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「京都 」カテゴリ記事一覧


清水寺とプチ清水寺

有名な清水寺舞台です。断崖から前にせり出した「懸造り(かけづくり)」といわれる構造です。 崖など高低差が大きい土地に建物を建てる建築様式です。
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139本のケヤキの柱と貫によって組まれており、舞台までの高さは約13mあります。
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一方、同じ京都市内にある狸谷山不動院です。こちらの本堂も清水寺の舞台と同じ懸崖造りです。
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ただ清水寺に比べるとかなり規模は小さく、清水寺のミニチュアのようです。
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最寄駅の叡山電車一乗寺駅から徒歩20分で、後半はけっこうな坂道です。しかも境内入口にたどり着くと本堂まで250段の階段が待ち受けています。
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ここは『タヌキ谷のお不動さん』の愛称で親しまれ、境内にはその名の通り「タヌキ」の焼き物が多く置かれています。
タヌキ→他抜き→他を抜く」ということから芸能人やスポーツ選手も多く参拝に来られます。
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冬は外国人観光客はおろか、一般の参拝客の姿もほとんどありません。落ち着けます。

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平安時代を感じられる穴場

NHK大河ドラマ光る君へ」も第2回で紫式部役の吉高由里子藤原道長役の柄本佑が登場し、いよいよドラマも本格スタートです。

ところでドラマで描かれる平安時代の雰囲気を味わえる場所があります。
京都風俗博物館は『源氏物語』や藤原道長・紫式部の世界を4分の1サイズの大きさで表現している博物館です。
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入ってすぐの場所には、藤原道長が三女を後一条天皇の皇后とし、盤石の地位を得たときの宴の様子が再現されていました。下の写真の人形は藤原道長です。
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そしてそれを後ろの方から見守る道長の教育係の紫式部もいます。
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となりのエリアは光源氏の娘・明石の姫君の裳着(女子の成人式)の様子です。下の写真の手前が光源氏、奥が紫の上です。
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このように儀式の様子から建物や衣装、調度品まで忠実に精巧に再現されています。
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展示内容は定期的に変更されるようです。外国人にウケそうなのですが、あまり知られておらず、このときも貸し切り状態でした。撮影OKですので、大河ドラマが回を重ね、この博物館の存在が知られ始めると一気にSNSで拡散するかもしれません。
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場所は西本願寺前の井筒左女牛ビル5階にありますが、表示がないので少々わかりづらいです。入館料は800円です。私が昨年行ったときは500円でしたが一気に300円も値上げされたようです。せめて注目される可能性のある今年は入場料を据え置いてお得感を出した方がよかったような気もします。

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断層と湧き水と酒と猫

昨日書いた京都盆地の東端にある八坂神社から、四条通をひたすら西に進み、京都盆地の反対側の西端に突き当たった場所にあるのが松尾大社です。八坂神社は京都の東を、松尾大社は京都の西を守護する神社です。
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松尾大社は701年に建立された松尾山をご神体とする古い神社です。大きな絵馬でも知られています。有名な観光地の嵐山エリアの近くですが、ひとつ手前の駅になるので意外と人は少ないです。
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この神社は酒づくりの神様として有名で、境内に山のように積まれた酒樽は、各地の酒造業者が奉納したものです。
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松尾大社京都盆地の西を走る断層の上にあり、境内には滝や湧き水の井戸があります。昔からここの良質の地下水が酒造りに使われ、今もこの水を入れると酒が腐らないといわれています。
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そして松尾大社から東へ10分ほど歩くと、梅宮大社があります。子授け・安産の神として信仰されています。
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ただこの神社も松尾大社と同じく酒造の神としても信仰されており、楼門の上のたくさんの酒樽が目を引きます。
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社務所の前では3匹の猫たちが昼寝中でした。実は私の事前調査不足だったのですが、この梅宮大社はここ数年、猫神社としても知られ、猫好き憧れの神社となっているようです。
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確かにお参りもそこそこにやたら猫の写真を撮っている人がいるなあとは思ったのですが、それを目あてに人が来る神社とは知りませんでした。つられて私も数枚撮りましたが、探せば境内のほかの場所にもいたのかもしれません。
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今回紹介した松尾大社梅宮大社にはいずれも立派な庭園があります。2カ所合わせて900円必要ですので、どうせなら花のきれいな時期に来て見学しようと思い、今回はパスしました。

