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「兵庫 」カテゴリ記事一覧


阪神淡路大震災から29年

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に発生した兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)から今日で29年が過ぎました。私の家も激しく揺れ、多くの家具や食器が壊れましたが、尼崎は兵庫県の最東部なので推定震度6とまだましな方でした。それでも経験のない激しい揺れになすすべもなく、尼崎市だけでも亡くなった方は40人以上ありました。
地震直後でもしばらくはテレビが映りました。アナウンサーは「神戸からの情報がまったく入ってきません!」と叫んでおり、震度情報も神戸だけ空欄になっていました。時間が経って上空からの神戸・阪神地区の映像が流れ、変わり果てた町の様子に愕然としたのを覚えています。
今回の能登半島地震で起きた輪島の火災映像を見て、当時の地震直後の神戸の火災を思い出した人は多いと思います。
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淡路島北淡震災記念公園では地震で現れた断層をありのままの姿で保存・展示しています。
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この地震で動いた活断層の中で淡路島野島断層は最も震源に近く、南西方向に1~2mずれ、さらに南東側が0.5~1.2m隆起しました。
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地震の激しさを物語る野島断層国の天然記念物に指定され、野島断層保存館で断層の一部をそのまま保存しています。
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また活断層の横の家がメモリアルハウスとして保存・公開されています。
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旧耐震基準で建てられた家ですが、多くのコンクリートを使った鉄骨の家だったので倒壊しませんでした。家の中は地震によるずれがわかるよう展示してありますが、断層付近にあってこの程度の傾きで済んでいるのは驚きです。
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さらに第二次世界大戦の戦火に耐え、阪神淡路大震災でも揺れと火災に耐えた神戸市長田区の公設市場防火壁もここに移され「神戸の壁」として保存・展示されています。
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阪神淡路大震災以降も主なものだけでも鳥取西部、新潟中越、東北、北海道胆振、熊本、そして今回の能登半島と全国各地で大地震が発生し、そのたびに甚大な被害が出ています。
今後30年以内にマグニチュード8~9級の南海トラフ地震発生する確率が70~80%程度といいます。もう勘弁してほしいです。

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定番風景が復活

2021年末からリニューアル工事のために白い覆いがされていた神戸ポートタワーが昨年末に姿を現しました。神戸港の定番風景が復活しました。
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鉄骨の赤も鮮やかになったような気がします。
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折しも訪れたとき、ポートタワーの前のメリケン広場に物凄い数の警察車両が集まっていました。
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最初は何か事件かと思い近づいたのですが、兵庫県警の年初のイベントだったようです。あれだけの警察車両が揃っていたら圧巻です。周囲にはたくさんの見物の人が集まっていましたが、みなさん情報をよく知っているのですね~
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ところで以前に神戸市役所の展望フロアからメリケンパーク方向を見ても、手前のホテルオークラの死角になってポートタワーが見えないという話をしました。下の写真がそうです。白い網状の神戸海洋博物館は見えていますが、となりにあるはずのポートタワーはまったく見えません。
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反対にポートタワー側から見ると下の写真のようになります。ポートタワーと向こうのホテルオークラを結んだ直線上に神戸市役所があります。ポートタワー高さ108mで、ホテルオークラ135mあるのですっぽり隠れてしまします。
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こうしてポートタワーの外観は完成して眺めることができるようになりましたが、内装はまだのようで開業は今春の予定です。リニューアルオープンしたら、また足を運びたいと思います。

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展望フロア再開

30階建ての神戸市役所1号館です。24階が展望フロアとして一般開放されています。
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新型コロナ流行時は閉鎖され、その後もワクチン接種会場になるなどしていましたが、現在は再び開放されています。
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北側の風景です。六甲山系が神戸の街のすぐ近くまで迫っているのがわかります。
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南側の風景です。人工島のポートアイランドに架かる神戸大橋が見えます。ただ南を見ているので逆光で見づらいです。
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西側メリケンパークの方向です。白い網のような建物が神戸海洋博物館・カワサキワールドで、その隣に神戸港のシンボルであるポートタワーがありますが、この角度からだと手前のホテルオークラの建物で完全に死角になって見事に見えません。
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市役所の南には東遊園地があります。遊園地といってもいわゆる公園です。写真の像はその公園の北側にある「波の上のモーツァルト像」です。
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かつて展望フロアにはレストランや喫茶室があり、飲食しながら景色を楽しむことが出来ましたが、今は閉店になっており、フロアは無機質な雰囲気です。ただ地上100mの高さから神戸市街を無料で見られる貴重な場所ですし、午後10時まで開放されていますので、夜景を楽しむこともできます。

