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「道東 」カテゴリ記事一覧


昨年より2週間早い流氷

1月22日の新聞に網走で「流氷初日」を観測したという記事が、流氷の中を進む流氷観光砕氷船おーろら」の写真とともに出ていました。紋別でもすでに「流氷初日」の便りが届いていますし、網走でも記事にあるように昨年より14日早い「流氷初日」となりました。
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さらに昨日の夕方には、網走に流氷が接岸していることを観測し、「流氷接岸初日」が発表されました。これは昨年よりも19日も早い観測です。ちなみに「流氷初日」とは岸から肉眼で流氷が確認できた初日のことで、「流氷接岸初日」というのが流氷が岸に着いて船が航行できなくなった初日をいいます。

ところで流氷を見学する観光船は、網走に「おーろら」、紋別に「ガリンコ号」がありますが、2つの船は流氷の中を進む手段が異なります。
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下の写真は夏に見た網走の「おーろら2」です。船首が流氷に乗り上げて船の重みで砕きながら進むので、見た目は普通の船と同じような外観です。定員数450名の大型の船です。
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一方、下の写真は紋別の「ガリンコ号2」です(写真は借り物です)。こちらは船首に大きなドリルが2基付いていて、これで流氷を砕きながら前進します。つまり網走は氷の上に乗って砕き、紋別は氷をドリルで砕くという違いがあります。
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今年はこうして順調に流氷がやって来ましたが、流氷の価値は何も観光資源だけでありません。オホーツク海の豊かな恵みの源ですから、流氷が来なくなったり減ったりすることは漁業にも深刻な問題を及ぼします。近年は流氷の量が減少しており、氷も薄くなっているという話も伺いました。今年の氷の具合はどのようなものでしょうか。

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シマエナガがゆるキャラに!?

昨日も紹介した人気のシマエナガが、ついにゆるキャラになったのか!? と思いきや…
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ウラハとホロハ」という浦幌町のマスコットキャラクターだそうです。一見するとシマエナガのようですが、実は町鳥のアオサギがモチーフになっています。地元の浦幌中学校の生徒たちが15年前に考えたマスコットなので、シマエナガブームよりもはるかに前です。
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メスの「ウラハ」は町花・ハマナスの髪飾りをつけ、オスの「ホロマ」は町木・ナナカマドを手に持っています。浦幌町の正式なマスコットキャラクターになってからは町のPR活動をしています。
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私が「ウラハとホロハ」のぬいぐるみを見つけたのは道の駅うらほろ」でした。
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この道の駅浦幌町で採れた新鮮な農産物、海産物などの特産品がそろっています。場所は国道38号沿いのちょうど帯広と釧路の中間あたりにあります。どちらからも車で1時間ほどです。
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人気のゆるキャラの多くは、頭が大きく、白くて、丸っこくて、小さな黒目だそうなので、確かに当てはまっています。
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ただゆるキャラのブームも終わって、今や自治体がユニークなPR動画を制作するなど次のステージに移行しているので、浦幌町も「ウラハとホロハ」を卒業して次のアイデアを出さないといけない時期です。

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やはり鮭よりシマエナガですね

道内にあるいくつかの神社で頒布されている北海道ご当地みくじシリーズえぞみくじ」というものがあります。それぞれの地元の名産品などをモチーフにしたおみくじです。
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前回紹介した帯廣神社えぞみくじは「鮭みくじ」です。
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おみくじの引き方も凝っていて、小さな釣り竿が置いてあり、それで狙った鮭みくじを釣る形です。もちろん普通に手で取ってもいいとは思いますが。
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せっかくなので釣り竿で鮭みくじを引こうと思ったとき、ふと横を見ると「シマエナガみくじ」もありました。
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これは「えぞみくじ」ではありませんが、こちらの方が見た目が鮭よりも明らかにかわいいのでこちらにしました。
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下の写真を見ても、あとあと飾っておくのなら、やはり「シマエナガみくじ」を選びます。そもそも帯廣神社のご当地みくじがどうして鮭なんでしょうね。帯広市に限らないのであれば十勝の南には太平洋がありますが。
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シマエナガは境内の森でも運が良ければ見ることができるそうですし、何より今すごく人気があります。今の時点で神社が「えぞみくじ」の種類を決めるのであれば、おそらく帯廣神社シマエナガにしたのではないでしょうか。

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十勝を代表する神社

帯広市にある帯廣神社です。十勝の代表的な神社です。
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社殿には「開拓三神」が祀られ、経営や開発の神として信仰されていますが、ご利益は五穀豊穣、商売繁盛、縁結びと多岐に渡り、地域の人々に親しまれています。
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令和元年に天皇即位を祝して、北海道で初めて花手水を飾り付けました。
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広大な境内の森にはエゾリスや多くの野鳥が生息し、とくに冬は運が良ければシマエナガを見ることもできるそうです。
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絵馬もシマエナガです。ほかにも馬の形ばん馬が描かれた絵馬もあり、帯広競馬場へ行く人が必勝祈願で立ち寄ることも多いそうです。
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シマエナガをモチーフにした御朱印帳もあります。郵送は受け付けていないそうなので、ここへ来なければ手に入らないことからレア感もあります。

