シマエナガがゆるキャラに!?

昨日も紹介した人気のシマエナガが、ついにゆるキャラになったのか!? と思いきや…
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ウラハとホロハ」という浦幌町のマスコットキャラクターだそうです。一見するとシマエナガのようですが、実は町鳥のアオサギがモチーフになっています。地元の浦幌中学校の生徒たちが15年前に考えたマスコットなので、シマエナガブームよりもはるかに前です。
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メスの「ウラハ」は町花・ハマナスの髪飾りをつけ、オスの「ホロマ」は町木・ナナカマドを手に持っています。浦幌町の正式なマスコットキャラクターになってからは町のPR活動をしています。
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私が「ウラハとホロハ」のぬいぐるみを見つけたのは道の駅うらほろ」でした。
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この道の駅浦幌町で採れた新鮮な農産物、海産物などの特産品がそろっています。場所は国道38号沿いのちょうど帯広と釧路の中間あたりにあります。どちらからも車で1時間ほどです。
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人気のゆるキャラの多くは、頭が大きく、白くて、丸っこくて、小さな黒目だそうなので、確かに当てはまっています。
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ただゆるキャラのブームも終わって、今や自治体がユニークなPR動画を制作するなど次のステージに移行しているので、浦幌町も「ウラハとホロハ」を卒業して次のアイデアを出さないといけない時期です。

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もふもふ姿が人気

数年前から人気のシマエナガです。北海道全域に生息ししています。シマエナガは寒ければ寒いほど羽毛の中に空気を溜めて膨らむそうで、真冬の丸いもふもふ姿が人気です。

昨年もこのブログに書いたのですが、1年で最も寒いとされる暦の「大寒」の始まる日が「シマエナガの日」と制定されています。2024年は1月20日から2月3日までが「大寒」なので、昨日の1月20日が「シマエナガの日だそうです。
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ブームの今は北海道各地でシマエナガのぬいぐるみを見かけます。

恵庭道の駅
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紋別道の駅
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小清水道の駅
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摩周湖レストハウス
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見かけるのはぬいぐるみだけではありません。

旭川ではおまんじゅうになったシマエナガ
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恵庭では巾着袋になったシマエナガ
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帯広では絵馬になったシマエナガ
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もちろん私は実物を目撃したことはありませんが、上級者は鳴き声を頼りにシマエナガを探すそうです。見つけても、動きは早く、じっとしていないので写真に収めることが困難なようですね。
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冬が終わるとシマエナガは再び森の奥に帰ってしまうため、姿を見かけなくなるそうですが、グッズになったシマエナガは真夏でも北海道各地で見ることができます。

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室蘭やきとりの老舗「やきとりの一平」

前回、道の駅みたら室蘭」で室蘭やきとり室蘭ラーメンの両方をセットで食べたという話を書きました。それで夕食はどうしようかと思案していましたが、調べると宿の近くに室蘭やきとりの店があるので、結局夕食もそこで室蘭やきとりを食べることにしました。
行ったのは「やきとりの一平 中島本店」という店で、昭和25年から続く室蘭やきとりの老舗だそうです。
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最初にラーメンサラダザンギを注文しました。軽く前菜のつもりで注文しましたが、コンビニのラーサラと違い、けっこうボリュームのある本気の一品でした。
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ちなみに室蘭やきとり鶏肉ではなく豚肉です。豚肉の間にタマネギを挟んだ串焼きで、洋がらしをつけて食べます。この店では、北海道産の生の豚肉を使い、創業以来少しずつ改良してきた秘伝のタレで炭火焼きするのがこだわりです。
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つくねも注文しました。私はオーソドックスなつくねを食べましたが、変わったところではスープカレーに浸ったスープカレーつくねもありました。
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そして一平オリジナル 殻付うずらの炭火焼も注文。殻ごと食べられるのが特徴です。少々不安に思いながら口に入れましたが、新しい食感がクセになります。
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店は蔵のような外観大正ロマンを感じる内装が特徴で、店内にはジャズが流れています。室蘭市内や札幌にあるグループ店すべて同じコンセプトのようです。
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私は早い時間に行ったのでそのまま入店できましたが、午後7時くらいになるとかなりの待ち行列ができるようです。
東室蘭駅西口からは800mほど離れた場所で、歩くと10分くらいですね。

