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「道北 」カテゴリ記事一覧


意外に広い北彩都ガーデン

道北の玄関口・JR旭川駅です。
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イオンや買物公園などいろいろな店が集まるにぎやかなエリアは旭川駅の北口方面ですが、反対の南口には忠別川が流れ、駅と川の間に北彩都ガーデンが広がっています。
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私はガーデンでもほんの駅の近くしか歩いたことがないですが、12ヘクタールの広さがある公園になっています。東京ドーム2.5個分の面積です。
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ハルニレの木があるエリアは「疎林テラス」といいます。
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森ができ始めの頃の「明るい林」をイメージしているそうです。
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この疎林テラスがあるのが「アウネの広場」で、ほかに「神人の森」「グラスガーデン」「歩北穂の路」「鏡池・プロムナード」などそれぞれにテーマのある多くのエリアがあります。
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これは駅周辺だけでなく真剣に歩いてみる価値はありそうです。

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利尻島でブラタモリ

先週のNHKブラタモリ利尻島が舞台でした。テーマは「絶景!絶品!利尻島はどうできた?」です。
番組のオープニングは利尻島へ向かうフェリーからでした。船上から見る利尻富士は絶景ですが、タモリさんも船から眺めてその雄大な山容に感動していました。まさしく洋上に浮かぶ富士山のようです。
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上陸後、タモリさんが専門家の方に言われて渋々登ったのがペシ岬です。鴛泊港にある標高93mほどの巨大な岩山で、番組の説明では溶岩ドームだということでした。
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ここから眺めると島の成り立ちがよくわかるということで説明がありました。
もともと利尻島は平らな島でこれを古利尻島と呼ぶそうです。そのあと噴火によりペシ岬などの溶岩ドームがいくつも形成され、最後に利尻山ができたとのことでした。この3世代の地形がペシ岬から確認できます。
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利尻島の名産といえば利尻昆布です。雪解け水や雨水が川として地表を流れずに、溶岩地質から地下に浸み込んで海中に湧き出すことで、旨味のある利尻昆布が育ちます。そしてその昆布をエサとするウニもおいしく、昆布もウニも利尻の絶品になりました。私も港でおいしい海鮮丼を頂きました。
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島の観光スポットのひとつに仙法志御崎公園があります。観光の目玉は囲いの中で泳ぐゴマフアザラシで、エサをあげたりすることもできます。
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番組の話では、アザラシのいる場所は、実は袋澗(ふくろま)といって、かつてニシン漁が全盛だった頃に漁獲したニシンを海中で一時的に保管する施設だったそうです。さすがにそれは知りませんでした。私はてっきりアザラシを見せるために作ったスペースとばかり思っていました。さらにアザラシは夏の間だけ稚内の水族館から「出稼ぎ」に来ていることも初めて知りました。
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利尻島には姫沼オタトマリ沼といった風光明媚な観光スポットもありますが、それをスルーして、古利尻島の話に始まり、アザラシのいる場所がかつてのニシン漁全盛期の痕跡だとか、かつて栄えた鬼脇村の旧役場を紹介するあたりは、やはり普通の旅番組とは視点が違います。ただこれは地形・地質や歴史に明るい博識のタモリさんがいるからこそ成り立つ番組ですね。

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宗谷丘陵の白い道

道北宗谷丘陵の「白い道」です。
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道の白空の青のコントラストが美しく、SNS映えすると数年前からメディアなどで取り上げられるようになりました。ただ私が訪れたときは残念ながら曇天で、道も空も重い灰色でした。
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この道が白いのは、砕かれたホタテの貝殻が敷き詰められているからです。ホタテの貝殻は産業廃棄物になるのでその処分で業者は頭を悩ませています。それを有効活用したわけです。
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そもそもこの道は「宗谷丘陵フットパスコース」の一部で歩くためのコースです。車も通行できますが、道は細く、すれ違うのが困難な道幅です。途中で待避所は何か所かありますが、ここも先日紹介したサロマ湖展望台への林道のように車両は一方通行にしてもらった方がありがたい道です。
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この道はナビには出ないので行き方が難しいです。私は稚内駅方面から行きましたが、事前にネットで調べて説明通りに行ったので迷わずに行けました。その説明文を以下に載せます。

「国道288号を宗谷岬に向かって走り、宗谷』という集落に入るとすぐ右手に宗谷公園の看板があります。そこを斜め右に行くと右手に郵便局があるのでその手前を右折し、すぐに三叉路に出るので、斜め左の『フットパス』の看板のある細い道に入ります。急な坂道を登りきると『白い道』がはじまります。」

ちなみに上の説明文に出てくる『宗谷』という集落が、先週のブラタモリで出てきた江戸時代の稚内の中心地だったようです。

【追記】とっしーさんからのご指摘で、「白い道」の通行は一方通行が推奨されていて、私が行った経路は逆走で、車で行く場合は宗谷岬方面から進入するのが正しいようです。お気を付けください。

