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「京都 」カテゴリ記事一覧


黄金の鳥居1枚(__)

今日も過去画像だけです(__)(__)
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(京都市・御金神社)

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久しぶりに清水の舞台

前回書きましたように朝早くに清水寺に着いて西門・三重塔からの景色を堪能したあと、久しぶりに境内に入ります。
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受付手前は轟門国の重要文化財です。
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下の写真は新しくなった清水の舞台の上です。ただここにいても舞台を感じることは少し難しいです。富士山の頂上から富士山そのものが見えないのと同じです。
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やはり奥の院から見た清水の舞台が遠くの景色と併せて見応えがあります。清水寺の定番の構図です。
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下の写真の三筋の流れ落ちる水の流れが音羽の滝です。「これが滝?」と思う方もおられるでしょうが、この滝がこの地に清水寺が創られ、清水という寺名の由来にもなった重要な滝です。
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順路の最後に舞台を見上げられるポイントがあります。舞台は高さ12mあり、4階のビル相当の高さです。木組みには釘が1本も使われていないというから驚きです。
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こうして清水寺の拝観を終えたのはまだ8時すぎでした。休日ですがまだ人も少なくゆっくり拝観できました。やはり早朝6時から開門しているのは私にはありがたいです。

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早朝の東山界隈

京都の清水寺は2017年から建物を覆って本堂や舞台の大改修が行われていました。それが2020年末に終わったので行ってみることにしました。
京都の一般的な寺社の開門時間は早くても8~9時頃ですが、清水寺は6時から拝観できます。休日ということでできるだけ混雑を避けたい私は阪急京都河原町駅に朝7時に着きました。本来はここから市バスですが、私はいつもここから歩きます。
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駅を出て四条通の突き当たりが八坂神社西門(上の写真)です。写真でよく見るこの西門が正門だと思っている人も多いですが、下の写真の南側の鳥居が正面になります。
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ここから南へ歩くと雰囲気のある「石塀小路」があります。狭い路地にはかつて市電の敷石だった石が敷き詰められ、両側には風情ある町屋が並んでいます。町屋の石垣がまるで石塀のように見えることから「石塀小路」と呼ばれるようになりました。観光シーズンの昼頃は多くの人で混雑します。
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この近くに住んでいた豊臣秀吉の妻ねねは、元気な子どもが生まれることを願って清水寺に参拝したことから、お寺に向かう坂を「産寧坂(三年坂)」「二寧坂(二年坂)」と呼ぶようになりました。下の写真は二寧坂(二年坂)です。
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二年坂で転ぶと二年以内に、三年坂で転ぶと三年以内に死ぬ」という言い伝えがありますが、安産を願って通った坂にどうして縁起の悪い話が生まれたのでしょうね。下の写真は産寧坂(三年坂)です。
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このあたりはいつも観光地の混雑状況を伝えるニュースで映像が流れます。朝早いのでお店はまったく開いてませんが、人のいない東山界隈は気持ちがいいです。

坂を上がって左へ少し歩くと清水寺に到着です。河原町駅から30分ほど歩きました。
正面は仁王門、別名「目隠しの門」です。
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着いたらまっすぐ受付に行かず、上の写真の右側の西門の方に行って京都の風景を楽しみましょう。この日もすばらしい景色でした。
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ここまでは受付の手前ですので拝観料は不要です。改修中はここで引き返していましたが、今回は大改修が終わった境内を見るべく受付へ行きました。

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自由に入れる御所

京都御苑へ行きました。南の間之町口から入り、中央を京都御所建礼門に向かってひたすら歩きます。とにかく広いです。その上、砂利が敷いてあるので歩きにくい。
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京都御苑は桜もきれいな場所ですが、中でも北側の近衛邸跡の「近衛の枝垂れ桜」は見事です。
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そして目あての京都御所に入ります。今は簡単な荷物検査だけで自由に見学できます。私が見学するのはこれで3回目です。1回目は春・秋の特別公開のときだけ自由に入れた2009年、2回目は自由に見学できるようになった2017年、そして今回です。
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今回また行ったのは4月6~10日の5日間「京都御所 宮廷文化の紹介」という特別展示をしていたからです。