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「みたら室蘭」で見たよ室蘭

道の駅カナスチールみたら室蘭の名前の意味はそのまま「見たら室蘭」です。室蘭八景をはじめ、室蘭のいいところを「見たら」ということですね。確かに室蘭には風光明媚な場所が多くあります。

そして道の駅から移動しなくても見える風景はあります。何といっても白鳥大橋です。橋が出来て25周年を迎えます。道の駅も橋と同時にオープンしました。
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白鳥大橋は1998年に完成した東日本最大の吊り橋で全長1,380mあります。
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そして反対方向の海に目をやると見えるのが大黒島です。周囲約700mの小さな島です。室蘭八景のひとつに数えられています。
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1796年に室蘭を訪れて事故死した英国探検船プロビデンス号の水兵ハンス・オルソンが埋葬された島で知られています。オルソンが葬られた頃から、島には黒百合が咲き始めたという伝説がある島です。通常は一般の人は立ち入ることはできません。
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さらに遠くに目をやると大きな船が停泊しています。大型クルーズ船の「ぱしふぃっくびいなす」です。
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白鳥大橋をくぐれない規模の大型クルーズ船でも室蘭に来てもらえるよう、新しく橋の手前に祝津埠頭を築きました。そして6月には祝津埠頭初の外国船「コスタ・セレーナ」が2000人の乗客と1000人の乗員を乗せて入港し、盛大に歓迎セレモニーが行われたということです。
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このように道の駅からも「見たら」いい景色がたくさんあります。これは私の想像ですが、おそらく道の駅の名前を決めるときには「見たら」以外にも「見てね」「見れば」「見てよ」などの候補もあったのではないでしょうかね。

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会社名が付いた道の駅

道の駅みたら室蘭です。今夏より正式名称が「カナスチールみたら室蘭」になっています。カナスチールというのは鉄・非鉄スクラップを中心に敷板や中古鋼材などを扱う室蘭の会社で、道の駅の命名権を取得し、名前に企業名が付きました。意外と珍しいケースではないでしょうか。
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名前に企業名は付きましたが、道の駅そのものには大きな変化はありません。この道の駅2019年4月にリニューアルオープンされて新しくなっています。1階ラウンジには、室蘭や室蘭近郊の特産品を取り扱う物販コーナーがあります。
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そして2階は白鳥大橋記念館があり、白鳥大橋建設や室蘭港に関わる貴重な資料を展示しています。
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展望デッキに出れば白鳥大橋を見渡せます。道の駅の裏には考えられない広さのパークゴルフ場があります。ちなみにパークゴルフは十勝の幕別が発祥地だそうですね。
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道の駅の近くには昭和26年オープンという北海道最古の水族館室蘭民報みんなの水族館」がありますし、また入浴施設「むろらん温泉ゆらら」もあります。道の駅の駐車場のキャパシティーはそんなに大きくはありませんが、多くの人でにぎわう道の駅です。

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鯖街道でブラタモリ

先週のNHKブラタモリは「鯖街道・京都へ〜鯖街道は何を運んだ?〜」でした。鯖街道は日本海の小浜から京都までの72kmの街道で、今回のブラタモリはそれを辿る旅です。
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鯖街道の中で最大の宿場町が小浜から12km内陸の熊川宿です。番組の説明では、熊川断層の影響でまっすぐな谷筋が生まれ、そこに京都までの街道を通し、大きな宿場町ができました。
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熊川宿は多くの建物が当時の姿のまま残されており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
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街道脇には水路が作られ、牛馬の飲み水やイモの皮を剥いたりするのに利用されたと番組で紹介されていました。
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熊川宿の資料館になっている宿場館は1940年に熊川村役場として建設された洋風建築です。宿場町として栄えたあとの建物ですが、違和感なく町の雰囲気に調和しています。
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宿場町の陣屋跡前の山は熊川城跡です。織田信長が越前の朝倉氏を攻めたときに立ち寄り、そのときは徳川家康も同行していたという記録が残っています。
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こうして鯖街道小浜から京都へ海産物や名産品を運ぶのに使われただけでなく、戦国武将も頻繁に利用した重要な街道でした。これが今回のブラタモリのテーマ「鯖街道・京都へ〜鯖街道は何を運んだ?〜」だったわけですね。

