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「兵庫 」カテゴリ記事一覧


恒例の失速でなくまさかの加速で優勝\(^o^)/

阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝を果たしました(((o(*゚▽゚*)o)))
これまでも優勝を期待させるシーズンはありましたが、8・9月のここぞという時期に大失速するのがいつもの阪神でしたので、今年もそうかもしれないと思いながら応援していました。それが今年はまさかの8月末から11連勝と一気に加速して、結局は球団史上最速の優勝決定となりました。(本日の写真はこの日甲子園球場で観戦した幸運な知り合いの撮影画像です)
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日程上この日の優勝を逃すと本拠地の甲子園での胴上げは難しかったでしょうし、いつも阪神戦を試合終了まで放送する神戸のローカル局のサンテレビの中継日だったので、昨日で決めることができたのは本当によかったです(゚∀゚) (ちなみにこの日のサンテレビの阪神戦視聴率は20.8%あったそうです)
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18年ぶりの阪神優勝がもたらす経済効果はWBC優勝時の経済効果を超えると言われています。実際に今日から阪神百貨店や系列店で優勝セールが始まります。ポイントも8倍になるそうで、またあちこちの商業施設などでもバーゲンが行われ、阪神ファンでなくとも関西人の財布のひもが緩みます。
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1985年優勝時のバース・岡田・掛布バックスクリーン3連発のときほど強烈さはないものの、矢野監督が言う「プロセスが大切」よりも、やはり「プロは勝利が大切」を感じさせる岡田阪神の優勝でした。週末は私も微力ながら関西の景気上昇に貢献しようと思います。

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神戸・原田の森で彫刻展

神戸市の原田の森ギャラリーで催されている「2023兵庫県彫刻家連盟展」に行きました。ここ数年は、この時期にこの会場で開催されています。
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そして昨年と同様に親しくさせていただいているお二人の方が出展されているので行きました。

松原一彦氏 題名「サーカス「綱渡り」」 
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素材は真鍮ですが、それで筋肉、木、ロープなどの質感をうまく表現されています。
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島崎將氏 題名「発想のカラクリ」 
作品の素材は発泡スチロールです。
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今回は総勢25名の方々が出展されており、それぞれに個性のある作品が並んでいました。
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下の写真は「新八犬伝」という作品です。私が小学生の頃、NHKの連続人形劇「新八犬伝」を熱心に見ていたのを思い出しました。写真は主人公だった犬塚信乃です。
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ようやくこのような美術展もマスクなしで鑑賞できるようになりました。とくに真夏は冷房の効いた館内でも口を覆っているだけで熱いですからね。
ちなみにこの作品展は明日30日までの開催です。

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神戸の公園に謎の遺跡!?

関西の朝日放送newsおかえり」というローカル情報番組で毎週火曜日に「なんでやねん」というコーナーがあります。関西各地の不思議な建物や道、鉄道などを取り上げ、朝日放送の古川アナとA.B.C-Z河合さんがその謎を探るという内容です。昨日は「神戸の公園にマヤ文明の遺跡みたいなのがあるのなんでやねん!?」というテーマでした。
実は私は6年前にこの公園に行ったときにその建築物を見つけて同じ疑問を抱いたことをこのブログに載せました。それを再掲します。以下はその当時のブログ記事です。

神戸市にある大倉山公園です。
明治43年に当時の大実業家大倉喜八郎の別荘であった土地の寄贈を受けて整備されたそうです。
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その公園内にピラミッドのような謎の建造物があります。フェンスで囲まれているのがさらに謎を深めます。
独特の雰囲気に思わずシャッターを切りました。
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その直後にたまたまこの建造物の正体が新聞に載っていました。
初代兵庫県知事伊藤博文の銅像の台座です。銅像そのものは第2次世界大戦時の金属供出でなくなったそうです。
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下の記事によると、台座の設計は著名な建築家である武田五一で、国会議事堂を設計したのはその弟子たちだそうです。そう言われると確かにこの台座と国会議事堂は似ているような気がします。
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国会議事堂が作られたのは、この伊藤博文像の台座が作られたよりもあとのことです。ということは国会議事堂のデザインの元は神戸の大倉山公園にひっそりと残されている台座ということになります。

以上が6年前のブログ記事です。
このときは神戸文化ホールに用があり、時間があってたまたまこの公園に立ち寄ってこの台座を見つけました。寄り道するのも大事ですね。


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真鍮で水を表現

芦屋市にある小さなギャラリーPawです
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ここでは定期的にあるテーマが出され、それを独自に解釈した作品が展示されます。今回のテーマは「」です。
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小さなギャラリーの中にいろいろな作品が並んでいます。ギャラリーの方のお話では出展数がようやくコロナ前に戻ってきたそうで、今回は30人近くの作家さんが出展されています。
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そして知人の造形作家の松原一彦氏もよくここに出展されていて、今回もご案内状を頂きました。ただ松原氏の最近の素材は真鍮なので「」はどうするのだろうと思っていると‥
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真鍮をうまく曲げて波の動きを表現されていました。作品のタイトルは「水面を走る 水面に遊ぶ」です。
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なお松原氏はご自身のブログで今回の作品のことについても触れておられますのでよろしければのぞいてみてください。私のブログの右欄に写真付きでリンクを貼っておりますし、後のブログ名をクリックしていただいても松原氏のブログへ行けるようにしています。⇒松原一彦立体造形作品

