御食国

淡路島は古来より「御食国(みけつくに)」と呼ばれ、皇室や朝廷に食物を献上したといわれています。
そこから名付けられた「淡路ごちそう館 御食国」で昼ごはんを食べました。洲本市にあります。
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ここの特徴は赤レンガの建物です。
これは明治から昭和に洲本の経済的発展に大きく貢献をした鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま利用しています。
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工場の閉鎖後、1996年にレストランに生まれ変わり、建物は近代産業遺産として保存されています。
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内装も当時の洋風建築を感じさせる造りになっています。
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ちなみにこの日に食べたのは「牛肉と玉ねぎのっけ丼セット」でした。サラダバーが付いていたので、これでもかというくらい淡路産玉ねぎを食べました。
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少々値段は高めの設定ですが、建物とともに味わえるお店です。


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仲良し猿集団

淡路島の洲本にある淡路島モンキーセンターです。
島の南東部に生息する約300匹の野生のニホンザルを餌付けしており、間近でサルの様子を観察できる施設です。
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ここが有名になったのは、冬の寒さの厳しい時期に大勢のサルが寒さをしのぐために密集してできる「サル団子」です。
訪れたときは気温3度と寒かったのですが、風がなかったためか「団子」にまではなっていませんでした。
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彼らはエサの時間がわかっているらしく、時間になると係の方がいる小屋周辺に集まってきます。
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よく見るとシカまで混じってエサを待っていました。
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子ザルもたくさんいましたが、中には小石を集めてきて転がして遊んでいる子もおりました。まったく人間の子どもと同じです。
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ここのサルはみんな仲がいいそうです。仲がいいからこそ大きな「サル団子」もできるそうです。ボスもほかのサル集団よりも「長期政権」になるらしく、どうして仲がいいのかを調査している大学の先生もおられるとのことです。
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今は山にエサの木の実がないので毎日「出勤」してきますが、9~11月は木の実の豊富な山奥に入るのでここも休園状態になります。


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