川湯温泉、大丈夫?

久しぶりに泊まった川湯温泉。泊まったホテルは「きたふくろう」です。
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川湯温泉といえば摩周湖屈斜路湖の間の絶好の場所にある温泉地です。
ところが、気になったのは温泉街全体の淋しい雰囲気でした。
老朽化した建物も多く、20年近く前に訪れたときよりも活気がなくなっているような気がしました。
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ところどころ空き地も目につきました。
阿寒登別などの温泉地が外国人客が増えて賑やかになっていることに比べると乗り遅れた感じがしてなりません。
もちろん実際のところはわかりません。あくまで個人的な印象です。

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大湯沼に浸る方法

前回紹介した登別大湯沼浸かりたいと思っても最深部で130度。しかも埋もれるようです。ちゃんと看板にも書いてあります。

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でもどうしても入ってみたい方は・・
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上の大湯沼から左下方向に川が流れています。
これを下ったところに足湯できる場所があります。
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ここでがまんしましょう。ここへは大湯沼へ下る道から看板が出ていますので案内に従って行くと徒歩15分くらいで着きます。


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白老・ポロトコタン

登別の東の白老アイヌ民族博物館ポロトコタンがあります。
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アイヌの家であるチセを復元しています。
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ポロト湖の湖畔の静かな場所にあります。
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登別・大湯沼の案内板に負けた

登別の北の方に大湯沼という世界的に見ても珍しい大きなお湯の沼があります。
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この沼は周囲が1キロもあり、深さも深く、温度も50~130度ととても人は入れる沼ではなく、周りにも柵があります。
で、沼の前にそんな沼の紹介を書いた案内板が立っています。
その案内板の最後に
  「中洲に入ると埋ります
と書いてあります。(下の写真)
001_convert_20081112204456.jpgこれを現地で見たとき、
「まさかこの沼に入って中洲に行く人もおるまいのになんでわざわざこんなこと書いてあるんだ?」
と思いました。
単なる情報かユーモアか・・・

しかし、この大湯沼を訪れたのはもう11年も前なのに、いまだにこの案内板のことを覚えています。

ということは、案内板を作った人の勝ちなんでしょうね。

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登別クマ牧場でおもろ~なクマ発見!

いくら観光船から間近にヒグマが見れるといっても、そりゃ近さでいえばクマ牧場にはかないません。

クマ牧場もいくつかありますが、変なやつがいたのは登別クマ牧場でした。

IMG_0041_convert_20081109111741.jpgどこのクマも人が投げる小さなエサをねだって立ち上がって手を振ったりします。それが愛嬌があって人気だったりするのですが、さらに愛嬌のあるやつを登別で見つけました。

ここの施設のある一頭のヒグマは、となりのクマがエサをキャッチすると軽くそいつを「お前いいなあ~」てな感じで手でパンチしよるんです。
そうすると、お客さんはおもしろがって、そいつの横のクマさんめがけて投げるのです。
そしたら、そいつはまた「いいなあ」とばかりにどんとそいつを軽くついてから「自分もちょうだい~」と手をあげます。
でも、お客さんはそいつのリアクションを見たくて、必ずそいつの横のクマさんに投げるのです。
おかげで、そいつはひとつももらえず、横のやつはいっぱいもらえるのです。

みなさんもクマ牧場に行かれる折には、えさをもらう隣のクマさんに注目してみてください。おもしろいことをやっているかもしれません。

ちなみに、私が登別クマ牧場に行ったのはもう7年前。彼はいまだにエサを求めて手を振り続けているのだろうか。
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