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「道央 」カテゴリ記事一覧


旧澁澤倉庫と旧日本郵船

前回紹介した小樽北運河エリアでシンボル的な歴史的建築物のひとつ旧澁澤倉庫です。倉庫業にも投資していた渋沢栄一が入手した倉庫で、建築されたのは1892年頃です。
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現在は「小樽 GOLDSTONE」というライブシアター兼レストランとして再利用されています。
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そしてすぐ近くにあるのが、旧日本郵船小樽支店です。明治後期の代表的石造建築で国の重要文化財に指定されています。
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ルネサンス様式の石造二階建建築で明治期小樽の繁栄を伺うことができる建物です。
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北運河エリアまで行ったのであれば見ておきたい2つの建物です。

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小樽運河の原風景

小樽運河北運河エリアです。観光客が集まるあたりの運河は埋め立てられて川幅は当時の半分ほどになっていますが、北運河あたりは川幅40mのままの当時の運河の姿を残しています。
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観光客が多い場所から歩いて10分ほどです。下の写真は運河の終点です。
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その小樽運河の北端にある公園が運河公園です。中央には当時の「船入澗(ふないりま)」をモチーフにした噴水池があります。
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公園の一角には旧日本石油倉庫が残されています。大正9年竣工の木骨石造倉庫で、現在は休憩所として使われています。
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最盛期の小樽には50軒以上の酒蔵がありましたが、今はこの近くに田中酒造だけが残っています。1927年(昭和2年)に建てられた木造2階建ての建物で、小樽市の「歴史的建造物」に指定されいます。
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このあたりまで来るとほとんど観光客はいません。小樽運河の原風景が感じられるエリアです。

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洞爺湖中島はそこそこの山

前回は高いところからの洞爺湖でしたが、今回は湖畔からの写真です。この日は分厚い雲に覆われ、全体的に鉛色の写真です。写真の山は対岸ではなく、湖の中央にある中島です。中島というのは1つの島ではなく、大島・弁天島・観音島・饅頭島の4島の総称です。
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時折小雨がぱらつく天気で、白鳥のボートも休業のようでした。
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下の写真は別のときの洞爺湖です。このときは快晴で雪を被った羊蹄山もきれいに見えました。ただ少し風があったので湖面にはさざ波が立っていました。
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夜になっても天気が良かったので満天の星空でした。コンデジの星空モードで撮りました。
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翌朝も引き続いて好天です。朝焼けの中、中島が浮かび上がっていました。
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この日は好天に加えて昨日までの風も収まり、鏡面現象とまではいかないものの、湖面に中島がきれいに映っていました。
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ちなみに中島は約5万年前の噴火でできた溶岩ドームが水面に姿を現したものです。4つの中島の中で最も大きい大島標高455mあります。札幌の藻岩山小樽の天狗山標高530mですので、そこそこの高さの山です。道央自動車道有珠山サービスエリアからも見えます。

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手軽に洞爺湖を見下ろせる場所

洞爺湖を見下ろす高台にあるサイロ展望台です。
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ここは標高290mの場所にあるので、洞爺湖はもちろん有珠山昭和新山もよく見える場所です。しかしこの日は霧で何も見えない状態でした。
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下の写真は以前立ち寄ったときに上の写真と同じような構図で撮ったものです。晴れていればこのように湖と周辺の山がよく見えます。
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少しだけ霧が晴れてきましたが、それでも辛うじて湖に浮かぶ中島が見える程度でした。
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ここは洞爺湖温泉街から札幌方面へと向かう国道230号線に面しているので、多くの外国人観光客が大型バスで次々とやって来ます。手軽に洞爺湖を上から見渡せる場所は意外と少なく、その意味でサイロ展望台は人気の場所です。
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さらに洞爺湖サミットが開催されたザ・ウィンザーホテル洞爺まで行けば標高が620mの場所からの洞爺湖が望めます。下の写真がそうです。宿泊や食事をしなくてもテラスから風景を見ることができます。
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あと手軽に上から洞爺湖を望めるのは、ロープウェイで有珠山に登るくらいですね。