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神戸の真ん中にあった城

阪急電車花隈駅のすぐ近くにある花隈公園は、かつては花隈城があった城跡です。中華街の南京町などがある元町エリアからも歩いてすぐの場所です。
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織田信長が大坂の石山本願寺に対する西国の援助を断つための拠点として、家臣の荒木村重に命じて築城した城です。しかし、荒木村重信長に反旗を翻したため、池田恒興などに攻められて落城しました。遺構は存在しておらず、石碑と解説板が設置されています。
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公園をぐるりと囲んだ石垣も単なるここが城跡だという演出であって、歴史的な価値はありません。
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公園の中には模擬天守台もあります。これも天守がここにあったわけでなく、城跡の雰囲気を出しているに過ぎません。
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その模擬天守台の上からJR神戸線の高架が見えます。当時の城は東西350m南北230mの広さがあり、JRの線路も城内でした。このすぐ前まで海だったようです。三方を海に囲まれた地形を「~鼻」と表現することがありますが、花隈城の「」も元来は「」でした。
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ここから少し西にある福徳寺の山門前に「花隈城天主閣之跡」の石碑があります。
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なお公園の下は市営駐車場になっています。せめて花隈城の資料室などがあればよかったのでしょうが、遺構はなく天守を含めた建物の構造なども何もわかっていない状況では無理ですね。公園の模擬石垣を見て「この辺りに城があったんだなあ」と感じるのが精一杯です。

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ミニチュア博物館のある空港

2006年に開港した神戸空港は神戸沖にある海上空港です。オープン直後にこの空港から北海道へ行きましたが、ここへ行ったのはそれ以来になります。
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神戸空港では昨年9月にミニチュア写真家・田中達也氏の常設ミュージアム「MINIATURE LIFE × KOBE AIRPORT」がオープンしました。
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展望デッキに上がるとまず目に入るのが田中氏の作品のブロッコリーを大樹に見立てた「ブロッツリー」です。
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作品展示室は2つあり、ひとつ目はAIRPORT ZONE空港や飛行機を見立てたミニチュアの世界」です。下の作品名は「エビフライト」です。
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2つ目の展示室はKOBE ZONE神戸の町並みを見立ての世界で表現した世界」です。神戸ゆかりの製品パッケージなどを使って神戸の街がミニチュアで再現されています。
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基本的に田中氏の作品名はダジャレが多いようです。下の作品名は「この坂道は甘くない」です。
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以上のようなミニチュアアート展示施設がオープンしたのを知っていたので、一度見てみようと飛行機に乗らないのに空港に足を運んだ次第です。
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15年前に利用したときは発着便数も少なかったですが、今では便数も増えました。とくに新千歳空港便はLCCもあり、本数も多いので、一度ここから安く北海道へ行くことを考えてもよさそうです。

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コスパを優先した紅葉狩り

兵庫県庁のすぐ北に相楽園という庭園があります。これまで何度か訪れたことはありますが、今回はここへ紅葉を見に行きました。
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この場所には明治の政治家小寺泰次郎の邸宅がありましたが、神戸空襲で建物のほとんどが焼失しました。その後、2万平方メートルの敷地は神戸市の所有となり、庭園部分は都市公園としては珍しい池泉回遊式日本庭園として整備されました。
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敷地内には3つの重要文化財があります。

