北見の大カシワ

北見市の銘木「緋牛内(ひうしない)の大カシワ」です。
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国道39号線を北見から美幌に向かい、市境の緋牛内あたりで道路左手(美幌に向かって)に白い看板(下の写真)があります。この看板さえ見逃さなければ大丈夫です。
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しばらく砂利道を走るとど~んと立っています。
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高さ17m推定樹齢350年以上というのは北見市では最大最古の木とされています。北見市指定の文化財になっています。


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ひこにゃん年賀状は招待券

今やひこにゃんは彦根の代名詞といっても過言ではありません。

実はひこにゃんにはちゃんとした由来があります。
彦根藩2代目藩主・井伊直孝が突然の雷雨に遭い大木の下で雨宿りをしていると、1匹の白猫が現れ手招きをするので、直孝が猫の方に歩いて行くと直後に雨宿りしていた木に雷が落ちて難を逃れたといいます。この白猫に井伊家の象徴の赤備えの兜を被せたのがひこにゃんです。しかもこれが招き猫の元祖だという説もあり、ひこにゃんは招き猫でもあるのですね。
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ところで、このことは以前にも紹介した話ですが・・

彦根城の元祖ゆるきゃらひこにゃん年賀状を出すと全員に返事が届きます。しかもこの年賀状は招待券にもなっています。(下の写真は今年の年賀状)
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彦根城天守・玄宮園・彦根城博物館の3カ所セット券は1200円ですが、これが年賀状の提示で無料で入れます。しかも1枚の年賀状で2名入れますので、私の場合で夫婦2名2400円分が無料になります。私はこれまで3回彦根城に行きましたが、そのうち2回は年賀状で入りました。彦根市にすれば入場料が無料になっても、私のような人が多く来て、いろいろなお店でお金を使う効果が大きいのでしょうね。ある意味なかなかいい作戦かもしれません。

ところでホームページにはひこにゃんのスケジュールが出ていますので、彦根城へ行くときにそれをチェックしてその時間にその場所に行けば会うことができます。私も過去3回ひこにゃんのイベントを見ました。

2010年のひこにゃん天守前
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2018年のひこにゃん彦根城博物館
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そして今年のひこにゃん四番町スクエア
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こうして訪れる日の登場時間と場所がわかっていれば、お子さん連れのときにひこにゃんに会いたい子どもをがっかりさせずに済みます。
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ひこにゃんの誕生は15年前の2006年です。ゆるきゃらブームも下火となり多くのゆるきゃらが消えていく中で、元祖ゆるきゃらのひこにゃんはまだまだ元気です。


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彦根城桜散策②

前回に書きましたように彦根城天守から多くの人は来た経路を引き返しますが、天守の裏へ回って三重櫓に行きました。
下の写真は三重櫓から見た西の丸の桜と天守です。
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三重櫓は小谷城天守を移築したという言い伝えもありますが、現在は築城時に新築されたというのが定説です。国の重要文化財に指定されています。
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櫓には琵琶湖を通る船を監視する役割がありました。下の写真は琵琶湖から見た三重櫓です。湖上から見ると監視されている感じがよくわかります。
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そして三重櫓から下へ降りたところにあるのが大名庭園の玄宮園です。彦根藩4代藩主井伊直興が整備した庭園です。
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天守を借景にした回遊式庭園で、かつては琵琶湖の内湖と接しており、御座船で外に出ることもできたそうです。
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彦根城の外堀に架かる京橋から真っ直ぐ南へ延びる通りが夢京橋キャッスルロードです。江戸時代の町並みを再現した約350mの通り沿いには、土産物店、食事処、甘味処などが軒を連ねています。
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夢京橋キャッスルロードの南端にある四番町スクエアでは、ひこにゃんのイベントも行われます。
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駐車場は数カ所ありますし、JR彦根駅からも歩けますので、車と電車のいずれでも訪れることができます。ただ周辺には北は長浜、南は安土、近江八幡などの観光スポットも多いので、それらも計画に入れるのであれば車が便利です。


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彦根城桜散策①

彦根は関西でも少し遅く満開の時期を迎えますが、暖かい今春は4月を待たずして満開になりました。
そこで国宝彦根城に行ってきました。彦根藩主井伊家の城です。
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入城してすぐに見えてくる廊下橋です。この橋が架かっている場所は堀切といって人工的に掘って低くして橋を架けています。いざというときには橋を落とし、敵の侵入を防ぐ役割がありました。
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その廊下橋から続く天秤櫓です。長浜城大手門を移築したといわれているこの櫓は、その名の通り左右対称になっており、国の重要文化財です。このあたりは彦根城の防御の要になっています。
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天秤櫓の中にはよくある敵を攻撃する狭間や石落としはありません。しかし、格子窓は火縄銃をかまえるのに適度な広さがあり、どの角度でも敵を射程範囲に入れることができます。
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本丸は、東西約120m、南北は約110mの広さがあります。かつてここには御広間や月見櫓などの建物がありました。
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天守三重三階国宝5城のうちのひとつです。外観は小ぶりながら破風の数が多いのが特徴です。
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天守の反対側には西の丸があり、その奥に三重櫓があります。この時期は桜で埋め尽くされます。櫓の背後に写っているのは琵琶湖です。
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天守を見学してそのまま来た経路を戻る人が多いですが、三重櫓も中に入れますし、そこから下ると玄宮園に行く近道でもありますので、引き返さずに天守の裏へ回って西の丸方面に行くのがおすすめです。


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子供がまだ食ってる途中でしょうが!

田中邦衛さんが亡くなり、昨夜は追悼番組として「北の国から’87初恋」が放映されました。田中邦衛さんの演技に改めて感動しましたが、倉本聰の脚本、黒板五郎・純・蛍はじめ登場人物と役者のマッチング、さだまさしの音楽と富良野の風景・・改めて不朽の名作ドラマだと思いました。(下の写真は昨日のドラマで使われた3人の親子の家です。)
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ところで今から10年前の2011年のことですが・・
旅行で富良野に行ったときに、北の国から放映30周年ということで、いろいろな企画商品を販売していました。ドラマが始まったのは1981年なので確かに当時30周年ですが、このときドラマはすでに終わっていたにも関わらずこのような企画が成立することに感心しました。
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とくに笑ったのが「子供がまだ食ってる途中でしょうがラーメン」でした。ドラマの名場面を取り上げたネーミングですが、どちらかといえば関西人が思いつきそうな商品名です。
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これらの「北の国から」放映30周年企画商品を富良野で見かけたのが2011年でしたから、2021年の今年は「北の国から放映40周年にあたるわけですね。
さすがにドラマを知らない人も多くなり、富良野からも少しずつ「北の国から」の影が薄らぎつつあるかもしれません。麓郷のロケで使われた建物もいつまで維持されるかわかりません。
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それでも富良野にとって「北の国から」は町の歴史として残っていくでしょうし、その中で田中邦衛さんが果たした影響はとても大きいと思います。
追悼の「北の国から」を見て改めて味のある俳優さんだったと再認識しました。


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プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性 兵庫県在住

北海道旅行での写真や情報が中心のブログです。
夏に行くことが多いため、ほとんど夏の風景や情報です。

また地元周辺の京阪神や、北海道以外の旅行先の情報も掲載しています。

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