カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「その他 」カテゴリ記事一覧


鳴門市ドイツ館

鳴門市大麻町板東には、大正6~9年の約3年間、第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜が収容されていた「板東俘虜収容所」が存在しました。当時千人のドイツ人俘虜が収容されていましたが、人道的な管理方針から世界でも類を見ない模範収容所と評されていました。
IMG_0291_202009221633259cc.jpg

現在は板東俘虜収容所跡地のうち、東側の約1/3は現在「ドイツ村公園」となっており、当時の収容所の基礎や給水塔跡が残っています。
IMG_0290_202009221627326eb.jpg

跡地から車ですぐの場所に鳴門市ドイツ館があります。中の資料室では、ドイツ兵がどうして板東に来ることになったのか、どのような収容所生活を送っていたのか、地域住民とどうかかかわり合っていたのかなど、当時の様子が分かりやすく説明されています。
IMG_0306_2020092216273655e.jpg

板東俘虜収容所が世界的に評価されているのは人道的管理でした。ドイツ兵の人権を尊重し、できるかぎり自主的な生活を認めていました。そのため、ドイツ兵たちは優れた技術を活かして様々な活動に取り組み、音楽活動も盛んに行われました。
IMG_0242_20200922210210fd0.jpg

そしてコンサートでベートーベン作曲交響曲第九番」が演奏され、これが日本での「第九初演」といわれています。
ドイツ館の「第九シアター」ではドイツ兵ロボットが第九初演のエピソードを語り、第九の演奏も行われます。
IMG_0305_20200922162734e43.jpg

ドイツ館の前には道の駅第九の里」があります。この物産館の建物はかつて俘虜収容所の兵舎として使われていたものだそうです。訪れたときは道の駅の建物がそのような価値のある建物だとはまったく知らず、写真も撮りませんでした。下の写真の右端に辛うじて小さく写っています。
IMG_0302.jpg

場所は決して山奥というわけでなく、高松自動車道板野ICから数分のアクセスです。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーサイト



坂本龍馬1枚(__)

今日は過去画像1枚だけです(__)
IMG_0180_202205131105104e8.jpg
(高知市・桂浜)

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

城&城彩苑&あか牛丼で十分

最近よく旅番組などで見かける阿蘇の「あか牛丼」 予定では本場の阿蘇で食べるつもりでしたが、天候の影響で阿蘇へ行けなくなり、熊本城の近くの「山見茶屋」という店で食べました。
IMG_0197_20220110144636d56.jpg

阿蘇の草原で育つあか牛は、赤身が多く脂肪が少ないのが特徴です。ミディアムレアに焼かれたあか牛ステーキのスライスがご飯の上に敷き詰められたのが「あか牛丼」です。
IMG_0189_20220110144635ffd.jpg

店によって半熟玉子がトッピングされています。やわらかい赤身肉と脂肪のバランスがとてもおいしかったです。
IMG_0192_202201101446348aa.jpg

ところでこの店がある場所は江戸時代の城下町を再現した「桜の馬場 城彩苑」というエリアで、その中で飲食店や土産物店が並んでいる通りは「桜の小路」です。
IMG_0217_20220110144634745.jpg

ここには「熊本城ミュージアム わくわく座」という施設があります。バーチャルで熊本の歴史を体験できる施設ですが、正直入場料300円ですが私には今ひとつ・・という感じでした。ただ熊本城800円とのセットだと850円なので50円プラス程度ならありかもしれません。
IMG_0212_20220110144633b26.jpg

熊本城のセット券にはさらに熊本博物館を入れて熊本城わくわく座3館で1100円というのもあります。博物館は熊本の古代から近代までの歴史資料などが展示されていて、熊本城だけに特化した展示ではありません。せっかくなのでここへも一応行きましたが、熊本城見学中心ならここも行かなくてもいいように思います。さらに博物館の場所がかなり遠いのもネックです。天守からでも1kmはありました。私は歩きましたが、循環バスの利用になります。
IMG_0183_20220110144633a32.jpg

