カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「北海道の牧場・動物 」カテゴリ記事一覧


もふもふ姿が人気

数年前から人気のシマエナガです。北海道全域に生息ししています。シマエナガは寒ければ寒いほど羽毛の中に空気を溜めて膨らむそうで、真冬の丸いもふもふ姿が人気です。

昨年もこのブログに書いたのですが、1年で最も寒いとされる暦の「大寒」の始まる日が「シマエナガの日」と制定されています。2024年は1月20日から2月3日までが「大寒」なので、昨日の1月20日が「シマエナガの日だそうです。
IMG_10003_convert_20230730052718.jpg

ブームの今は北海道各地でシマエナガのぬいぐるみを見かけます。

恵庭道の駅
IMG_5511_convert_20231108102729.jpg

紋別道の駅
IMG_4453_convert_20231108102741.jpg

小清水道の駅
IMG_4403_convert_20231108102802.jpg

摩周湖レストハウス
IMG_2388_convert_20231116091053.jpg

見かけるのはぬいぐるみだけではありません。

旭川ではおまんじゅうになったシマエナガ
IMG_4649_convert_20231108102752.jpg

恵庭では巾着袋になったシマエナガ
IMG_5512_convert_20231108102812.jpg

帯広では絵馬になったシマエナガ
IMG_3806_convert_20231108102820.jpg

もちろん私は実物を目撃したことはありませんが、上級者は鳴き声を頼りにシマエナガを探すそうです。見つけても、動きは早く、じっとしていないので写真に収めることが困難なようですね。
bird_shimaenaga.png
冬が終わるとシマエナガは再び森の奥に帰ってしまうため、姿を見かけなくなるそうですが、グッズになったシマエナガは真夏でも北海道各地で見ることができます。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーサイト



あのヨギボーの牧場

日高町にある馬の牧場・ヴェルサイユリゾートファームです。
IMG_2688_convert_20230802095018.jpg

牧場の名前は知らなくても、CMで馬がヨギボーのクッションを枕にして寝てた牧場と聞くとわかる方も多いのではないでしょうか。
IMG_5442_convert_20230802095028.jpg

受付でどのエリアに何という名前の馬がいるかを書いた案内図がもらえます。立入禁止区域やエサをあげてはいけない馬がいますので事前に説明を読んでおかないといけません。
IMG_20230803_0001_convert_20230803055933.jpg

ちなみにここは引退した競走馬たちが余生を過ごしている牧場です。
IMG_5398_convert_20230802095100.jpg

ローズキングダムタニノギムレットオジュウチョウサンなど競馬に詳しくない私でも聞いたことがあるような有名馬がいます。
IMG_5436_convert_20230802095112.jpg

CMでヨギボーを枕に寝ていたのはアドマイヤジャパンです。ただ、あとで写真を見ても、どれが誰かがよくわかりません。メモしておくべきでした。
IMG_5421_convert_20230802095049.jpg

看板犬バニーもおります。これはわかります。暑さでバテ気味の様子でした。
P1000748_convert_20230802095128.jpg

このときはヨギボーで昼寝している馬はいませんでした。見学は受け付けさえすれば予約不要で見学料金も無料です。また牧場の施設で宿泊することもできます。
IMG_5401_convert_20230927142503.jpg

支援会員制度もあり、会員は大放牧地の中に入って馬たちと触れ合うこともできるようです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

有名人に会った気分

前回紹介したミニチュアホース専門おひさま牧場はおとなも癒される牧場です。ニンジンを1カップ百円で売っていますので、買っているお客さんを見つけた馬は寄ってきます。
IMG_5446_convert_20230802190533.jpg

ただダイエット中でニンジンをあげてはいけない馬は柵の中に入れられています。「私はそのニンジンもらえないんですか?」とじっと見られて、少し気の毒な感じがします。
IMG_5464_convert_20230802190543.jpg

一般的には馬のうしろ側に入ると蹴られるので危険とされていますが、ここの馬はおしりを掻いてもらうのが大好きで、「掻いてくれませんか?」とおしりを向けて訴えてきます。
IMG_5456a_convert_20230802190555.jpg

そして散々掻いてもらったあとは地面に横たわって昼寝を始めます。競走馬とは真逆の生活です。
IMG_2715_convert_20230802190610.jpg

2022年に現地近くで牧場の存在を知って訪れてから、この牧場の動画を毎日チェックしています。それぞれに個性があっておもしろいものです。そして今年もこの牧場へ行ったわけですが、ネットで頻繁に見て実際に牧場に行くと、何となく有名人に会ったときのような感覚になりました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