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龍からのメッセージ

京都八坂神社です。疫病退散を祈願する祇園信仰の総本社です。参拝したのは年末のしかも早朝でしたのでほとんど人はいません。
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本殿は江戸時代前期に焼失したあと、徳川家綱によって1654年に再建されました。そして3年前の2020年に国宝に指定されました。
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八坂神社が辰年の今年に注目されるのは、本殿の下には池があり、そこに龍が住んでいるという龍神伝説があるからです。八坂神社は 古くから京都の「東」を守る「青龍」が宿る地といわれており、人気のパワースポットになっています。
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そして敷地内からは御神水が湧き出ています。以前ブラタモリでもやっていましたが、八坂神社京都盆地の東端にあり、ここを南北に走る花折断層が走っています。なので地質的に見て地下水が湧き出やすい場所で、本殿の下が池のようになっていても不思議はありません。
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境内入口の西楼門から四条通りを見ると高低差があることがわかります。つまりこの門がちょうど断層崖のヘリに建っているわけです。
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京都盆地の地下には、琵琶湖の水量に匹敵するほどの地下水が湛えられていて、大きな水がめの上にのっているような地形だといわれます。昔の人は地下に龍がいると考えて畏敬の念を抱いていました。おそらく大きな地震が起こると龍が怒っていると考えたでしょう。北陸新幹線の延伸コース案のひとつに京都の地下を通すという案がありますが、多くの住民が反対するのも、地下水への悪影響を心配するからです。龍が住むという伝承は地下を守りなさいという大切なメッセージかもしれません。

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2つの足腰神社へ参拝

足腰にご利益があるとされる2つの神社に行きました。

まず京都護王神社です。平安時代の貴族である和気清麻呂が祀られています。
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和気清麻呂は道鏡の野心を退けたことで怒りを買い、足の腱を切られ鹿児島に流されましたが、後年に足が治ったことから、和気清麻呂を祀るこの神社は足腰にご利益があるといわれています。
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さらに和気清麻呂が流される途中に道鏡より送られた刺客からいのししが救った伝説から「いのしし神社」とも呼ばれ、「狛猪」をはじめ境内のいたるところにいのししがいます。亥年のときにも行きましたが、さすが大勢の参拝客でした。
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次が大阪府豊中市にある服部天神宮です。足の守護として知られる神社です。
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菅原道真が大宰府に左遷される道中、足の病にかかり動けなくなり、この地で足の病の平癒を祈願したのが始まりと言われています。鳥居前の巨大な下駄を見ると、この神社が足の守護だということがすぐわかります。
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ですから足の病の平癒をはじめ、サッカーや陸上競技など足を使ったスポーツの上達を祈願する人が多く参拝します。このときも近くの高校の陸上部員が来ていました。
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ということで足の悪い両親のためにお守りを頂いて帰りました。少しでもご利益があるとありがたいのですけどね。

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年末年始は相応の気温で(´・_・`)

いよいよ今年も残すところ今日を入れて2日です。
大阪・梅田阪急百貨店のショーウィンドウも先週紹介したクリスマス仕様から、一気に正月仕様に変わりました。
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神社仏閣も境内は迎春の飾りが施され、すでに初詣客を迎える準備が整っています。
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阪神地区は少し前まで最高気温が5度くらいの2月の真冬の寒さでしたが、今週後半は気温が15度くらいまで上がる春先のような年の瀬になっています。穏やかな暖かい正月はありがたい一方で、やはりいろいろな影響を考えると季節相応がいいと思います。最近の天候は気温・雨・風雪のいずれに於いても「ほどほど」がなく極端です。