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稚内でブラタモリ

先週のNHKブラタモリ稚内が舞台で、テーマは「北海道・稚内~“最北の町”で暮らすとは?~」でした。

最北端の地」として有名な宗谷岬から番組は始まりました。しかしここよりも北の緯度に北方領土の択捉島や宗谷岬の少し北の弁天島があるので、番組では「通常の交通機関で行ける離島以外の場所」という限定で「最北端」ではなく、「最北の町」という表現をしていました。
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宗谷岬のあと宗谷丘陵が紹介されました。この丘陵のポイントは周氷河地形です。
周氷河地形というのは、地中の水分が凍結や融解を繰り返して作られたV字にえぐられた地形で、宗谷丘陵はこの周氷河地形日本で唯一肉眼で見れる場所です。
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明治期の山火事によってこのあたりの樹木が焼失し、その後も強風高い樹木が生育しないために、写真のようなむき出しの周氷河地形を見ることができるわけです。北海道でもここ以外の周氷河地形は樹木で覆われていたり、開発で削られているために確認できません。
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タモリさんの趣味からすると、このあたりのことが深掘りされるのかと思っていましたが、そうではなく、宗谷の海岸が江戸時代の松前藩とアイヌの交易の中心だったことが紹介され、周氷河地形についてはほとんどスルーでした。

そして次に稚内の中心が宗谷岬周辺から今の稚内駅あたりに移ったことに話が及びました。
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かつて稚内駅は終着駅ではなく、さらに線路が岸壁方向に延びていました。
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そして線路の先には稚内桟橋駅があり、樺太との交易の玄関口になっていました。
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現在はその場所に駅はありませんが、強風と波から駅を守っていた巨大な北防波堤ドームがあります。
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今や稚内のシンボルであり、観光の目玉になっています。
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このあたりの海岸の地形が大きな船が停泊できる港を作るのに適していたことと、埋め立てに向いた性質の石が周辺に豊富にあったことで、宗谷岬周辺からこちらに町の中心が移ったそうです。
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終戦後、樺太との往来はなくなり、かつての賑わいは失われました。しかし、オホーツク海日本海の両方の海へ行けることで漁業が盛んになり、今ではホタテ、ホッケ、タコの水揚げ量は国内1位ということです。そして1年中強風が吹くことから、魚介類の干し物が稚内の名物になっています。
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今回のブラタモリ稚内の中心が移ったこと強風を中心にした番組の構成でしたが、次に行く折に参考にします。ただとにかく遠いのでいつになるやら‥
なお次回のブラタモリ利尻島です。

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旭川にマツコ出現!

JAたいせつが運営する旭川の田んぼアートです。
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2019年以来久しぶりに訪れると、展望台が少し高く頑丈になっていました。
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それでも田んぼいっぱいに描かれた絵をすべてカメラに収めることはできません。マツコさんであることはわかりますが。
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下の写真は絵の左側です。
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そして右側です。使われている苗の色は6色あるそうです。
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横170m縦40mの大きさなので、やはり上空から見ないと全貌を確認することは難しいです。
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展望台の下の看板を見ると何が描かれているのか全体像がわかります。
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以前はここでアンケートを記入し、住所氏名を書くと、後日航空写真の絵ハガキを送ってくれていました。しかし今回は無記名のアンケートでしたので、それは無くなったようです。
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これまで上のような絵ハガキを送ってくれていたので、それが届かないのは少し残念です。ある意味ここにも新型コロナによる収入減や物価高騰、人で不足などの影響が出ているのかもしれません。

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火野正平も登った低山「射的山」

前回紹介した上野ファームの後ろにある射的山です。旭川市永山地区の唯一の山で標高171mです。山と言うよりも丘という感じです。
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ずいぶん前に放映されたNHK「にっぽん縦断こころ旅」で火野正平さんが訪れ、病気を抱えた女の子と登ったのが印象に残っています。そもそもこの山を知ったのはこの番組がきっかけでした。
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屯田兵の射的訓練場としても使われていた歴史のある山で、それが山の名前の由来にもなっています。また石器なども出土した旧石器時代の遺跡でもあります。
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低い山ですが、頂上まで登ると、のどなかな田園風景や上川盆地を囲む山々をぐるりと見渡すことができます。
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現在はこの山に登るには上野ファームに入園しなければならないようです。
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頂上には上野ファームが設置したインスタ映えする「虹色の椅子」や「空のブランコ」があります。
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昔はこの山の斜面は地域で唯一のスキー場として、子どもたちがスキーを楽しむ場所だったそうです。また近くの小学校の遠足場所でもあったようです。