ミニ馬だけのおひさま牧場

日高町にあるおひさま牧場です。ミニチュアホース専門の牧場です。
IMG_5488_convert_20230802190334.jpg

昨年たまたま近くの道の駅でこの牧場の情報を知って訪れました。そして今年も行きました。こんなに必要かと思うくらい広い敷地です。
IMG_5449_convert_20230802190349.jpg

牧場にいるのが超ミニサイズの馬たちだけに余計に広く感じます。そんな広い牧場でたくさんのミニ馬たちがのびのびと生活しています。私たちも自由に馬たちと触れ合うことができます。
IMG_2706_convert_20230802190402.jpg

馬たちはストレスなく自由に走り回ったりウトウトしたりしています。都市部の狭い敷地の乗馬クラブの馬たちからするとうらやましい生活環境です。
IMG_2714_convert_20230802190517.jpg

とにかく広い牧場で、性別や年齢などで区画に仕切られて放牧されいます。訪れた人は区画の柵を開けて自由に出入りできます。
IMG_5461_convert_20230802190412.jpg

入場料は500円で、エサをやったりブラシをかけたりもできます。また閉場間際には自由にウロウロしている馬たちをそれぞれの小屋に誘導する「収牧体験」もできます。日高富川ICから車で5分の場所にあります。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

春香ホースランチも熊注意

小樽春香山にある乗馬施設「春香ホースランチ」です。
P1000571_convert_20230728150456.jpg

以前は柴犬とゴールデンレトリバーの2頭が看板犬でしたが、今は下のワンちゃんが看板犬です。
P1000576_convert_20230728150442.jpg

お客さんの車が来ると出迎えに出てきます。
P1000569_convert_20230728150509.jpg

コースはハルスタトレッキングという50分の石狩湾を望む林道コースです。
P1000577_convert_20230728150522.jpg

クマ出没注意」の看板が気になります。小樽でもヒグマの出没が増えたようです。
1689466380373_convert_20230728150549.jpg

ただトレッキング中に出没したのはキタキツネだったのでよかったです。
1689466437481_convert_2023072815060<br>0.jpg

ここへ行ったのは9年ぶりです。以前は近くの春香山スキー場では夏にゆり園を営業していましたが、2018年を最後になくなりました。ゆり畑の向こうに石狩湾が広がるロケーションはなかなか見事でした。
X7 2014 (46)

場所は札樽自動車道銭函インターを下りてから国道5号線を小樽方面に向かって走り、春香山スキー場のあたりで山側に入っていきます。山奥とはいえ、国道からは10分程度の場所にありますので、小樽からはもちろん札幌からもアクセスは良好です。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

馬もいろいろin北海道

ひとことで馬と言っても大きな馬から小さな馬までその大きさは千差万別です。今日は北海道で出会ったいろいろな大きさの馬を紹介します。

軽種は体重400~500kgのスマートな馬です。その代表格はサラブレッドで、競走馬や乗用馬として活躍しています。下の写真は網走原生牧場の軽種のアラブ種です。
IMG_0629_202302211428084de.jpg

それに対して重種は体重800~1000kgもある大きな馬です。昔は農耕馬として使われていました。ばんえい競馬のばん馬重種です。下の写真は帯広ばんえい牧場十勝ばん馬です。
2019G3X (617)

中間種はその名の通り軽種と重種の中間です。代表格はクォーターホースです。下の写真は小樽春香ホースランチクォーターホースです。
P1000057.jpg

和種馬は日本の在来馬です。現存するのは8種類でいずれも希少です。和種馬は小柄で胴長短足のずんぐりとした体形が特徴です。ただ時代劇では絵になりにくいのでサラブレッドが使われます。下の写真は鶴居どさんこ牧場北海道和種どさんこです。
ho2006 78

そして最近人気なのがミニチュアホースです。大人でも体高は80cm以下です。おとなしく優しい性格なので、小さい子どもの遊び相手として最適です。下の写真は日高町おひさま牧場です。
IMG_2012_20230118133435dcc.jpg

重種の馬とミニチュアホースの対格差は下の写真の通りです。ちなみに写真は中札内村花畑牧場のイベントでの1シーンです。
122_20230118161128edb.jpg

それにしても、こんなに対格差のある2頭が出会ったとき、お互いに同じ馬だとわかるのでしょうか。まあそれを言い出すと犬でもセントバーナードとチワワなら同じ状況ですけどね。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