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巨大船ベリッシマ

世界最大級の大型クルーズ船「MSCベリッシマ」が神戸港に初入港するというので見に行きました。
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総トン数は171,600トン、全長は東京タワーの高さに匹敵する315mあります。どのように撮ってもターミナルからは船全体を収めることはできません。
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乗客定員は最大5655名で、乗組員も1500人以上いるので合わせると7000人以上が船に乗っていることになります。ちょっとした街くらいの規模です。
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客室数は2244室、デッキ数は19階あります。いわば全戸2244室の19階高級マンションが海を移動しているようなものです。実際に下の写真を見ると本当にマンションみたいです。
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最近ではジャパネットベリッシマのクルーズ旅行を販売しています。現在販売中の「ベリッシマで行く日本1周10日間の旅」で最も安い窓なしの客室1名19万9800円です。クルーズ中の食事や寄港地での移動代なども含まれているので日割りで考えれば確かに高くはないかもしれませんが、それでも夫婦で40万円‥
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今回は神戸港を出港した後は広島に寄港するそうです。こんな巨大なクルーズ船が瀬戸内海の島々の間の狭い航路を進むのですね。
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神戸ポートターミナルには大きなクルーズ船が寄港します。これまでもクイーンエリザベス号にっぽん丸などを見に行きましたが、ベリッシマは長さだけでなく高さもあるので、近くで見るとこれまで見たどの船よりも圧倒されました。

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神戸で「どうする家康」

NHK大河ドラマどうする家康」の全国巡回展NHK神戸放送局で開催されていたので行きました。
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やはりみなさんの撮影スポットは徳川家康(松本潤)瀬名(有村架純)の全身パネルの間です。
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3月に静岡大河ドラマ館に行ったときはさらに今川義元(野村萬斎)の全身パネルがありましたが、今回は代わって織田信長(岡田准一)お市(北川景子)豊臣秀吉(ムロツヨシ)榊原康政(杉野遥亮)の全身パネルがありました。
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全身パネルのとなりにはドラマ衣装も徳川家康織田信長の2人の衣装がありました。
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さらにドラマで使われた小道具として今川氏真(溝端淳平)の書状家康が作った木彫りのウサギなどが展示されていました。「もう嫌じゃああ!」などの台詞が聞ける音声コーナーもありました。
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それ以外に紹介パネルやPR映像、出演者サインなどを見ることができました。
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そしてアンケートに回答すると番組オリジナルのクリアホルダー(下の写真)がもらえました。そもそも入場時には忍たま乱太郎のクリアホルダーがもらえましたし、ドラマ館と違って入場無料だけに少し得した気分です。
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8月にはNHK大阪放送局全国巡回展があるようなのでお土産狙いで行ってみますかね。その頃はドラマの展開で瀬名や織田信長はいなくなっているだろうから、展示内容も少し変化しているかもしれません。

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想像で見る広渡廃寺

前回紹介しましたように兵庫県小野市浄土寺は国宝の浄土堂阿弥陀如来三尊像のある見どころの多い古寺です。
創建は鎌倉時代初めですが、その前身は現在の浄土寺から西に約2kmの場所にあった広渡寺だと伝わっています。
ということでその場所にもやって来ました。

広渡寺奈良時代中期行基によって創建されたと伝わりますが、すでに平安時代末期にはなくなっていたことがわかっています。
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その跡地は発掘調査が行われ、現在は基壇が復元されて広渡廃寺跡歴史公園として整備されています。国の史跡に指定されています。
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調査の結果、伽藍配置は金堂が中央にあり塔が左右に2つある薬師寺伽藍で、その規模は東西100m南北150mであったことが判明しました。
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公園内には資料館もあり、寺の歴史や発掘の様子を知ることができます。
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伽藍跡の傍らに20分の1の復元模型が展示されています。これを見て改めて伽藍跡を見ると壮大な寺の光景が目に浮かぶようです。
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最近では城跡などでタブレットを実際の景色にかざすと当時の様子が映し出されるアプリがありますが、広渡廃寺のように復元模型と伽藍跡を交互にを見て当時の風景を想像するというアナログ的な見方もいいものです。私の目には基壇の上に立派な金堂と2つの塔がそびえ立って見えました。

