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「道南 」カテゴリ記事一覧


上から藤

藤の花といえば下の写真のように藤棚を下から見て楽しむことが普通です。
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でも、まわりの造りによって藤棚を上から見ることができる場所もあります。
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この場所もそうですが、藤棚の横に小高い場所があって上から見下ろすことができます。
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そうするとよく見る藤棚の下からの景色と違って新鮮な感じがします。
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ちなみに今日の写真は1枚目は大阪・野田であとは函館です。

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修道院1枚(__)

今日は過去画像1枚だけです(__)
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(北海道函館市・トラピスチヌ修道院)


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函館どさんこファーム

函館どさんこファームは函館市街地から車で20分ほどの場所にあります。
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ここではその名の通り、どさんこの乗馬が体験できます。
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下の写真がオーナーです。こうしてみれば馬の大きさはサラブレッドよりかなり小さいのがわかります。
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ここは流鏑馬もできるという珍しい牧場で、よく旅番組などでも紹介されています。
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どさんこは丈夫で安定感があり、急な斜面や険しいアップダウン、樹林の中もグングン歩いていきます。
トレッキングコースも、お散歩コース(30分)・丘の上コース(50分)・林間コース(90分)・パノラマコース(150分)とありますので、時間と予算で選んでください。


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星形もばっちり!

現在の函館五稜郭タワーは2006年開業で高さは107mあります。
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初代の五稜郭タワーは1964年開業で60mのタワーでした。私は1995年に訪れましたが、展望室からでも五稜郭の全景が見えず、少しがっかりしたのを覚えています。
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今のタワーは40m高くなっただけあり、五稜郭の特徴的な形の全体が見えます
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ちなみに下の写真は旧展望塔から見た五稜郭です。カメラの画角の違いはあるものの、全体の形は確認しづらい状況でした。
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五稜郭の反対側を見れば函館も見事に見えます。
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かつて五稜郭にあった奉行所箱館戦争終後に解体されましたが、2010年に復元されました。
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屋根の上に突き出ているのが太鼓櫓で、港を監視するための役割がありました。入館料は500円です。
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大阪大仙古墳(伝・仁徳天皇陵)はあの独特の形を目で確かめることができず世界遺産に指定されても盛り上がりは今ひとつです。高価で短時間のヘリによるツアーはありますが、やはり五稜郭タワーのような施設がないとだめですね


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日本初の女子修道院

函館トラピスチヌ修道院です。
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明治31年にフランスから派遣された8人の修道女が設立した日本初の女子修道院です。
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現在も70名の修道女が祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っており、前庭部分が一般開放されています。
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見学できるエリアは限られており、見学にさほど時間はかかりません。
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ここから車で1時間ほどの距離には男子修道院のトラピスト修道院があります。こちらは事前申込による許可制で男性のみ修道院内の見学もできます。


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坂と教会は偶然!?

函館元町地区函館山の麓にあり坂が多い場所です。中でも有名な坂は「八幡坂」です。石畳の道が海に向かって真っすぐ伸び、正面に摩周丸が見える函館屈指のビューポイントです。
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そして坂道の周辺には教会もたくさんあります。
大三坂沿いの「カトリック元町教会」です。
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六角屋根の上のニワトリが目印です。
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そこから少し坂を登った先にあるのが「函館ハリストス正教会」です。日本初のロシア正教の教会です。鐘の音色が「日本音風景100選」に選定されていて「ガンガン寺」と呼ばれることもあるそうです。
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その向かいにあるのが「函館聖ヨハネ教会」です。茶色の屋根と外壁の十字架が特徴で、屋根も十字型です。
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これらの教会群は函館山の上からも見えます。右端に写っている「函館聖ヨハネ教会」の屋根が十字型なのも確認できます。
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このあたりにはレトロ建築のおしゃれなカフェなども多く、夜は教会はライトアップされますので人気の散策スポットです。

