雪景色の羊蹄山の前を横切る電線・・
IMG_10423.jpg

見事な山容の利尻山の手前にも電線・・
1094.jpg

京都の古い町並みにも太い電線・・
1111058.jpg

風景写真には写したくない三悪」というものがあるそうです。
それは「電線」「看板」「ガードレール」の3つです。

下の写真は復元された足寄駅の屋根の向こうに見える店の看板・・
1111082.jpg

一方長野県南木曽町妻籠宿町並みの保存運動の結果、全国初の「重要伝統的構造物群保存地区」に選定されました。普通に人が居住している状況ながら、電柱・電線や看板などはなく江戸時代の面影が維持されています。
IMG_10312.jpg

このような景観は地域の理解と協力なしでは実現しません。
日本の景観が世界に誇れるようになるのはまだ先のことかもしれませんね。



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私がコンデジに求める性能

前回、私には一眼レフよりも、今のコンデジで十分だという話をしました。それでも私なりのコンデジに求める性能はあります。
それは・・

RAW現像
②焦点距離が広角から望遠までカバー(とくに広角は24mm以下で撮りたい)
ファインダーあり(日光が強いとき液晶画面が見えない)
④撮像素子が1/1.7型以上
⑤できればコンパクト

このうち私が重視する①のRAWというのは、端的に言えば撮影後に細かく画像を処理できる撮影機能です。

例えばカメラ任せの設定(ホワイトバランスオート ピクチャースタイルスタンダード)で撮ると下のようですが・・
IMG_10155_20181029185320b21.jpg

これをあとで(ホワイトバランスくもり ピクチャースタイル忠実設定)と変更すると下のようにオレンジジュースの雰囲気が変わってきます。
IMG_10155a.jpg

また青空に関しても、カメラ任せだと下のような写真ですが・・
1135.jpg

これを(ホワイトバランス太陽光 ピクチャースタイル風景)と変更すると青空が鮮やかになります。
1135a.jpg

もちろん撮影前に設定すればよいのですが、撮る度に設定するのも面倒ですし、あとであれこれ試してみてお気に入りの雰囲気になる場合もあります。とりあえずRAWで撮影すればそのときは構図とピントに専念できます。

ただしRAWで撮影したものを加工するにはRAW現像ソフトが必要です。RAW現像ソフトにはいろいろありますが、私はキヤノンのDPPを使っています。キヤノンのカメラを買えば無料でダウンロードできますし、慣れていることもあって使いやすいです。

このRAW現像を使いこなせばさらに世界が広がります。といっても私は簡単な部分しか使えていません。本を買って勉強もしましたが・・
IMG_10006_20181029192142a3f.jpg

ちなみに、家内が使用しているパナソニックTZ85
RAW現像可能焦点距離24~720mm③小さいながらファインダーありコンパクトなサイズ
と私のコンデジ条件にかなり合います。(④撮像素子1/2.3型にやや不満はありますが)
IMG_10041_20181029153312abe.jpg

ただ私にはパナソニック用のRAW現像ソフトが使いにくいです。キヤノンのRAW現像ソフトDPPに慣れているからかもしれません。でもキヤノンでRAW現像・焦点距離・ファインダー・コンパクトをクリアする機種は今のところありません。私のようなニーズは少ないのかもしれません。

というわけで、RAW現像ソフトを有料ソフト(といっても数千円程度)でもいいのでDPPから乗り換えて、コンデジもキヤノンから脱却しようかと考えているところです。




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1周まわってコンデジ

よりきれいな写真を撮ろうとコンパクトデジカメコンデジ)から一眼レフカメラに買い替えたのは10年以上前です。
以来、いろいろ勉強しながら使ってきましたが、カメラ本体やレンズを買い替えたり、買い増しする度にけっこうな費用がかかりました。
S110.1 (1002)

その上、一眼レフとなると撮影に持ち出す機材もかなりの容量重さになります。
IMG_10029.jpg

だんだんと持ち出すのが億劫になり、やがては本体広角から望遠までカバーするズームレンズを1本付けただけで出かけることが多くなりました。

そうなるともはやレンズ交換式のカメラである意味もなくなり、結局は昨年コンデジに買い替えました。
それが下のキヤノンPowewshot G3X」という機種です。
IMG_10043_20181029153316db5.jpg