ちなみにですが、私が熊川宿を訪れた火曜日は宿場町全体が「定休日」で、資料館と道の駅を除いてほとんどの店は閉まっていました。私の経験上、福井県は火曜日が定休のお店が多いように思います。

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「ゑびす」のおむすびを屋外で

前回紹介した道の駅花ロードえにわの一角に「恵庭おむすびゑびす」があります。
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ごはんはななつぼしゆめぴりかをブレンドしているそうでおいしそうです。昼食はここでおむすびを買って食べることにしました。
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一緒に置いてあった「おむすび屋さんのザンギ」もそそられます。
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結局、夫婦でチーズわかめたらこバターきつねの3個とザンギを5個買って食べました。
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そもそも道の駅の中にはフードコートもあり、この「恵庭おむすびゑびす」の隣にはスターバックスもありますが、気温と天気次第では、おにぎりを買って外で食べるのもいいです。

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恵庭は花とガーデンの街

道の駅花ロードえにわです。前回紹介した野菜直売所「かのな」のある道の駅です。道の駅の建物は木と石の素材感あふれる外観です。
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ここは2022年6~7月の期間、第39回全国都市緑化北海道フェアの会場になりました。
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メイン会場になったのは道の駅花ロードえにわ内の「はなふる」です。
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以前来たときは開催1カ月前で最後の仕上げの作業中でした。下の写真はそのときのようすです。
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2020年に全面リニューアルされて、道の駅の展示やおみやげ品、建物周辺の庭を通して恵庭が花の街であることがアピールがされています。
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さらに昨年は『花の観光地づくり大賞』を受賞し、より恵庭が「花の街」「ガーデニングの街」として知られるようになりました。
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近くの千歳道の駅では出店者との契約のことでゴタゴタがあって、そのニュースは関西にも届いてきて、何となくイメージダウンになりました。きれいな花や庭のイメージが定着してきたこちらの道の駅は、そのようなことにはなってほしくないですね。

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恒例の「かのな」

道の駅花ロードえにわに併設されている農畜産物直売所かのな」です。2020年に道の駅のリニューアルに合わせて、新しくなって移転しました。移転といっても道の駅の敷地内での引っ越しですけどね。
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ここは北海道へ行くと必ず旅行の最終日に立ち寄る場所です。ただやはり例年と比べて値段が上がっているように思いました。
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立ち寄ったときは夏でしたのでトウキビが多かったですね。
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メロンも実家の分と合わせて4個買いました。メロンももう少し安かったのですが…
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ゆめぴりかも並んでいました。いつか麻生氏が間違って「コチピカリ」と呼んだお米です。
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石狩地方には近い圏内に多くの農産物直売所があります。以前もこのブログで北広島の「くるるの杜」を紹介しましたが、旅行の最終日はこれらの場所を巡って野菜を買うのが恒例になっています。

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道の駅の前は旧中湧別駅

北海道湧別町道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯は、日帰り温泉が中心で、道の駅としてはあまり特徴はありません。
しかし建物の前に特徴があります。ここは中湧別駅記念館で、廃線となったJR名寄本線・湧網線旧中湧別駅の一部が当時のまま保存されています。
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中湧別駅名寄遠軽を結ぶ名寄本線の駅で、サロマ湖北西側の端から6kmほど離れた場所にあります。さらに中湧別駅から網走まで支線の湧網線が出ており、重要な役割の駅でした。
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しかし、湧網線は1987年に、名寄本線は1989年に相次いで廃止になり、中湧別駅もその役割を終えました。
古いレールの上にはラッセル車車掌車などの車両が4両展示されています。国鉄のマークが懐かしい感じです。
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ホームには古い駅名票や時計などが残されていて、当時の雰囲気がよくわかります。
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また開業当時からの木造跨線橋も残されています。これらのものを残すのにはかなり費用がかかると思います。
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オホーツク地方の道の駅バスターミナルは昔の駅跡であることがよくあります。ここのようにホームやレールに車両まで残されていればわかりますが、小さな碑だけがあったり、何の痕跡もなくなっている駅も多く、徐々に鉄道が走っていたことが忘れ去られようとしています。

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