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1千万円のアスパラ

札幌市喜茂別町の境にあるのが中山峠です。峠の頂上に道の駅望羊中山」があります。
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ここの名物はあげいもです。ただけっこうボリュームがあるので、このときは食べませんでした。
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それにしてもこの日の峠は真っ白で羊蹄山の眺望どころか数m先がやっと見える程度でした。
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8年前に訪れたときはいい天気でした。
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このときば羊蹄山もよく見えて文字通り「望羊」でした。
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ちなみに写真の3本のモニュメントは「アスパラの塔」というそうです。覚えておられる方もいると思いますが、1990年に当時の竹下内閣が「ふるさと創生事業」という名目で全国3300の自治体に1億円ずつ配りました。このときに喜茂別町は地元の特産品としてPRするために1億円のうち1000万円を投じてこの「アスパラの塔」を制作したそうです。ステンレス製で高さは10・9・8mあります。
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ふるさと創生事業」の1億円は経済活性化に役立った一方で、使い方がわからず無意味に自由の女神や村営キャバレーなどに費やした例も多くありました。この1000万円のアスパラの評判はどうだったのでしょう。

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JRタワーからの眺望比較

8年前のJR札幌駅に隣接するJRタワーに上ったことがありますが、今回はの景色を見ようとは改めて上ってみました。
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前回はよく晴れていましたが、今回は雪がちらつく空模様でした。以下に前回と今回の東西南北4方向の写真を並べて載せてみました。それぞれ上が前回()、下が今回()の写真です。

遠くに十勝連山が見える方向です
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西小樽方面で、手稲山大倉山ジャンプ競技場などが見える方向です
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藻岩山や遠くに恵庭岳が見え、近くは札幌ドームさっぽろテレビ塔が見える方向です
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石狩湾方面で唯一海が見える方向です 最近JR札幌駅の北にタワーマンションが建ったというニュースを見ましたが、確かに前回なかった場所に忽然とタワーマンションができています。
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撮影したときはブログで前回と今回を対比するつもりはありませんでしたが、帰宅して前回の写真を見ると東西南北ともほぼ同じアングルで撮っていたので並べてみました。北方面のタワーマンションのように、新たに建ったビルもあれば、姿を消しているビルもあって、8年の年月の経過を感じます。

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冬は空気も変わる北海道神宮

北海道神宮には夏に参拝しましたが、冬にも参拝することになりました。今回は車ではなく、地下鉄円山公園駅から円山公園を通って歩いて行きました。この日の気温はマイナス7度でした。
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夏は駐車場に車を止めて令和の鳥居から入りましたが、今回は円山公園口鳥居から入りました。
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緑豊かな木々を見ながら参道を歩いた夏と違い、冬は転ばないように足元を見ながらの歩きです。それでも札幌市街地と違い、さほど雪が踏み固められていなかったのでまだ歩きやすかったです。
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円山公園口鳥居から入って少し歩くと3つの末社が並んでいます。その中の開拓神社には間宮林蔵松浦武四郎高田屋嘉兵衛などの北海道開拓の功労者37名が祀られています。
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さらに参道を歩いていくと神門の前に出ます。
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神門の大きなしめ縄は、中富良野俵神輿同志会が4年に1度奉納している「フラヌイ大注連縄」というしめ縄だそうです。しめ縄の上に米俵が2俵乗っているのが独特です。
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北海道神宮には明治天皇が開拓の守り神として開拓使に託した開拓三神(大国魂神・大那無牟遅神・少彦名神)が祀られています。このときは冬の平日の朝ということで参拝客は少なめでした。
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神社から出るときは第三鳥居から出ました。逆にこの鳥居から入ると金運が上がると言われていると後で知りました(-_-;)
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北海道神宮は周りを広大な原生林に囲まれていることもあって、寒さの厳しい冬には夏とは違う独特の厳かな空気感がありました。
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こうして冬の参道を歩いて参拝するのもいいものです。