コンデジといってもこの機種はファインダーレンズフードを付けると一眼レフ並みの大きさにはなります。
それでもこれ1台で焦点距離24mmから600mmまでカバーできます。一眼レフで同等の焦点距離のレンズを装着するともっと大きく重くなります。
IMG_10044_20181029153315d29.jpg

さらに気軽に持てるカメラとして以前から愛用しているコンデジキヤノンPowewshot S120」です。
焦点距離は24mmから120mmと望遠側が少ないですが、高画質・高性能なのに胸ポケットに入るサイズは機動力抜群!
IMG_10047_20181029153314235.jpg

しかしこのS120はすでに生産終了で後継機種もありません。私は性能・大きさ・価格とバランスのとれたいい機種だと思うのですが・・
そこで将来的に修理不能の事態に備え、同じS120を色違いでもう1台買い足しました。それくらい気に入っているカメラです。新品はもはや市場にはありませんので中古を購入しました。
IMG_10046_201810291533132cd.jpg

カメラの性能でいえば 一眼レフG3XS120 ということになります。
しかし、試行錯誤の末、私の力量と使い方では一眼レフよりも機動力を重視した機種の方が向いているとわかりました。

2003年にカシオQV-R4というコンデジを買い、やがて一眼レフにはまり、一時はその中でも上級のフルサイズ機まで手を延ばしましたが、結局はコンデジに戻ってきました。ただ戻ってきたといっても、今のコンデジは15年前のコンデジと比べものにならないくらい進歩しています。だから再びコンデジに戻る気になったのかもしれません。




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月で比べる

昨夜、天気予報で「明日(26日)は全国的に1年に何日あるかというような快晴になる」と話していました。
そしてふと夜空を見るときれいな満月が出ています。

そこで2台のコンパクトデジカメを出して玄関先で月を撮りました。
なぜ2台で撮ったかというと撮り比べてみたかったからです。

まずパナソニックの「LUMIX DMC-TZ85」で撮った写真です。
望遠は720mmまで撮れます。
P1010364b.jpg

それを画面いっぱいに拡大しました。
P1010364c.jpg

次にキヤノンの「PowerShot G3 X」で撮った写真です。
望遠は600mmまで撮れます。
IMG_0001b.jpg

これも画面いっぱいに拡大しました。
IMG_0001c.jpg

カメラの性能としてはキヤノンPowerShot G3 Xの方が上ですが、パナソニックLUMIX DMC-TZ85の方が望遠側の焦点距離が大きいので拡大してもはっきり写っているように思います。もちろん私の撮り方(ぶれ方)の差ということかもしれません。
いずれにせよ手持ちでこれだけ撮れたら私は十分満足です。というか最近のデジカメの性能に感心します

それにしても年に数回の快晴の日に仕事というのも・・・


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壊れると高額・・

キヤノンのデジカメ「パワーショットG3X」を買ったのは2016年9月です。
それが今回壊れました。ジーっと異音がして操作がしばらくできなっかたり、突然電源が落ちたりするという症状が出ました。
IMG_0827a.jpg

キヤノンのカメラ修理は定額制でこの機種の場合一律16480円です。あまりの高額に躊躇しましたが、本体価格8万円に外付ファインダーなどを合わせると10万円以上かかっており、買ってからまだ2年ということもあって、結局は修理に出しました。せめて配送費は浮かそうと直接大阪中之島キヤノンサービスセンターに持ち込みました。
IMG_20180821_1100126.jpg

修理は数日で終わり、「不具合現象確認の上内部の基板をそのまま交換しました」とのことでした。以前エアコン修理の時も基板の交換でしたが、最近のカメラや家電は中はコンピュータなので修理というより基板交換という対応が多いようですね。ですから一律料金も設定しやすいし高額にもなるのでしょう。
エアコンは購入10年目でしたが幸い10年延長保証に入っていて無償でした。今回は購入2年ですが1年メーカー保証のみでしたので有償でした。
延長保証に入っておくべきでした・・