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あの世とこの世を往復する

兵庫県は思いのほか寺院が多く、都道府県別で第3位の多さです。ちなみに第2位大阪、第1位愛知で、京都や奈良がベスト3ではないことも意外です。

さて兵庫県小野市にある浄土寺は、鎌倉時代初めに重源上人が建立した名刹です。
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ここの浄土堂国宝建築です。中に安置されている阿弥陀如来像と脇侍の観音菩薩像・勢至菩薩像国宝です。建物と中の仏像が両方とも国宝指定されているケースは平等院や東大寺などがありますが、このような地方の寺院では貴重です。

ちなみに夕方に訪れると条件次第で窓から射し込んだ西日がヒノキの床に反射して、赤い屋根裏や三体の仏像を照らします。私は午前に訪れたので、その光景は映像でしか見ていません。(ちなみに建物内部は撮影NGです)
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浄土堂は珍しい大仏様(だいぶつよう)という建築様式で、東大寺南大門と同じ様式です。赤と白のコントラストが美しい屋根裏や、てこの原理で屋根を支える構造が現代建築の視点からも重要な建築様式だそうです。外観も柱と柱の間隔が長く、屋根がまっすぐなのが独特の印象を与えます。
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浄土堂の反対側にあるのが本堂の薬師堂です。こちらは国の重要文化財です。
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浄土寺の特徴は敷地中央に八幡神社と池があり、それをはさんで浄土堂と薬師堂が向かい合うという珍しい配置です。下の写真の右の薬師堂が「この世」、左の浄土堂が「あの世」、真ん中の道が「三途の川」を表現しています。左右を往復すると「あの世」と「この世」を行ったり来たりできるパワースポットといわれています。
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ほかにも境内には鐘楼(下の写真)や開山堂など国や県の重要文化財に指定されている建造物がたくさんあります。
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見どころの多い浄土寺ですが、その前身は近くにあった広渡寺だといわれています。広渡寺は奈良時代中期に行基よって創建されたと伝えられています。というとでこのあと広渡寺跡にも行ってみることにしました。

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美術展も春到来!

尼崎芸術文化協会主催尼崎芸文美術展に行きました。
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会場は阪神尼崎駅近くの尼崎市総合文化センターです。
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作品は絵画・立体・書・写真と多岐にわたる分野から出展されています。
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そんな中で私の目あてはいつものことながら知人の松原氏の作品です。作品タイトルは「EDAMAME」です。
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松原氏は枝豆をモチーフにした作品にこだわりを持っておられるようで、これまでも違った形の「枝豆」を出展されています。下の写真は大阪の靭(うつぼ)公園で開催された「花と彫刻展」の「枝豆」です。
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新型コロナ蔓延中はあらゆる美術展が中止されましたが、それも山を越えました。この作品展は今日(3/26)で終了ですが、これから多くの作品展が催されていくと思います。
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会場近くの桜がきれいに咲いていました。もっとも出かけやすい季節の到来です。

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「手塚治虫」何と読むって…

宝塚にある手塚治虫記念館です。4年前に来ましたが、今回は近くのトヨタで車検をしてもらっている間に訪れました。
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手塚治虫5歳から20年間を宝塚で過ごしたことから、没後5年の1994年に宝塚市が記念館を設立しました。
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ライブラリーには単行本およお2000冊があり自由に閲覧できます。
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手塚治虫が幼少期から描いてきたマンガも展示されています。下の写真は『オヤヂ探偵』という彼が中学生の時に描いたマンガです。後のヒゲオヤジになったこの主人公は彼の友人が描いた自分の祖父の似顔絵を拝借したそうです。
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地階の「アニメ工房 」では、自分で描いた2枚の絵を読み込んでアニメのように動かすという体験ができます。私もやってみましたが、とくに子どもたちは喜ぶでしょうね。
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その「アニメ工房」の一番前で手塚治虫人形が背中を向けてマンガを描いています。
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10分に1回こちらを振り向きますので、粘って顔を見てから移動してください。
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1F常設展示はカプセルの中にゆかりの品や作品資料などが展示されています。これは『火の鳥』の生命維持装置がモチーフ になっているそうです。
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訪れたときは、永井豪の『デビルマン』『マジンガーZ』がともに生誕50年ということで企画展「W50周年記念 デビルマン×マジンガーZ展」が開催中でした。この企画展は今月20日で終了します。
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入館料は700円ですが、JAF会員証提示で630円になりました。
場所はJR・阪急宝塚駅から徒歩8分です。駅から花の道を通って宝塚ホテル、宝塚大劇場の前をぶらぶら歩いてくるとすぐに着きます。タイミングが良ければ楽屋入りするタカラジェンヌに会ったりもします。

ちなみに以前、若手タレント相手のクイズで「手塚治虫」の読みと職業が出題されていました。昭和は遠くなりにけり…(;_;)

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