宜秋門番所では人形を用いた装束(束帯・十二単)が展示されていました。令和の即位礼正殿の儀で侍従や女官が着用していた装束です。
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新御車寄では牛車が展示されていました。
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そして御所で最も格式の高い紫宸殿では高御座を見ることができます。
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高御座天皇が即位するときに座る場所で、令和の即位礼ではここから東京に運ばれて使用されました。
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清涼殿はもとは天皇の住まいで、のちに儀式に使用されていました。今回、2年半の大規模改修が完了して久々に公開されました。
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御常御殿清涼殿から移った天皇の住まいです。特別公開では東側の4室の戸が開けられ、中の障壁画が公開されていました。
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ほかにも見応えのある建物や門、庭園があります。建物の中に入ることはできませんが一見の価値ありです。意外と京都御所は無料で随時公開していることを知らない人も多いかもしれません。


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背割堤の桜

京都府八幡市木津川宇治川の合流地点にある堤防・背割堤桜の名所として知られています。
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訪れた3月30日時点では5分咲きというさくらまつり主催者の発表でした。
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ここは1970年代までは立派な松並木でしたが、害虫によって枯れ、その後220本のソメイヨシノが植えられました。それが今では立派な桜並木となり京都屈指の桜の名所になりました。
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桜並木は堤防に沿って1.4km続いています。端まで行くと行き止まりなので往復2.8km歩くことになります。下の写真を見てもずっと向こうまで桜並木が続いているのがわかります。
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この桜並木の花のトンネルを体感したければ堤防の上の道を歩きます。
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そして桜並木を土手の下から眺めたければ河川敷の道を歩きます。
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途中に階段が数カ所あるので本来は上下の道を行き来できますが、さくらまつりの期間は階段は使えません。堤防の上と下を行き来できるのは1.4kmの道の中で2ヵ所のスロープだけでした。まあ強引に土手を上り下りすればいいのでしょうが・・こうしてコロナ禍の花見はいろいろな制限があります。
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下の写真に見える白いテーブルとイスは「さくらビュープレミアムシート」という2時間5千円の有料座席です。無料飲食エリアもありますが4人以内で30分入れ替え制です。これらの限られた場所以外での飲食は禁止です。3年ぶりのさくらまつり開催ですから主催者は細心の注意を払っています。
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また背割堤の入口には展望塔があります。入場料は300円必要ですが、せっかくですので上ってみました。
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桜並木が奥まで見えてなかなかのロケーションです。たかだか25mの展望塔ですが、桜を見るには十分な高さです。
この場所は木津川・宇治川・桂川の3川が合流して淀川になる場所で、その様子も見ることができます。また明智光秀羽柴秀吉が戦った山崎の合戦場跡も見えます。
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さくらまつりは午前9時からですが、それは展望塔が開いたり、イベントが始まる時間であって、堤防は何時からでも入れます。そこで私は混雑を避けて、午前8時前に着くように出かけました。おかげでほぼ無人の桜並木を楽しめました。
京阪電車石清水八幡宮駅から歩いて10分です。

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伏見城と伏見桃山城の違い

伏見桃山城」です。でも歴史上「伏見桃山城」という城はありません。歴史に出てくるのは「伏見城」です。
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伏見城」は、豊臣秀吉徳川家康が京都市伏見区桃山の丘陵に築いた3つの城の総称です。総称というのは倒壊などで少しずつ違う場所に建て替えられたからです。

1つ目指月伏見城豊臣秀吉が築城しましたが地震で倒壊し、すぐ近くに2つ目木幡伏見城を築城。これも関ヶ原の戦いのときに焼失し、徳川家康が再建したのが3つ目伏見城です。その後、明治の廃城令で取り壊され、伏見城は完全に姿を消しました。

しかし、門や床板などはあちこちに移築されて残っています。
たとえば西本願寺の唐門は伏見城から移築されたという伝承があります。
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同じく豊国神社の唐門も伏見城のものだったといわれています。とにかく豪華絢爛です。
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また伏見城での壮絶な戦いで、徳川方の武士が自刃した際に付いた血の手形や足形が残る床板を天井板に再利用したと伝わる「血天井」をいくつかの寺院で見ることができます。写真は洛北の源光庵の血天井です。
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現在の伏見桃山城運動公園にある天守は豊臣秀吉徳川家康の「伏見城」とは全く別のものです。場所も違います。
これは1964年に開園した遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」の目玉施設として建築された模擬天守です。このキャッスルランドは2003年に閉園となり、城も取り壊される予定でしたが、存続を求める要望があり残されました。
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かつては内部には歴史資料が展示され、最上階まで上がれましたが、今は入ることはできません。
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隣接する野球場のライト方向に鎮座する天守の姿は圧巻というか違和感というか、珍しい光景です。
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天守には歴史的価値はありませんが、桜の時期にはソメイヨシノ紅枝垂れ桜が咲き人気のスポットになっています。