ちなみに、このような坂道と教会という風景は神戸長崎などともよく似ています。それが偶然か必然なのかはよくわかりませんが・・


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函館風景で勘違い

北海道の緊急事態宣言も解除目前のようですね。関西にいると詳しい情報は入ってきませんが、北海道の第二波は札幌近郊中心で、それ以外の地域ではほとんど新規感染者はないのではないでしょうか。もしそうなら広い北海道を一括りに考えるのもどうなのでしょうね。

さて、下の写真はよく見かける函館山からの眺めです。
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外国人が急増してからは上には行っていません。写真もそれ以前のものです。昨夏行った人の話だと下りのロープウェイに乗るだけで30分以上行列に並んだとか・・
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函館山はもとは島だったのが土砂で陸続きになった陸繋島という地形です。上から見るとよくわかりますが、くびれた部分が、土砂で陸続きになったトンボロと呼ばれる部分です。(かつて「水曜どうでしょう」で安田顕が試験でこのトンボロを答えられず大泉洋が四国八十八カ所をまわることになりました)
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ちなみにこのトンボロの部分を、地図で見たときの渡島半島の八雲町あたりの細い部分だと何となく勘違いしている人もおられるようです。
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北海道民にすればありえないでしょうが、他の地域で北海道の形が頭にある人なら、その勘違いはわからなくはないです。冷静にスケールを考えればおかしいことでなんですけどね。


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ここも列車が来なかった橋梁

函館にも前回紹介した知床根北線と同じく列車が走ることなく建設が中止された鉄道があります。

戸井線は戦争物資輸送のため、五稜郭戸井を結ぶ軍用鉄道として昭和11年に着工しました。しかし6年後には戦局悪化などを理由に工事は中断され、ほとんど出来ていた鉄道はそのまま廃線になりました。完成まであと2km余りだったそうです。
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そんな戸井線の鉄道遺産の中でも有名なのは汐首灯台にある8連のアーチ橋です。戦時中だったので鉄筋などは使われず、汐首石(安山岩)という頑丈な石が使われました。国道沿いにあり、車からでも迫力ある橋梁が見えます。
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まるでローマの水道橋のような橋梁の姿は実際に橋脚の下に立って見上げると迫力があります。
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いくら頑丈に建設されたとはいえ長年の風雪で傷んでいるでしょう。手前の民家の方は怖くないのでしょうか・・


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「もどきの丘」をご存じ?

印象的な2本の木が立つ丘陵地。どこの風景かわかりますか。
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もしかすると美瑛の「親子の木」の真ん中の木が折れたときの写真と思われた方もおられるかもしれませんが、そうではありません。ちなみに下の写真が、実際の「親子の木」です。確かに似ていますが少し違います。
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実はここは函館です。その名も「もどきの丘」です。まさしく「美瑛もどき」という意味だと思われます。
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場所は函館の桔梗という地区です。少しわかりにくい場所です。私も何かの雑誌の片隅に紹介されていたのを見て行ってみました。
ここから函館山もよく見えます。晴れていれば青森まで見えるそうです。
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もどきの丘」という名前はあくまで非公式な通称です。美しい風景が広がる丘ですので独自に〇〇の丘などと名前を付けてもよかったのですが、あえてそこを「美瑛のような」という含みを持たせた「もどきの丘」と名付けたことはなかなか絶妙だったと現地に行って感じました。



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大健闘の支笏湖

前回の「富士山VS琵琶湖」の続編のような話題です。

有名な支笏湖もさすがに面積では琵琶湖にはかないません・・
琵琶湖の670平方㌔に対して支笏湖は78平方㌔ですから8分の1以下の面積です。
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ところが湖の水量では琵琶湖の4分の3と健闘しています。支笏湖は貯水量だと日本で第2位の湖なのです。
その要因はまわりを1000m以上の3つの火山に囲まれ、口の狭~い深~い花瓶のような形状をしていることにあります。
最大深度は363m琵琶湖103m)で平均深度は265m琵琶湖41m)と深さの規模が違います。
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この深さゆえに日本で最北の不凍湖となっているのですね。





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