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予想外にまだ紅かった…

京都府立植物園京都野外彫刻展(京都府、京都彫刻家協会主催)が開催中です。
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このブログで時々紹介させて頂いている松原氏から案内状を頂いたので見に行きました。
松原氏の作品は「EDAMAME」です。今年3月にも尼崎芸文美術展にこの作品を出品されていましたが、屋外で見るとまた違った雰囲気です。
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広い植物園のあちこちにたくさんの立体作品が展示してあります。ぶらぶら歩きながら鑑賞していると、さらに知人の島崎將氏の作品も見つけました。題名は「Double faced」です。お二方とも精力的に作品を造って出品されているようです。
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また敷地内の植物園会館では彫刻小品展も開催されています。こちらには40余りの作品が並んでいます。
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松原氏はこちらにも出品されています。真鍮の作品で題名は「蜘蛛の巣(立方体)」です。
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この彫刻小品展10日で終了ですが、屋外の京都野外彫刻展17日まで開催中です。

ちなみに訪れたのは昨日(12/7)ですが、園内ではまだ紅葉が残っていました。確かに京都紅葉の見ごろは12月上旬までと聞きますが、ここまで残っているとは思いもしませんでした。
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さすがに少々色は褪せてはいましたが、「いつまで紅いねん!」と突っ込みながら撮影しました。いわゆる「名残の紅葉」ですね。
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京都はインバウンド復活で混んでいるので、紅葉は見に行かなかったのですが、まさか彫刻展を見に行っておまけに紅葉まで見られたのは想定外でラッキーでした。人もほとんどいませんでしたしね。

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血天井

大河ドラマ「どうする家康」ではまもなく「関ヶ原の戦い」ですが、その直前に前哨戦といわれる伏見城の戦いがありました。
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徳川家康が会津の上杉景勝征伐のために、わずかな兵だけを残して拠点の伏見城を重臣の鳥居元忠に任せて留守にした隙に、石田三成が手薄になった伏見城を攻めました。
石田方が4万人に対して、徳川方の鳥居元忠方はわずか1800人で奮戦したものの、多くの徳川兵士が命を落とした壮絶な戦いでした。明日の「どうする家康」ではこのシーンが描かれるようですが、鳥居元忠を演じるTEAM NACS音尾琢真さんの演技が見ものです。
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なお写真の天守は現在は閉園している「伏見桃山城キャッスルランド」の模擬天守で、実際の伏見城本丸跡は明治天皇陵になっており城は復元されていません。

ところで京都市北区に源光庵という寺院があります。ここは丸い窓の「悟りの窓」と四角い窓の「迷いの窓」で知られた寺院です。
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そしてこの寺に、伏見城での壮絶な戦いで、徳川方の武士が自刃した際に付いた血の手形や足形が残る床板を天井板したと伝わる「血天井」があります。
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確かに天井板に人の足形がくっきりと残っています。
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そして「血天井」は三十三間堂の向かいにある養源院でも見ることができます。こちらは内部の撮影はできません。
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ただ伏見城はこの戦いでほとんど焼失しており、これらの「血天井」は伏見城の血の付いた床板ではなく、寺院を作った職人の油の付いた手や足の形とする見解もあります。私が養源院を訪れたときの説明では「これが鳥居元忠が倒れときに付いた血の跡です」と顔や胴体の形のような血痕を長い棒で示されましたが、そこまで特定されると逆に怪しくなってきます。
血天井の信ぴょう性はともかく、石田方は伏見城を落とすのに10日以上もかかったために、その後の西軍の展開が大きく遅れたとする説もあり、鳥居元忠の命をかけた粘りが関ヶ原の戦いの勝利のひとつの要因になったといえるかもしれません。