馬で石狩川から砂浜へ

石狩市にあるフロンティア乗馬クラブです。
IMG_1647.jpg

創業40年以上の老舗乗馬クラブで、サラブレットをはじめ数種類の馬が約30頭います。
IMG_1649.jpg

乗馬体験は30分と100分のコースがあります。
IMG_1657.jpg

このときは7km70分のトレッキングコースです。
IMG_1715.jpg

まず石狩川に沿って河口を目指します。
P1000340.jpg

それから日本海へ出て砂浜を走ります。
IMG_20001_202206011045153b2.jpg

なかなか走り応えのあるコースです。
P1000341.jpg

そして乗馬クラブに戻ると仕事が終わった馬たちはやれやれという顔をして休憩に入ります。
IMG_1718.jpg

札幌市中心から車で40分ほどの距離です。本格的な外乗を楽しめる乗馬クラブです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

中標津のムツ牧場

昨日のブログで亡くなったムツゴロウさんのことを書いていて、ふと4年前に中標津ムツ牧場に行ったことを思い出しました。
IMG_110320.jpg

ムツ牧場ムツゴロウさんこと畑正憲さんの精神を引き継いで運営されている牧場です。
IMG_110325.jpg

代表者は畑さんの娘婿の津山さんという方です。かつて放映されていた『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』にもよく登場されていました。番組では青年でしたが今やおじさんです。そりゃあれから30年以上は経っていますから当然ですね。
IMG_110328.jpg

ここでは単に馬に乗るという乗馬ではなく、鞍付け、馬とのコミニュケーション、片付けまでのすべてを経験し、本当の乗馬の楽しさを知ってもらうというコンセプトです。
IMG_110331.jpg

ですからちょっとだけ乗る引き馬体験はなく、最低でも1時間半のプログラムです。
IMG_110321.jpg

このときは予約はしておらず乗馬はしませんでしたが、乗馬する小さな男の子が馬の世話をしている様子を傍らで微笑ましく見ておりました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

食べ物を与えない!

中標津を走っていたときに道路脇からキタキツネが出てきました。車を止めてサイドミラーを見ると逃げずに道の真ん中に座ってこちらを見ています。
IMG_1987.jpg

そのうち車の横にトコトコと歩いて来ました。
IMG_1988_20220607075928722.jpg

そして犬がご飯をもらうときのようにお座りをしました。もしかすると以前人から食べ物をもらった経験があるのかもしれません。ただ絶対に食べ物を与えたり触ったりしてはいけません!
IMG_1992.jpg

知床ヒグマに食べ物を与えているニュース映像を見たことがあります。ああいうことをするからヒグマが人里に出るようになり、そして射殺されるということをわかってほしいですね。先日亡くなったムツゴロウさんもかつて『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』でよく野生動物との付き合い方をおっしゃっていました。そういえばここ中標津ムツゴロウさんのご自宅のある場所でした。
esa_agenaide_kitsune.png
キタキツネには悪かったですが、写真を撮るだけ撮って「ごめんなさいね」と車を出しました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

こちらは廃止危機からV字回復

前回、前々回と書きましたように、北海道の鉄道路線が廃線になり、駅もどんどん寂れていくのに対して、こちらは廃止の危機からV字回復をした施設です。
それは帯広で行われている世界唯一ばんえい競馬です。かつては旭川・岩見沢・北見にも競馬場がありましたが、今は帯広競馬場でのみ行われています。
IMG_10071_20180811154308082.jpg

その帯広競馬場も当時は何とか廃止を免れたとはいえ、その後も赤字経営が続き、常に廃止の危機に直面していました。
IMG_0353_202104220608412b7.jpg

しかし2012年に楽天が参画したことが契機となり、6年後の2018年には早くも黒字経営にこぎつけました。
2016.6D (58)

そして2022年度はついに過去最高の売り上げ554億円に達し、絵に描いたようなV字回復となりました。新型コロナの影響でネットの馬券販売が浸透したことが大きな要因です。
IMG_10075_2018081117063207a.jpg

ただネット販売だけではなく、帯広競馬場への来場者数も前年度から10万人以上も増えて28万人になりました。人気ゲーム「ウマ娘」とのコラボやお笑い芸人なかやまきんに君がレース用そりを引くイベントなど、いろいろな企画が人気を集めたようです。
以前、騎手が馬を蹴るなどして非難された事案もありましたが、あのような誤りを二度と繰り返すことなく、多くの人から愛されるばんえい競馬であってほしいものです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

これまでの訪問者数
FC2ブログランキング
にほんブログ村ランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ

人気ブログランキング
★ランキング参加中★ クリックしてね~
リンク

このブログをリンクに追加する
応援

松原一彦立体造形作品


名寄 北の天文字焼き


札幌レンタリース