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料理をジオラマで

最近のデジカメには魚眼風ノスタルジックなどいろいろな風合いで撮ることのできるものもあります。

その中で「ジオラマ風」は文字通り街の雑踏や駅などの風景をジオラマのように撮影できます。自分はこの機能はそれだけのことで理解していましたが、どこかで読んだ記事に「料理をジオラマで撮影すると味が出る」とありました。
それで比較して試してみました。

芽室コーン炒飯だと・・
ノーマル
S110.1 (1078)

ジオラマ風
S110.1 (1079)

北菓楼のシュークリームだと・・
ノーマル
IMG_10390_2016041920243842f.jpg


ジオラマ風
IMG_10391.jpg

いかがでしょうか?
ジオラマ風に撮るとピントが合う点が狭いため、周囲がボケて何となく美味しそうにみえるのでしょうね
ピントを合わせるポイントを誤ると何が主役かわからない写真になる場合もありますが、うまくやれば確かにジオラマ風に料理写真を撮るのもいいですね。もちろん最終的には好みの問題ですが。


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最近のコンデジすごい!

最近私が使っているカメラキヤノンの「Powershot G3X」というカメラです。
見た目は一眼レフカメラですが、レンズ交換のできない「コンデジコンパクトデジカメ)」です。
センサーサイズは1.0型「普通のコンデジ」以上「一眼レフ」以下高級コンデジという位置付けです。
ただこの機種の場合ボディが大きいので「コンパクト」というのもおかしいですが・・
IMG_0827a.jpg

キヤノンGシリーズの中でもこれを選んだのは広角24mmから望遠600mmまで画角が幅広いからです。一眼レフカメラと何本ものレンズを持って出かけるのが億劫になってきた自分に適したカメラです。

大阪の万博公園太陽の塔を下から広角24mmで撮った写真が下です。
IMG_10032_20161211120228f86.jpg

これが最大望遠600mmだとここまで大きくなります。
手持ちですが撮った写真を見てもピンボケしているようには見えません。
IMG_10031_2016121112022726b.jpg

私が驚いたのは、たまたま撮った「月」の写真です。
下の写真も手持ち最大望遠600mmです。
IMG_0145b.jpg

これをパソコンで拡大するとくっきりとクレーターまで写っています。
何度も言いますが「手持ち」です。三脚も使わず、また電源を入れただけで何の設定もせずここまできれいに撮れることに正直驚きました。
IMG_0145a.jpg

普通ならこのあたりのカメラから一眼レフカメラにステップアップしていく場合が多いと思いますが、自分のように一眼レフカメラからダウンしてくる者にとっても満足のいくカメラです。



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小樽運河夜景で失敗写真

前回紹介したR-クロスフィルターを付けて夜の小樽運河を撮影しました。

すると光条の効果が効き過ぎて、かえって邪魔になっているような写真になりました。
2015広角6D (1025)

ちなみに下の写真はフィルターなしです。この方が落ち着いているように思います。
IMG_05081_20100422171014.jpg

あとで調べるとクロスフィルターの効果焦点距離絞りによって異なるようですね。
自分は夜景を撮ることはあまりないので、失敗することから学習するとしましょう。
2015広角6D (1028)



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R-クロスフィルター効果

クロスフィルターはある効果を狙って一眼レフカメラのレンズに装着して使うものです。
フィルターの表面に細い線状のミゾが刻んであり、これに光が当たると光条(光の筋)が発生します。
下の写真でクロスフィルターの効果を確認してみてください。

クロスフィルターなし
2015広角6D (1017)

クロスフィルターあり
2015広角6D (1016)

その違いがおわかりでしょうか。写真左の照明に4本の光の筋が出ています。

クロスフィルターの用途としては、水面の輝き、木漏れ日、イルミネーションなど輝く被写体に光のアクセントを演出することができます
夜景や女性の写真に用いられていることも多いと思います。

クロスフィルターなし
2015広角6D (1023)

クロスフィルターあり
2015広角6D (1019)

光源の大きさ、強さ、撮影距離の遠近などによって光条の様子が異なります。
実は最近購入したのですが、私のような素人でも使ってみるとおもしろいものだと思いました。


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