旧小寺家厩舎
明治43年頃に建築された厩舎です。空襲でも焼けずに残りました。円形の塔屋、急勾配の屋根と屋根窓などの外観が印象的です。
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旧ハッサム住宅
英国人貿易商のハッサム氏が明治35年異人館街に建てて住んだもので、昭和38年に移築されました。下の写真の真ん中に写っているレンガ造りの物は屋根にあった煙突です。阪神淡路大震災時に天井を突き破って1階まで落下したものを保存・展示しています。
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船屋形
江戸時代、姫路藩主の川御座船の屋形部分だけが陸上げされたものです。建造年代は1682~1704年と推定されています。現存する川御座船としては国内で唯一のものだそうです。
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もみじは日本庭園の池のまわりなどに植えられていますが、いわゆる「紅葉の名所」と言われるところと比べると一面が真っ赤というわけではありません。ただ写真の構図次第ではそれらしい写真にはなります。
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京都の紅葉の名所は確かにそれだけの価値はありますが、とくに有名な寺社はとんでもない混雑ぶりで、紅葉を見て楽しむ以前に人の多さに疲れます。それに比べるとここ相楽園はゆっくり回れます。このときも人のいない庭園を順路を行ったり来たりしながら2周しました。
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京都の紅葉名所の寺院の拝観料はこの時期だけ特別料金になり、最低でも千円を下らないのが相場です。しかし相楽園の入園料はわずか300円(私はJAF会員なので270円)です。県庁前ですのでJR・阪急・阪神・地下鉄の各駅から歩いて来れますし、コスパとしては申し分のない庭園です。

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近畿の煉瓦建築

煉瓦は原材料の土と水が安く入手しやすく、断熱性・耐久性に優れ、簡単に建物が作れるので、コンクリートが普及するまでの間、多く用いられました。
近畿にも今でも多くの煉瓦建築が残っています。今日は『ウィキペディア』に煉瓦造りの代表的建造物として掲載されている近畿の10件のうち、訪れたことのある8件を紹介します。

大阪市中央公会堂(大阪市) 1918年(大正7年)築 国の重要文化財
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泉布観(大阪市) 1871年(明治4年)築 造幣局の応接所で大阪府に現存する最古の洋風建築国の重要文化財
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舞鶴赤レンガ倉庫群(舞鶴市) 1900~20年(明治33~大正9年)築 旧舞鶴海軍軍需部本部で国の重要文化財
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同志社大学(京都市) 1886年(明治19年)築 キャンパス内の5棟が国の重要文化財
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煉瓦倉庫レストラン街(神戸市) 1898年(明治31年)築 明治時代の赤レンガ倉庫2棟を再利用したレストラン施設
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兵庫県公館(神戸市) 1902年(明治35年)築 旧兵庫県庁舎
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神戸文学館(神戸市) 1904年(明治37年)築 初代関西学院チャペル
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旧鐘紡洲本工場遺構(洲本市) 明治時代末~昭和初期築 現在は図書館やレストラン施設 近代化産業遺産
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『ウィキペディア』掲載は以上ですが、私の住む尼崎にも煉瓦建築は残っています。
尼崎信用金庫旧本店 1923年(大正12年)築
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旧阪神電鉄尼崎発電所 1904年(明治37年)築  阪神電車開業を前に、電車の走行用電力の火力発電所として建造されました。
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以上はほんの一部で、近畿各地に多くの煉瓦建築が残っています。煉瓦は曲線も描けるので、おしゃれな外観のものも多く 、また年月が経つと味わい深くなり、壊されずに別の用途で使い続けられるのだと思います。とくに歴史のある町や港町に行くとよく目にしますが、思わずシャッターを切りたくなります。