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世界遺産に泊まる驚きの料金

今週土曜日に将棋のJT杯準決勝が大阪で行われます。タイトル戦ではありませんが、それに次ぐ一般棋戦といわれるグレードの公式戦です。しかも対戦は先週の王座戦と同じ藤井八冠VS永瀬九段という注目の顔合わせです。実はダメもとで観戦を申し込んでいたのですが、幸運にも当たりました!生の藤井VS永瀬の対局が楽しみです。
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八冠となった藤井聡太竜王名人は、これからはひたすら8つのタイトルの防衛あるのみという追われる一方の立場です。
さっそく明日から2日間、竜王戦七番勝負第2局が行われます。藤井聡太竜王伊藤匠七段が挑む同級生対決で話題になっていますが、第1局は藤井竜王が余裕で勝利しました。
明日からの第2局の会場は京都仁和寺です。仁和寺は真言宗御室派の総本山で、世界遺産にもなっている名高い古刹です。
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二王門南禅寺の三門・知恩院の三門と並んで京都三大門と呼ばれています。
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金堂は御所の正殿「紫宸殿」が移築された建物で国宝です。
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五重塔は江戸時代初期のもので高さは36mあります。各層の屋根の大きさがあまり変わらないのが特徴だそうです。
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最寄り駅は嵐電御室仁和寺駅です。2007年に駅名が御室駅から御室仁和寺駅に改称されたあとも、駅舎正面に掲げられた額には「驛室御」と右横書きの旧駅名が掲げられたままです。鉄道好きの藤井竜王も興味を抱きそうな駅舎です。
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伊藤七段は第2局でも負けると限りなく竜王が遠のきます。もちろん防衛する藤井竜王八冠になって最初の防衛戦ですから力が入りますし、両者とも会場の仁和寺や周辺の見どころを楽しむ余裕はなさそうです。

ところで、この仁和寺の宿坊「松林庵」に泊まり、夕方5時から翌朝9時までの一般人には門が閉ざされる間、仁和寺を貸し切り状態にできる宿泊プランがあります。今回の対局会場の御所庭園の宸殿や非公開エリアも出入りでき、住職の話も聞けて、さらに雅楽や舞楽・茶道・生け花などの文化体験もオプションで楽しめるそうです。ちなみに料金は5名までで1泊100万円ということです((((;゚Д゚)))))))
ただ阪神タイガースのクライマックスシリーズのチケットもオークションサイトで10万円近くで売買されているくらいですから、世界遺産の仁和寺を一晩貸し切れるということであれば、4~5人で泊まれば好きな人にはありえない金額ではないかもしれません。もちろん好きであってもそこまで出せないというのが普通でしょうけど…

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日本最小の石庭

京都大徳寺の塔頭のひとつに龍源院という寺があります。下の写真の龍源院の方丈は1517年頃の建立で国の重要文化財です。
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この寺には4つの枯山水庭園があります。枯山水というのは、水を使わずに石や砂、植物などを用いて水が流れる風景を表現した石庭で、禅宗の寺院に見られる庭です。

龍源院の主庭となる方丈前庭「一枝担(いっしだん)」です。苔によって大きな亀島を表現しているのが特徴的な枯山水で、1980年作庭の新しい庭園です。
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滹沱底(こだてい)」は「阿吽の石庭」とも呼ばれる坪庭です。
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両端にある阿吽の石と名付けられた2つの石は秀吉の聚楽第の遺構ともいわれています。
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室町時代に相阿弥が作庭したと伝わる「竜吟庭」です。杉苔は大海を表しているそうです。
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東滴壺(とうてきこ)」 は方丈と庫裏との間の狭小な空間につくられた壺庭です。1960年に作庭された現代壺庭で、日本最小の石庭といわれています。
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この寺には庭園以外にも豊臣秀吉徳川家康が対局したと伝わる「四方蒔絵碁盤」や長谷川等伯「猿猴図」狩野探幽「達磨図」などの文化財がありますが、すべて撮影OKです。拝観料は350円ですので大徳寺に来たらぜひ見学する価値ありです。

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