満開より青空

大阪舞洲ゆり園に行きました。
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シーサイドに250万輪のゆりが咲き誇る」が宣伝フレーズですが、訪れたのは開園すぐの6月2日でしたので、さすがに250万輪が満開とまではいきません。
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ただ満開よりも梅雨入り直前の青空のもとでゆりを楽しむ目的で訪れました。
おかげで快晴の空のもとで堪能できました。
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そして咲き始めでも場所構図を選べばそれなりの写真も撮ることもできました。
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当然快晴で満開の時に訪れるのがベストに決まっていますが、そんな日がうまく6月の休日と重なるのはなかなか難しい・・

ちなみにここから大阪を眺めると、大阪南港と神戸がいかに近いかが実感できます。道路や鉄道は大阪湾を回り込みますが、ここから直線的に見れば目と鼻の先です。
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なお「カメラのキタムラ」の店頭に割引券があります。入園料1200円のところ、平日800円・土日1000円になります。



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何か変わった?

前回紹介した富良野ハートヒルパーク展望台

この写真は3年前の2009年8月の撮影です。
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2012年の8月に同じ場所から撮影しました。
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前の樹木が邪魔でベンチの上に立って撮りました。
3年前のものと比べるつもりで撮ったわけではないので、焦点距離構図が違うので何とも言えません。
ただ少なくとも着いた途端「見晴らし良くないなあ・・」と思ったことは事実です。


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RAW現像の良し悪し

デジタル一眼レフで写真を撮影する場合、いわゆる普通の撮影モードに加えて「RAW現像」という設定で撮影する機能があります。
このRAW現像撮影すると、後でパソコンでいろいろな加工ができます。

例えばフェリー上からのどんよりした曇り空
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ほんの少し加工すると、何となく鮮やかな雰囲気になります。
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ただこのRAW現像を頼りにして、現場での設定をあんまり深く考えずに撮ることが多くなり、私のようなレベルの人間にとっては技術や感性の進歩にはよくないように思えます。
ただピント構図やある程度の露出は撮るときにちゃんとやっておく必要があります。
そういえばピントも後から合わせられるカメラも遠くない将来に発売されるよですね。

とはいえ風景は一期一会です。やはり無理に加工した風景写真には不自然さが出ることが多いです。下の写真は上の写真とは別の時のものですが、何の加工もしていません。
1004c.jpg

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美瑛の洋風建築

美瑛を車で走っているとふと目に留まったのが下の洋風建築です。
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何かの施設らしいですが、後日何かの写真集で同じ構図の写真を見つけ、撮影技術はともかく構図に目をつけた自分を自画自賛したのでした(笑)
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セブンスターの木の上にも月

当然のことながら親子の木の近くのセブンスターの木の真上にも夜明けの白い月がありました。
これまた広角レンズのおかげで撮れた構図です。

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私はデジカメで写真がおもしろくなった!

北海道でも10年前は写したい風景などを何となく撮っていました。
それでも当時は現像代がかかるので、それなりに慎重に撮ってました。

下の写真もサロマ湖近くの放牧されてるおさんたちですが、確かにあまりおもしろくはありませんよねえ。
IMG_0005_convert_20090614103537.jpg

最近は動物もこっちの勝手な解釈でセリフを想像して写すことも・・・
下の写真は網走原生牧場での撮影です。

「あっち行ったら、もっといっぱいのおさんいてるで。僕はひとりがいいからここにおるんやけど・・・」
IMG_01921.jpg

「もうそれ以上、写すのやめてくれへん?」
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自分の場合、デジカメに替えて、現像代や失敗を気にしなくなり従来なら1枚しか撮らなかった風景も何枚か撮るようになったことが、写真がおもしろくなってきた要因のように思います。

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構図は大切2

同じ被写体でも構図によって印象の違う写真になる場合もあります。

神戸市立森林公園で、樹齢2000年の杉の大木の断面を撮影しました。
いずれも同じ広角レンズです。

どちらがいいかなど人によって感じ方は千差万別なのがおもしろいですね。
もちろん、さらに「自分なら、別のレンズでこのような構図で撮るかな」という意見もあるでしょう。

ちなみに断面につけてある斜めの白い線は歴史年表です。この木が関ヶ原の合戦の頃はどれくらいの大きさだったかがわかり、おもしろかったです。

①広角を活かそうと、できるだけ大きな被写体に寄って撮りました。
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②階段に上がり、離れてまわりの様子や人を入れて撮りました。
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すべて北海道でいい風景写真を撮るための練習と思っていろいろやってます。
あと1か月で北の大地だ~

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構図は大切 1

写真で構図って大切です。
多少の大小はトリミングできても、大きな変更はノイズがでます。
さらには構図一つでメッセージも変わってきます。

あくまで私の見方ですが・・・

①一般的なお馬さんの写真
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②アップにするとお馬さんが「なんで撮ってるの?」などと話しかけてる感じ
0751.jpg

③うしろのお馬さんの「こっちは撮らないの?」という声が聞こえそうな感じ
0651.jpg

いろいろ撮れるのはデジカメの利点ですが、撮る際に構図を考えるのは、そもそもが私の一番好きな瞬間なんです。

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