標津サーモン科学館

標津サーモン科学館です。知床半島の付け根の標津川河口付近にあります。
2.2016.S120 (1013)

基本的にはその名の通りサケの水族館ですが、サケ以外にも幻の魚イトウなどいろいろな種類の魚がいます。

そして少し変わった体験もできます。
下の写真はチョウザメに指を噛んでもらう体験です。噛むと言ってもチョウザメは歯がないので大丈夫だそうです。としてもサメの名前が付いていると少しおっかない・・
2.2016.S120 (1019)

1枚目の写真にも写っていますがここには高い展望塔があります。
残念ながらこの時は大雨で見晴らしは最悪でした。晴れていれば国後島も見えるようです・・
2.2016.S120 (1023)

入館料は610円です。サケが遡上してくる時にはお値打ちの施設ですね。
2.2016.S120 (1022)


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tag : サケ チョウザメ イトウ 展望塔 国後島

最北ヴォーリズ建築

北見市にあるピアソン記念館です。
2.2016.S120 (1167)

大正3年に建てられたアメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸を記念館として復元したものです。
一階の床板などは新しくしたものの、ほとんどは当時のままで、場所もそのままだそうです。
2.2016.S120 (1152)

ただ当時はこのあたり一帯が敷地だったそうですが、現在は周りは公園として残されているものの規模は大幅に小さくなっているとのことです。
2.2016.S120 (1165)

以前から北見で最も古い洋館ということはわかってはいましたが設計者は不明でした。
ここの館長さんの話では、たまたま訪れた人により「この建物はあのヴォーリズの設計ではないか」という指摘があり、1995年に「最北のヴォーリズ建築」として確認されました。その結果、北海道遺産にも指定されています。
2.2016.S120 (1151)

ヴォーリズ建築は関西にはかなり残っています。私の家の近くでは関西学院大学大阪大丸心斎橋店などがあります。下の写真は大阪高槻市にある大阪医大別館です。国の登録有形文化財です。
IMG_10960.jpg

北海道でも函館小樽ではモダンな洋館は見かけますが、この北見での洋館は確かに貴重ですね。
モダン建築に関心のある方は必見の建物です。



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tag : ヴォーリズ 北見市 建築 北見 大阪 高槻市 北海道 函館 小樽

北見を支えた産業

北海道北見ハッカは、明治後半から生産が始まり、全盛期の昭和初期には世界ハッカ市場の約70%を占めるまでに成長しました。しかしその後は輸入ハッカと合成ハッカに押され北見のハッカ産業は衰退しました。
2.2016.S120 (1145)

そんな北見のハッカの歴史を伝えるために、ホクレンから寄贈された旧薄荷工場が1986年北見ハッカ記念館としてオープンしました。
ちなみにこの建物の前で栽培されているのはハッカです。
2.2016.S120 (1144)

さらに2002年に隣に薄荷蒸溜館が併設されました。
そこでハッカの蒸溜実演を行っていて、当時の作業の様子を常時見学できます。
2.2016.S120 (1146)

合併で広くなった北見市には多くの観光スポットがありますが、ここはいわゆる昔からある北見市街地の数少ない観光スポットです。



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tag : ホクレン 北海道

藻岩山への交通

札幌藻岩山に公共の交通手段で行くときはまず市電で「ロープウェイ下」まで行きます。
そこからロープウェイの山麓駅まで徒歩10分ほどですが、坂道ですので無料シャトルバスに乗るのもありです。
2.2016.S120 (1269)

そこからロープウェイに乗ります。
2011年の藻岩山関連施設のリニューアルに伴い、ロープウェイのゴンドラも最新型へ変更されました。
定員66名山麓駅から中腹駅まで5分で上がります。
2.2016.S120 (1270)

中腹駅に着いたら今度は「もーりすカー」に乗り換えます。
このケーブルカーはスイス製の森林体験型の輸送システムで、駆動方式が世界初らしいです。
2.2016.S120 (1275)

昔に来たときはここはシャトルバスが出ていましたが、今はこの「もーりすカー」が活躍しています。
山頂駅まで約1分40秒で到着します。
2016.6D (1496)

そして藻岩山山頂に到着します。
2.2016.S120 (1277)

まだまだ明るく「夜景」までにはもうしばらく時間がかかりそうでした。



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tag : 札幌 藻岩山

野跡駅からフェリー埠頭

ごく限られた人への情報で恐縮すが太平洋フェリーの名古屋フェリー埠頭から徒歩で乗船する場合の話です。
IMG_10054.jpg

フェリー埠頭への最寄り駅は名古屋から出ているあおなみ線の野跡駅になります。ここからフェリー埠頭まで路線バスで10分程度で運賃は210円です。
春3S120 (112)

ところがバスは1時間に1本以下です。時間を調べずに行くと駅前で待つことになりますが、近くには何の店もないどころか、腰を掛けるベンチすらありません。
春3S120 (111)

タクシーだとフェリー埠頭まで800円です。4人いれば路線バスよりもお得ということになります。
歩けない距離でもありませんが、実際歩きましたら25分かかりました。
海沿いの殺風景な長い1本道ですのでより遠く感じます。真夏や真冬は避けた方がいいかもしれません。
春3S120 (109)

ということで野跡駅からフェリー埠頭までのバスの時刻は調べていくことをおすすめします!