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北海道庭園の先駆け「上野ファーム」

旭川にある上野ファームです。北海道を代表する庭園です。
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上野ファームはもともと1906年に北海道に入植した米農家でした。1980年代以降、米を買いに来る人に楽しんでもらえるよう敷地に花を植えたことをきっかけに庭づくりを始め、そのあと娘の上野砂由紀さんが受け継いで庭を大きくしていきました。
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上野砂由紀さんはイギリスで英国式ガーデンを学び、帰国後それをベースに北海道の気候にあわせた「北海道ガーデン」を作り上げました。今では上野ファームは「北海道ガーデンの聖地」とされ、上野さんはガーデナー女子のカリスマになっています。
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上野ファームのガーデンはいくつかの庭で構成されています。中でもマザーズガーデン上野ファームの庭づくりがスタートしたエリアです。
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サークルボーダーは大きな円が4つのブロックに分けられたエリアで、それぞれのテーマカラーを決めて植え込まれています。こちらはパープルウォークエリアの花です。
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ぐるっと見学して疲れたので、最後にエントランス近くにあるNAYAcafeで山ぶどうジュースを飲みながら休憩しました。古い納屋を改装した建物で地元の素材を生かしたフードやデザートを楽しむことができます。
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2009年に旭川・富良野・十勝を結ぶ道路に「北海道ガーデン街道」という愛称が付けられました。そして沿道の8つのガーデンを巡るツアーなどが組まれるようになり、それぞれの来園者も増えました。上野ファームもその中のひとつです。沿道と言っても上野ファーム帯広真鍋庭園200km離れています。これらをひとつのグループでまとめるあたり、さすが北海道です。


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焼尻島から羊が消える

焼尻島には羊のみを扱う道内唯一の公営牧場があります。
しかし8月末で退職する飼育員の補充が見込めず、今月末で閉鎖されることになりました。
新型コロナウイルスの影響で中止されていた「焼尻めん羊まつり」が8月5日に4年ぶりに開かれ、多くの人が集まりましたが、残念ながらこのイベントも今回で最後になりました。
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私が訪れたときは、島の中央部に広がる牧草地にサフォーク種の羊が放牧されており、ここが小さな離島とは思えない風景でした。
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ちなみに焼尻島の見どころはもうひとつあります。それはオンコ原生林です。
秋から冬にかけての強風の影響で、幹が上に伸びることができず、奇妙な育ち方をしているものが多いのが特徴です。
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以前訪れたときは島中央の牧草地の中の道をレンタサイクルで走りましたが、牧場がなくなれば島中央部の広大な牧草地もやがてはオンコの森へと戻っていくのでしょうか。

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抜海駅も消える運命に

北海道の宗谷本線JR抜海駅です。来年開業100周年を迎える日本最北端にある無人駅で、「最北の秘境駅」といわれています。
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2019年で廃駅になる予定でしたが、市民団体の活動により「自治体の管理に移行する駅」として駅は維持されてきました。
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駅の開業は1924(大正13)年で、当時の木造駅舎が現役で使用されています。その風情から映画やドラマのロケにもよく使われ、タロジロの『南極物語』や吉永小百合の『北の桜守』にも登場しました。
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駅前の様子です。お店など何もありません。それでも近くには道路も通っていますし、「最北の秘境駅」と聞いてイメージする雰囲気とは少し違うかもしれません。
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駅には広い待合室もあります。ベンチに敷かれている座布団は地域の方の好意でしょうか。
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2019年以降も駅の乗車人数は1日3人以下とごくわずかなことから、ついに稚内市は7月の市議会で、2025年度以降は年間100万円の駅の維持費を負担しない考えを示しました
駅周辺にとくに観光目玉(抜海港にアザラシは来ますが・・)はありませんし、駅そのものを売りにしても地理的に多くの集客は望めません。抜海駅も2024年度末までということになりそうです。

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北海道2例目の国宝

遠軽町白滝遠軽町埋蔵文化財センターに行きました。
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これまで何度も白滝は通りましたが素通りでした。ただ今回は白滝遺跡群から出土した黒曜石を加工した石器類国宝に指定されたということで立ち寄りました。
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国宝指定された石器類は1965点からなり、先端を尖らせた尖頭状石器などがあります。旧石器時代の遺物としては初めての国宝指定で、国宝の中で最も古いものとなります。道内の国宝指定は函館の南茅部地区で見つかった中空土偶に続き2例目です。
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白滝遺跡群からは住居跡や墓などは見つかっておらず、とにかく大量の黒曜石で作られた石器類が発掘されています。
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国宝に指定されたのは6月27日で、私が訪れたのはその2週間後です。館内の展示室や内容も国宝指定されて大きく刷新されたようでした。
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国宝といっても建築物や仏像ではないので、私のような素人には今ひとつその凄さはわかりません。しかし北海道で2例目の国宝指定と聞いて訪れるあたりは安直だなと思ってしまいます(笑) 1例目の函館中空土偶はまだ見たことはありませんが、昨日まで函館のデパートでレプリカが展示されていたようです。

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