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振り回される札幌

札幌春のような陽気だったかと思えば一転して真冬の気温と大雪…言っても2月ですから雪の多さや寒さには慣れていても、ここまで気温が乱高下するのにはさすがに困惑されているようです。
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新聞記事の札幌市時計台の写真を見ても、私が訪れた真冬のとき以上に屋根や木の枝に雪が積もっているのがわかります。札幌では23日に24時間で45cmの雪が降り、積雪も93cmに達したということです。
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ところで札幌市時計台はもともと北海道大学の前身である札幌農学校の演武場です。当時は入学式や卒業式が行われていました。
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札幌農学校の初代教頭であるクラーク博士の構想に基づき明治11年に建設されました。
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建物は1970年に国の重要文化財に指定されました。
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130年以上経った今も正確に時を刻み続け、毎正時に澄んだ鐘の音色が響きます。
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札幌はこれからも気温は乱高下するのでしょうか。雪が積もって雪かきをして、一気に溶けて水浸しになり、また気温が下がって氷になってその上に雪が積もるということを繰り返されるのは大変です。
ちなみに私の住む尼崎は今後1週間の予報では最低気温3~5℃最高気温10~13℃と安定はしているようです。

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何も見えなかった羊ヶ丘展望台

さっぽろ羊ヶ丘展望台です。訪れた人の多くが同じポーズで写真を撮るクラーク像があることで有名な場所です。
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訪れたときは雪が降って見通しが悪く、目の前に見える札幌ドームも辛うじて薄っすらと見えている状況でした。
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クラーク像のとなりには「クラークチャペル」(左)と「さっぽろ雪まつり資料館」(右)が並んでいます。
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クラークチャペル」は大自然の中で挙式をしたいという声に応えて1984年に建てられました。中にもクラーク像がありますが、外の像と比べて少しずんぐりむっくりのような気も…
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さっぽろ雪まつり資料館」は雪まつりの半世紀以上にも及ぶ歴史をパネルや写真、雪像模型などを通して説明してあります。
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見学している間にも雪が激しくなってきて、着いたときは薄っすらと見えていた札幌ドームも完全に見えなくなりました。フラッシュで撮影すると雪の様子がわかります。時間も夕方だったので気温もかなり下がってきたように感じました。
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ここへ来たのは3度目ですが冬は初めてでした。季節はともかくやはりここは晴れて眺望のいいときに限ります。

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ウルトラマリン・ブルー「豊平館」

豊平館は1881年に明治政府機関が建てた唯一のホテルです。最初の宿泊客は明治天皇でした。
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2016年に保存修理工事が完了し、ウルトラマリン・ブルーと呼ばれる鮮やかな青色が美しく蘇りました。正面の半円形の車寄せとその上のバルコニーが目を引きます。
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日本の伝統的技術を駆使して建造された明治初期の代表的な木造洋風建築です。
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バルコニーの上の小さなペディメントには富山県高岡市出身の仏師・柳瀬昇司の手による懸魚が飾られ、またその下には当時の太政大臣・三条実美によって書かれた「豊平館」の扁額が掲げられています。
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館内のカーテンは京都西陣で織られたものです。
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ロビーの階段の手すりは、曲線の美しさや装飾など高度な職人の技術で作られています。
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ウメの間は明治天皇が宿泊した部屋を再現しています。
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もともと大通公園近くに建てられましたが、そのときは立派な前庭がありました。昭和33年に中島公園内の現在の場所に移築されましたが、庭は埋められてしまい、庭とともに移築を望む声もあったようです。
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昭和39年に国の重要文化財に指定されています。入館料は300円です。

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