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tag : 路線バス 最寄り駅

仙台港で一時下船

太平洋フェリー名古屋~苫小牧航路は途中仙台港寄港します。
目的地が仙台の人はもちろんですが、そうでない人も一時下船できます。といっても停泊時間は3時間弱しかないので仙台観光に行くことはやや困難です。
春1.5S120 (125)

それでも運動食糧の調達を兼ねて下船してみました。最も近い買い物エリアであるイオンまで徒歩で片道20分です。
イオンまでの途中に2011年の津波被害を記した建物もありました。あんな高さまで水がきたのですね。
春1.5S120 (128)

イオンはそんなに大きな規模のものではありませんが船内での食料品を購入するのには十分です。
イートインコーナーもありますので、ここで昼食をすることも可能です。
春1.5S120 (129)

仮にフェリーターミナルに早く戻ったとしても乗船はできません。仙台から乗船する人と一緒の時間まで待って乗船することになります。
IMG_10135.jpg

名古屋~苫小牧航路40時間近くかかる長い船旅ですので仙台での一時下船もありですね。



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tag : イオン フェリーターミナル イートインコーナー 寄港

北の大地の水族館

北見道の駅おんねゆ温泉」にある「北の大地の水族館」です。
以前来たときは「山の水族館」という名前でしたが、今は2つの名前が併記されています。
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日本初の「滝つぼ」の水槽です。ドーム状になった水槽で、頭上から大量に流れ落ちる滝を下から見上げる日本初の水槽です。
2016.6D (1302)

前回に訪れたときは、ここがリニューアルオープンして話題になっていたことに加えてお盆中でしたのですごい人出でした。下の写真のように水槽にたどり着けない状態でした。
1264g.jpg

今回は平日で朝一番でしたので、ゆっくり見学することができました。
2016.6D (1308)

世界初の冬に凍る水槽もありますが、ここ温根湯はかなり山の方なので冬に行くのは私には少し難しいかと・・・
2016.6D (1313)




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tag : 道の駅 北見 お盆 リニューアル

オホーツク流氷館は水族館ではない

網走天都山にあるオホーツク流氷館です。
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2015年夏にリニューアルオープンしました。そのニュースを聞いて10年ぶりに行きました。
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流氷の天使クリオネフウセンウオなども飼育展示しています。
2016.6D (1254)

流氷幻想シアター」では4K撮影された流氷の映像や流氷の下の生き物の映像を5面のスクリーンで臨場感いっぱいに鑑賞できます。下の写真はプロジェクションマッピングです。
2016.6D (1255)

水族館ではないのでたくさんの魚がいるということではありません。文字通り、オホーツク海にやってくる流氷とその周りの生き物や自然について学べる施設です。


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tag : 水族館 オホーツク海

北海道へ「わいわい」から「トクトク」

私は新日本海フェリー北海道旅行をするのに、これまでヴィーナストラベルの「わいわいクルージング」という商品を使ってきました。乗用車搬送を含み2名の往復のフェリーに北海道での1泊を複数のホテルから選べるお得な商品です。

それでも年々価格が上がりお得感がなくなってきていたため次回の利用はどうしようかと考えていたら、その「わいわいクルージング」が今夏はなくなり、代わりに「北海道トクトクドライブパック」という商品ができました。
IMG_20170522_0001a.jpg

7月出発だと往復2名・乗用車で小樽での1泊も付いて75000円往復船室をステートA・Bに上げても85000円です。確かにこれは「トクトク」です。
普通に乗船すると同じ時期・条件でいろいろな割引プランを利用しても12万円はしますので、小樽での1泊も付いていることを考慮するとかなり得ということになります。

ただ制約条件があって、往路乗船日から帰路下船日までの日数が10日までということです。舞鶴港発(23:50)で道内7泊敦賀港発(0:30)で道内8泊という限定になります。普通なら十分かもしれませんが、私は最近は道内で8~9泊していますのでやや窮屈です。
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プランがホームページに掲載されてすぐに予約に店に行きましたが、その間にも予約電話が入っているようでした。ということは来年はもう少し値段が上がるような気もします・・

いずれにせよ、今夏はこのプランで北海道へ行くことになりました


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「しつげん55パス」で少し得

しつげん55パス」は、釧路市内の5つの観光施設に入館することが出来る5日間有効のパスポートです。
5つの施設とは釧路市動物園・釧路市立博物館・釧路市湿原展望台・丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンターです。
img025.jpg

しつげん55パス」の価格は1,020円です。
ちなみにそれぞれの本来の入場料は・・
釧路市動物園570円
2016.6D (1081)

釧路市立博物館470円
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これ以外の釧路市湿原展望台・丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンターもすべて入場料は470円です。

ということで5つの施設を全部利用するとの入館料合計2,450円になりますのでかなりお得です。全部行かなくても最低でも釧路市動物園を含めて2施設で20円お得で、動物園を含めない3施設で390円お得という計算になります。

それぞれの受付で販売していますので、お得になるようでしたらぜひご利用ください。


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プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性
兵庫県在住

北海道旅行の中で撮った写真や得た情報が中心のブログです。
ただ北海道へは夏に行くことが多いため、ほとんどが夏の風景や情報です。

また私の地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の風景や情報も掲載しています。

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