ということで私の実際に行って見ての感想は熊本城のみ800円券だけで十分のような気がします。天守内の展示だけで見応えがあります。そして城を出てから城彩苑で昼食やお茶という感じで十分満足できると思います。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

天守並みの宇土櫓

熊本城宇土櫓は、本丸の西北隅、20メートルの高石垣の上に建つ地上約19メートルの櫓で、天守並みの構造と大きさを誇ります。下の写真を見てもどこの天守だろうと思うような規模と風格です。
IMG_0158.jpg

以前はこの櫓は近くの宇土城を移築したものだという説がありましたが、その後の調査で移築の痕跡がなく、最初からここに建てられたというのが現在の定説です。
IMG_0154_20220110141153337.jpg

それにしても立派な櫓です。加藤清正が当初は天守にしていたという話もあります。熊本城では大天守・小天守に続いて第3の天守と呼ばれています。下の写真の左が宇土櫓で右が大天守、真ん中が小天守です。
IMG_0162.jpg

熊本城はこれまで何度も地震や火災に遭い、ほとんどの建物は後に再建されていますが、宇土櫓は創建時のままの状態です。日本には創建当時のままの天守は12しかありませんが、もしこれが天守なら現存天守ということになります。さらに現存12天守と比べても姫路城、松本城、松江城に次いで4番目の高さになります。
IMG_0161_20220110141153596.jpg

この宇土櫓も熊本地震では倒壊は免れたものの、壁が剥がれたり、建物にゆがみが生じたりしました。近く一旦解体されてから復元されるとのことですが、高石垣も緩み、一部で膨らみが生じており、困難な工事になるようです。
IMG_0160_20220110141152412.jpg

ただ解体される中で新たな発見もあるかもしれません。令和10~14年の完成を楽しみに待ちたいです。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

歴史ロードを散歩

昨日の鹿児島中央駅から数分歩くと甲突川近くに大久保利通像があります。ここから川に沿って440mの歴史ロード維新ふるさとの道」が続いています。私は駅の近くに泊まりましたので、朝の散歩でこの道を歩きました。
IMG_0510_20220110194555e8d.jpg

その途中に西郷隆盛誕生地があります。
IMG_0523_20220110194553a3e.jpg

家は残ってはいませんが、立派な碑が建っています。
IMG_0522.jpg

ここから「維新ドラマの道」へと続きます。歴史的出来事を表示した大きな7つのパネルがあり、スマホをかざすとそれぞれのパネルの前で歴史ドラマを見ることができます
IMG_0535_20220110194554166.jpg

鹿児島に来るとよくわかりますが、薩摩の英雄は圧倒的に西郷隆盛です。
IMG_0525.jpg

しかしながら大久保利通にも大きな功績があります。大河ドラマで知りましたが、2人は幼馴染で生家も近くです。大久保利通の生誕地にもマップを見て行こうとしましたが表示も少なく、結局は見つかりませんでした。やはりこれが西郷隆盛と大久保利通の扱いの違いなのかもしれません。
IMG_0527.jpg

散歩した「歴史ロード」の途中には「歴史ふるさと館」もありますが、朝早かったため開いていませんでした。当時を再現したセットやドラマ上映もやっているようで、時間が合えば見学したかったところです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

JR鹿児島中央駅

JR鹿児島中央駅です。九州新幹線の終着駅だけあって大きな駅です。
昨日のJR熊本駅の記事で、ブログ「とっしーのつれづれ」のとっしーさんは「西鹿児島駅が鹿児島中央駅になって、とんでもなく様変わりしていました」というコメントをくださいました。私は以前を知りませんが、この何年かで大きな駅になったようですね。
IMG_0486.jpg

駅には観覧車もあります。この感じは愛媛の松山市駅と似ているような気がします。
IMG_0492.jpg

東口広場には「若き薩摩の群像」があります。薩摩藩がイギリスへ派遣した留学生19名の像で、去年の大河ドラマに出ていた五代友厚以外は私レベルでは知らない人ばかりでした。
IMG_0491.jpg