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思わせぶりな五鹿山公園

湧別町から内陸を通ってサロマ湖方面に出ようと車で走っている途中にあったのが五鹿山公園です。
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私は公園の存在も知らず別に立ち寄る気はありませんでしたが、車の窓から機関車客車が見えたので、もしかしてここも廃駅跡かと思い車を止めました。
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しかしとくにそれらしい案内板もなく、単にオートキャンプやパークゴルフが楽しめる公園のようで、駅とは関係は無いようです。ネットでも調べましたが、設置してある列車のことはどこにも出てきませんでした。それにしては機関車客車が線路の上に設置してあり、わざわざ木製ホームのようなものまで作ってあるのは何か思わせぶりな感じです。
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ただかつてこの近くには前回も紹介した湧網線が走っていましたし、公園の少し南には五鹿山仮乗降場という乗降場があったようです。まあ、こうして気になるものがあれば車を止めて確認するのは貴重なスポットを見逃さないためにも無駄なことではありません。あとで「あそこに○○があったのか~寄ればよかったなあ」などと軽く後悔することもよくありますからね。

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初めて見た幣舞橋の夕日

前回書きましたように釧路でこれまでにない快晴だったので、夕方まで粘って夕日の名所である幣舞橋周辺にいました。徐々に夕日を見ようと観光で訪れている人も集まってきました。
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そして空がだんだん赤く染まってきました。
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さらに太陽が沈んできました。ただこのときの夕日は幣舞橋の中央ではなく、橋をほとんど渡り切った南端の方から見えます。建物の向こうに沈んでいく角度でした。
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夕日もさることながら、橋の下から見上げるように撮った橋と街灯のシルエットが、まるで影絵のようできれいでした。
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水平線に沈んでいく夕日ではありませんが、それでもかつての金曜ロードショーのオープニングのようで満足です。
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こうして初めて幣舞橋の夕日を見ることができました。これまで釧路にはトータルで10泊くらいはしていると思いますが、夕方になると曇ってくることが多かったです。次は違う季節に来て橋の中央から海に沈む夕日を見てみたいものです。

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見事な青空の幣舞橋

今回の北海道旅行では久しぶりに釧路に宿泊しました。
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以前紹介した日本三名橋錦帯橋には及びませんが、幣舞橋釧路を代表する橋です。宿泊した日はこれまでになく快晴で、幣舞橋に来てここまで青空だったのは珍しいです。
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釧路川の川沿いの遊歩道も気持ちのいい青空です。
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また風も穏やかで川の水に周辺の建物が映っています。
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幣舞橋夕日のきれいな場所として有名です。
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せっかくなのでもう少し日が傾くまでこのあたりにいることにしました。

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道の駅「しらぬか恋問」

道の駅 しらぬか恋問です。「コイトイ」という地名は北海道には多く、アイヌ語で「波が崩す・越える」という意味です。白糠町の「コイトイ」は、これに「恋問」というロマンチックな字を当ててウリにしています。
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北海道で4番目に出来たという古い道の駅で、物産館の「恋問館」では、白糠町ならではのお土産や海産物、野菜などの特産品が並んでいます。
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レストラン「むーんらいと」が併設されており、豚丼が人気のようです。
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道の駅の裏は太平洋を一望できる恋問海岸です。いい気候のときは海岸の木に座って何か食べるのもありです。
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敷地の隅っこに展望台のようなものがあります。
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上がってみましたが、どうもこれは道の駅の斜め向かいにある太陽光発電施設を見るための展望台みたいです。それ以外はこれといって眺めがいいわけではありませんでした。
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白糠町の国道38号線沿いにある道の駅です。もうほとんど釧路市といっていいような場所です。

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知名度低い大カシワの木

美瑛のセブンスターの木親子の木と超人気のカシワの木を紹介しましたが、それ以上に立派なカシワの木があります。それは北見市の銘木「緋牛内(ひうしない)の大カシワ」です。
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国道39号線を北見から美幌に向かって走ると、市境の緋牛内あたりで美幌方面に向かって道路左手に下の写真の白い案内板があります。これさえ見逃さなければ大丈夫です。
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しばらく砂利道を走るとど~んと大きなカシワの木が立っています。
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高さ17m、推定樹齢350年以上というのは北見市では最も高く最も古い木とされ、北見市指定の文化財になっています。
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おそらく美瑛セブンスターの木親子の木と比べても、大きさ・樹齢ともに上回る緋牛内大カシワですが、あちらは人気観光地の美瑛のパッチワークの丘にあり、丘風景とセットでのSNS映え勝負となると勝ち目はありません。ただ北見と美幌の市街地を移動するときには、ぜひ株立ちが1本のカシワとしては日本一とされる大カシワの木を見てみてください。こちらはCMやまわりの風景の力を借りず、木だけの力で存在感を出しています。

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北見の道に苦戦

前回書きましたように北見オホーツク塩焼きそばを食べようと市街地をけっこう歩きましたが、その中で気づいたことは、思った以上に北見の市街地は坂が多いということです。
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下の写真の正面はJR北見駅です。駅から北西方向に上り坂になっています。
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車で走っているときはそれほど気になっていませんでしたか、歩いてみるとけっこう疲れます。
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あらかじめ坂が多いことで有名な函館小樽なら覚悟もできていますし、美瑛のような丘陵地だと最初から歩こうと思いませんが、北見には意表をつかれました。地図上は500mでもかなり体力を消耗しました。
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さらに体力を奪われた要因があります。町の区画が長方形の区画が斜め45度に重なったようになっていることです。ですから、例えば下のマップで「山下町」という表記のあたりを右から左に突っ切って歩くときに、そこそこの距離を迂回することになります。どうしてこのような区画になったのでしょうね。広域の地図を見るとJRも国道も常呂川の流れに沿ってこのあたりでカーブしているので、そのことと関係しているのかなとは思いますが…
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ということで食事を兼ねて軽く町の中を散策するつもりが、けっこう本気のウォーキングの距離になってしまいました。

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