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おそらく最初で最後の妙見山

日蓮宗寺院「能勢妙見山」に行きました。大阪と兵庫の県境妙見山山頂にある寺院です。関西では「能勢の妙見さん」の呼び名で親しまれています。
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参道に鳥居があり「ここは神社だったっけ?」と思いますが、これは昔の神仏習合の名残で、現在も聖域と俗界を隔てるものとして鳥居が建てられています。
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山頂付近には「星嶺」という名前の信徒会館があります。前面ガラス張りで星形という仏教の礼拝堂とは思えない外観です。
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現在は特別な行事のとき以外は中に入れません。ちなみにこの寺は北極星の神様「妙見大菩薩」を祀る北極星信仰の霊場です。
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この「星嶺」前の展望テラスからは眺望が開けています。妙見山のある能勢は「大阪のてっぺん」といわれるように大阪府の北端にあるので、大阪平野から神戸や淡路島まで広範囲を見渡すことができます。
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妙見山には車で山頂まで行くことができますし、歩いて登ることもできますが、私は麓からケーブルリフトを乗り継いで行きました。というのも、「妙見の森ケーブル・リフト」は12月3日で営業終了となり、63年の歴史に幕を閉じます。自宅から比較的近いにも関わらず、これまで一度も行ったことのなかった妙見山に初めて行ったのも、何となく最後に乗っておこうと思ったからです。
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ケーブルリフトの乗り継ぎ地点には「妙見の森バーベキューテラス」などの施設がありますが、こちらも12月3日で営業が終了します。つまり寺院以外の乗り物や施設はすべてなくなります
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そんなことで終了を前にして私のような駆け込み利用客が増えています。私は運転開始の10時過ぎに着いたので少しの待ち時間で乗れましたが、下山してきた昼頃には山麓の黒川駅は下の写真のような長蛇の列でした。
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妙見山標高660mありますが、それでも紅葉にはまだ早く、一番きれいだった鳥居付近でも下の写真のような色づき始めでした。しかし、これが来週あたりの紅葉見頃になると、ケーブル営業終了間近ということもあって大混雑すると思い、あえて少し早めに訪れました。
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こうしてケーブルリフトにも乗ったことですし、とくに登山やハイキングが趣味ではない私としては、おそらく最初で最後の妙見山ということになりそうです。

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レンガ造りの文学館

前回は函館文学館を紹介しましたが、今日は神戸文学館です。
神戸文学館は、谷崎潤一郎や横溝正史など明治以降に活躍した神戸ゆかりの作家42人の作品や資料が展示されています。
建物はもともと1904(明治37)年関西学院大学のチャペルとして建てられたもので、大学移転後もそのまま残され、現在は神戸文学館として活用されています。
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チャペルの尖塔は戦災で失われましたが、平成5年ヴォーリズ建築事務所によって建築当時の姿に復元されました。
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レンガは創立当時のものと修復時のものが混在していますが、神戸市に残るレンガ造りの教会建築として最古です。
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ステンドグラスはよく見かけるような豪華なものではありませんが、それだけにノスタルジックな雰囲気を漂わせています。
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神戸文学館周辺はミュージアムロードと呼ばれるエリアで、向かいには横尾忠則美術館原田の森ギャラリーがあります。
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場所は阪急王子公園駅から徒歩5分で、神戸市立王子動物園のとなりです。南に2キロほど歩けば海に出て、県立美術館なぎさ公園があり、ちょうどいい散策コースになります。


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Pawの木製ガチャガチャ

知人の松原氏がよく造形作品を出展する芦屋ギャラリーPawに行きました。
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今回、ギャラリーPawでは20周年企画ガチャガチャ……展」が催されていました。
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いわゆるガチャガチャのように透明なカプセルの中に作品が入っています。作品全体の中でカプセルをどうとらえるかがポイントです。
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その中で、松原氏の出展作品は「世界平和を祈って水面に浮かぶ」です。水面に浮かぶ修行僧のイメージで制作されたそうです。僧侶が座禅を組む姿に見えるザゼンソウという植物がありますが、あれを連想します。
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また今回の企画展では実際に大きな木製のガチャガチャがあります。通常の倍ぐらいのあるカプセルにいろいろな作家さんの作品が入っていて、1回1000円で回せます。どなたのどんな作品が出てくるかはお楽しみです。
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私も1回ガチャガチャを回させてもらいました。絵本作家さんの作品が当たりました。18枚のカードがあり、文は書かれていません。自分で絵の枚数や順番を考えて物語を構して楽しむという絵本です。
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今回の企画展は神戸新聞が記事に取り上げたこともあり、大盛況で60個以上も売れたそうです。



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