駅施設で驚いたのは階段に設置されたベンチです。階段に直に座るよりもいいですが、どうしてわざわざ階段に?という気もします。
IMG_0507_20220110192231dce.jpg

夕食には鹿児島ということで黒豚のヘレカツを食べました。柔らかくてジューシーな味わいです。
IMG_0502.jpg

そしてお土産は定番のさつま揚げを買いました。いくつかの店をピックアップしていましたが、結局は「揚立屋」という店で買いました。ちゃんと保冷バッグ持参で行きました。
IMG_0498.jpg

鹿児島市のにぎやかな場所はJR鹿児島中央駅エリア天文館エリアの2カ所で、両エリアの移動は市電が便利です。この前日に泊まった熊本市JR熊本駅上下通りアーケード街がにぎやかでやはり市電で移動します。両都市の印象が重なって、旅行の記憶も時間の経過とともごちゃごちゃになりつつあります。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

JR熊本駅から上下通

熊本へは車で行ったのですが、初めての熊本市でしたのでJR熊本駅に行ってみました。下の写真の白い布は何だろうと思ったのですが、夜になって映像が映し出されていました。スクリーンになる布のようです。
IMG_0221.jpg

駅前にはJR九州の商業施設「アミュプラザくまもと」があります。2021年オープンの巨大商業施設で、九州では博多に次ぐ2番目の規模ということです。
IMG_0222.jpg

駅の裏側に行くと工事をしている様子です。何の工事かと表示を見ると「遺跡発掘中」と書いてありびっくり!こんな都会の真ん中の駅前で発掘しているのですね。
IMG_0229_20220110153707219.jpg

そして旅行者がぜひ立ち寄りたいのは駅中の「肥後よかもん市場」です。
IMG_0224_20220110153708dd7.jpg

中は大変広く、熊本のお土産や熊本ラーメン店などがいっぱい並んでいます。
IMG_0234_202201101539007f8.jpg

ただ熊本の繁華街は駅周辺以上に熊本城界隈に集まっています。桜町バスバスターミナル上・下通アーケード街など多くの店がありますので、ここも行って見る価値があります。
IMG_0259_202201101537090f0.jpg

ちなみに駅と熊本城は少し離れていますので、移動には市電が便利です。乗車料金は170円ですが、1日乗車券は500円ですので3回乗ると得になります。私は宿泊したホテルも市電沿線でしたので、1日乗車券を購入しました。
IMG_0237_20220110153709eaa.jpg

たぶん地元の人は駅ではなく桜町界隈へ行くのでしょうね。ただその流れを駅にも向けるべく作られたのが新しくできた「アミュプラザくまもと」ということだと思います。
いずれにせよ熊本市の中心部は私が思っていた以上に多くの人でにぎわっていました。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

嘘ではないが嘘のベタ踏み坂

先日「急勾配? 世界でバズった江島大橋」という見出しのYahoo!ニュースを目にしました。
この江島大橋島根県松江市の江島と鳥取県境港市をつないでいる橋です。下を航行する船に支障がないよう44.7mの高さがあり、そのため島根県側で6.1%の勾配(100mで6.1m上る勾配)になっています。
IMG_10200.jpg

そして2013年に非力といわれる軽自動車のパワーをアピールするためダイハツのCMでこの橋が登場し、以来「ベタ踏み坂」として知られるようになりました。まるで車が落ちそうなくらいの急勾配の写真が衝撃的で、今回Yahoo!ニュースで取り上げられたのも、このような動画が海外で発信されたからのようです。
img020a.jpg

私はこの橋に5年前に行きましたが、実際に行くと意外に急勾配ではありませんでした。下の写真をご覧いただければわかると思います。この橋は遠くから望遠レンズで撮ると急勾配が強調されます。意図的に急勾配を強調して撮影できる立地に橋があるということです。
IMG_10210.jpg