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大河ドラマに少し登場

大河ドラマ鎌倉殿の13人」 は伊豆や鎌倉が舞台なので関西はあまり関係ないと思って見ていましたが、平清盛を討つべく挙兵した源頼政のくだりで少し宇治平等院が出てきました。下の写真は十円玉のデザインで知られる国宝の鳳凰堂です。
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この平等院の片隅に扇の芝という一角があります。ここがその源頼政が平家軍に攻められ自害したと伝わる場所です。扇の芝という名の由来は、源頼政が自害する時に扇を広げながら「南無阿弥陀仏」と唱えたことによるとされています。観音堂の陰になっていて知らないと通り過ぎてしまうような場所にあります。
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そして平等院には源頼政の墓もあります。
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写真は2年前に平等院に訪れたときに撮ったものですが、今回大河ドラマ源頼政が取り上げられて「そういえば写真を撮ったなあ」と思い出して記事にしました。
考えてみるとこれから大河ドラマで描かれるであろう源平合戦は神戸から瀬戸内が舞台なので、平家滅亡までは私もよく知る場所が出てくるかもしれません。これからも興味深く視聴します。


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京都市は意外と北

京阪神」とまとめて言いますが、神戸市・大阪市と比べて京都市は意外と北にあります。また京都市は盆地ですので冬は寒く、阪神間では雪は降っていなくても京都市は雪化粧していることも珍しくありません。
なので、休日の朝に京都市街地では雪化粧していそうだなと思うと早朝から出かけていくことがあります。

鹿苑寺・金閣」 京都の雪景色の定番です
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ちなみに午前は正面から撮ると逆光気味です。裏に回り込むと空が青く写ります。
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慈照寺・銀閣」 侘び寂びの東山文化の代表的建築物です。
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南禅寺・水路閣」 境内にはいつでも入れます。雪の日は金閣に殺到しますので早朝の南禅寺はほぼ独占状態です。
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八坂の塔」 周辺は坂道ですので雪の日は転倒に注意です。
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ちなみに人が京都といえば「京都市」を指していることが多く、普段は雪はありませんが、「京都府」であれば日本海にも面しており、北部は積雪もあります。「京都」は広いです。

*申し訳ありませんが数日間コメント欄を閉じております

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植物園はコスパ最高!

前回紹介したように下鴨神社の紅葉は訪れた20日現在では色づき始めでした。やや消化不良でしたので、そこから北西に徒歩20分の京都府立植物園まで足を延ばしました。入り口付近のイチョウもきれいな黄色です。
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こちらはモミジの紅葉が見頃でした。
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植物園の中央の池の周辺に紅葉のエリアがあり、池に映ってきれいです。
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まさしく燃えるような紅葉です。
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滋賀県高島市メタセコイヤの並木があります。私は映像でしか見たことがありませんが圧巻の黄葉風景です。ここではそのメタセコイヤヤマモミジ黄葉と紅葉の競演が見られます。
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コスモスは時期は終わっているはずですが、北山門前にきれいにコスモスの咲いたプランターが並んでいました。温度を調整して咲かせているのでしょうか。さすが植物園です。
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京都では紅葉の時期の寺社の拝観料は高額です。1000円は下りませんし、1500円の寺院もあります。その点ここの入園料200円は嬉しい限りです。

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下鴨神社は部分紅葉

この秋は京都・下鴨神社紅葉を見に行きました。
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訪れたのは先週の土曜日で、関西も多くの場所は紅葉の見頃でしたが、ここはまだ色づき始めでした。糺の森も下の写真のような色合いです。
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ただ1枚目の写真の本殿の西の鳥居付近だけはかなり紅葉していました。
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ここは神様の台所である大炊殿があるところです。
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下の写真は窓ガラスに反射している紅葉です。窓越しに見えているのではなく反射です。あまりに見事に反射していたのでシャッターを切りました。
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撮影時から1週間経った今頃はきっと神社全体が見頃になっていると思います。
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そもそも下鴨神社国宝の本殿をはじめ多くの重文の建物などの見どころがあります。またみたらし団子発祥の御手洗池美人になれる摂社・河合神社も有名ですが、今回は紅葉だけ載せました。


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