ISO感度の功罪

デジタル一眼レフには必ず「ISO感度」を操作できるようになっていると思います。
ISO感度」というのは、カメラが感じ取れる光の量のことです。
ですからこの数値を大きくすれば暗いところでも明るく撮れますし、手振れの心配も少なくなります。
欠点はあまりにISO感度を上げるとノイズも大きくなるということです。つまりとくに引き伸ばすと画像がざらざらした感じになるのです。
最近のデジタル一眼はこのISOがオートで設定でき、カメラが自動でISO感度を選択できる機能があります。
そのため、あえて暗く写った方がリアルな場合も明るく写るので意図がある場合には手動で設定した方がいいようです。

昨日紹介した石舞台古墳の石室がそうです。
もっと暗く気味が悪く写っていてほしかった・・・

これが石室の入り口です。どうですか?中の方は気味悪そうでしょ?
101051.jpg

それがこんなに明るく撮れてしまったのです。(確かに性能はいいということ)
暗いものは暗く撮るのも技術なんですね。
101054.jpg

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石舞台古墳

奈良飛鳥を代表する古墳の一つに石舞台古墳があります。

本来は大きな方墳だったのが、封土が流れて巨大な石室がむき出しになっていることで有名です。
101057.jpg

私が訪れたのは平日の9時頃。誰もいません。
写真は石室内も明るく写っていますが、実際には薄暗く少し気味が悪かったです。
逆に暗い石室がこんなに明るく撮れて改めて今のカメラの高感度撮影の質の良さに感動しました。
101054.jpg

蘇我馬子の墓というのが定説のようです。
ちなみに敷地に入るのには250円が必要です。

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