ちなみに橋の上は駐停車禁止です。下の駐車場に止めて橋のてっぺんまで歩いて上りました。やはり驚くような急勾配には感じません。たぶん下の写真の海の向こうの対岸から橋を撮ると垂直にそそり立っているように撮れるのだと思います。
P1000122_20220404151533bef.jpg

このように写真や動画というのは撮影者の意図で誇張されることがよくあります。高さや大きさ、美しさや数の多さなどが実際以上に伝わることがあります。見せる側も見る側も難しいところです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

完全復旧は15年後

前回、熊本地震の被害から復旧した天守の様子を掲載しました。天守だけを見ると復旧が進んでいる印象を持ちますが、天守以外の復旧はまだまだ進んでいません

地震直後に1列の隅石が櫓を支え「奇跡の一本石垣」が有名になった飯田丸は完全に解体され今では姿はありません。これから石垣を積み直し、それから建物の復元作業が始まります。
IMG_0113_20220110132758c89.jpg

下の写真は戌亥櫓(奥)と石垣ですが、崩れた石が地震当時のまま手つかずの状態です。
IMG_0166_20220110132756d15.jpg

戌亥櫓の土台の石垣も「一本石垣」に近い状態ですが、やはりそのままです。
IMG_0167_2022011119201858c.jpg

天守南西にある数寄屋丸も石垣が崩落し、建物も歪んでいます。ここは茶会・能・連歌の会などが催された場所です。
IMG_0105.jpg

下の写真は小天守の石階段です。地震前の見学通路になっていました。そもそも熊本城は地下から天守に入るという珍しい構造でした。
IMG_0133_20220110132758761.jpg

崩落した石は集めて並べられています。これをもとの配列に戻していくのですから気の遠くなるような作業です。
IMG_0168.jpg

石垣も天守の復旧を最優先に進められました。そのため天守土台740平方メートルの石垣は何とか積みなおされましたが、まだその10倍の石垣を積みなおさないといけません。個数にすると10万個以上になります。あちこちの広場に大きな石がずらーっと並べられています。
IMG_0151_202201101327574e9.jpg

当然、石垣が復元されないとその上の建物は再建できません。熊本城のすべてが復旧するのは15年後の2037年になるとのことです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

熊本城天守は復旧

平成28年の熊本大地震で大きな被害を受けた熊本城ですが、令和3年春に天守は復旧し、現在は中に入って最上階まで上ることができます。
IMG_0132_2022011013164147b.jpg

天守に向かう特別見学通路から見ておきたいのは「ニ様の石垣」です。傾斜の緩やかな古い石垣に傾斜の急な新しい石垣が付け足されている様子がわかります。古い石垣は加藤清正で新しい石垣は息子の忠広とのことです。
IMG_0117_20220111192844be0.jpg

天守内部には見応え十分の資料や模型が展示されています。
天守の地下1階は小天守の穴蔵、1階は加藤時代の展示 2階は細川時代の展示 3階は西南戦争時の熊本城 4階は地震と復旧に関する展示となっており、6階が展望フロアになっています。
IMG_0147_2022011013133422b.jpg

完全復旧と言っても大天守と小天守だけで、それ以外の櫓や石垣はまだまだこれからです。
IMG_0165_20220110131334134.jpg

ちなみに城の前にある熊本市役所は最上階を開放しており、午後10時まで直通エレベーターで上がることができます。目の前のライトアップされた熊本城が見られます。
IMG_0275_2022011013133332b.jpg

熊本城の天守は連結式望楼型という大天守と小天守の2つの天守が連結されています。例えば松本城名古屋城がこのタイプです。
IMG_0121.jpg

天守内の新しい展示はとても充実しており、見学するのにけっこう時間がかかりました。写真もたくさん撮ったのですが、ここでは復旧された天守の外観をメインに掲載しました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

これまでの訪問者数
FC2ブログランキング
にほんブログ村ランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ

人気ブログランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
リンク

このブログをリンクに追加する
応援

松原一彦立体造形作品


名寄 北の天文字焼き


札幌レンタリース