考えすぎて行けず2月の北海道

2月の北海道では冬のイベントが各地で予定されています。3年ぶりのさっぽろ雪まつりも開催中です!

私は2月に北海道へ行ったことがないので、今年は行こうと思っていましたが、この時期の北海道ツアーはけっこう値段が高いさっぽろ雪まつりをはじめ各地のイベントがあり、オホーツクでは流氷が見られるので、北海道の2月前半のツアー料金は繁忙期ランクです。しかもそこまで高級でなくていいと思う温泉地のホテルが組み込まれているのでなおのこと高いです。
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(2月4日朝日新聞より)

ざっと北海道の冬のイベントを並べて見ました。(イベント写真はお借りした過去のものです)
さっぽろ雪まつり 2/4~2/11
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旭川冬まつり 2/7~2/12
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層雲峡温泉氷瀑祭り 1/28~3/12
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小樽雪あかりの路 2/11~2/18
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これ以外にも、支笏湖氷濤まつり(1/28~2/23) あばしりオホーツク流氷まつり(2/11~2/12) もんべつ流氷まつり(2/10~2/12)など見てみたいイベントが山のようにあります。

2月の北海道ツアーの料金が高いのなら、自分で安いビジネスホテルを予約し、格安航空レンタカーで行くという方法もあります。でも以前オホーツク地方でレンタカーを運転中に天気が急変して暴風雪になりホワイトアウトに遭遇した怖い経験があるので、自分の運転で長距離の都市間移動は避けたいところです。実際に先週は道東道で、昨日は初山別の国道でホワイトアウトによる多重事故が発生しています。
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もしも目的地を札幌に絞ると新千歳空港から列車で行け、市内も地下鉄や市電などで動けるのでいいのですが、雪まつりはインバウンドでいっぱいだろうし…目的地をオホーツクに絞ると当日に荒天や流氷が離岸して陸から見えない可能性も少なくない…などとネガティブなことばかり考えているうちに結局は出遅れてしまいました…(;_;)

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こちらはリアル「ねこ城主」

岡山県高梁市にある備中松山城は日本に12しかない現存天守のひとつです。しかももっとも高い場所にある現存天守として有名です。国指定重要文化財に指定されています。
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本丸の手前に大手門跡があります。天然の岩盤の上に石垣を築き、土塀を建てています。ここは大河ドラマ『真田丸オープニング映像に使用された場所です。実際の土塀は下の写真のように白い漆喰塗りですが、ドラマのオープニング映像ではCGで茶色い土壁に加工されていました。この城は真田氏とは関係ありませんが、「真田丸」担当ディレクターのイメージに合ったそうです。
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その備中松山城の現在の城主「さんじゅーろー」です。昨日紹介した彦根城ひこにゃんとは違ってリアルな「ねこ城主」です。
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岡山に甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨の後ふらっと城にやって来て住みつき、その後見つかった飼い主から正式に譲渡され「城主」になりました。
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城主」は自由気ままですから、行けば必ず会えるという保証はありません。私が訪れたときは本丸におられました。
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この「城主」をめあてに行く人もいますが、備中松山城は山城なので山道を登っていかないといけません。
JR備中高梁駅から歩くと1時間30分かかるそうですが、私は車を城見橋公園に駐車して、そこからシャトルバスで途中のふいご峠まで行って歩きました。それで20分程度の山歩きですが、道中にいろいろな史跡があるのでけっこう楽しみながら登れます。

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ひこにゃんの年賀状はお得!

国宝・彦根城の城主ひこにゃんです。ゆるキャラブームの火付け役です。消えていった全国のゆるキャラが数多くある中でひこにゃんは健在です。頭が大きく、白くて、丸っこくて、小さな黒目…先日も紹介した北海道で人気のシマエナガと似ている部分が多く、これらの要素が広く愛されるポイントかもしれません。
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ところで、このことは以前にも紹介した話ですが・・
ひこにゃんに年賀状を出すともれなく全員に返事が届きます。私も年賀状を出したところ1月末に返事が届きました。
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しかもこの年賀状は年末まで有効の招待券になっています。
下の写真の彦根城天守・玄宮園・彦根城博物館3カ所年賀状の提示で2名まで無料で入場することができます。正直なところ、それが目あてで年賀状を出しました(*^_^*)

彦根城天守
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玄宮園
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彦根城博物館
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ちなみに本来は3ヵ所の入場セット券を購入すると1200円です。2人で行けば2400円分が無料になるのですから、かなりお得です。
彦根市にすれば入場料を無料にしても、訪れるつもりのなかった人が年賀状片手に彦根に来て、彦根の歴史に触れ、いろいろな店で買い物や食事をしてくれたらありがたいということでしょう。考えて見れば今の全国旅行割の先駆けです。

彦根に日帰りで行けるくらいの距離の方は来年ひこにゃんに年賀状を出してみてはいかがでしょうか。余った年賀状を新年になってから出してもOKです。
送り先→〒522-0061彦根市金亀町1番1号彦根城 ひこにゃん

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小樽の「あまとう」

小樽あまとう本店です。昭和4年創業の老舗洋菓子店です。小樽運河とJR小樽駅の間の商店街にあります。
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1階では焼き菓子や生ケーキを販売しています。
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とくに伝統的な焼き菓子のひとつ「マロンコロン」が人気です。小樽出身のシンガーソングライター・柿本七恵さんがCD化した「ほんと罪だわマロンコロン」という曲があり、それだけ地元に愛されている商品です。
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2階には昔ながらの純喫茶風の喫茶室もあります。数年前に入りましたが、運河周辺の人が多い店で休憩するよりゆっくりできました。ただ残念ながら現在は新型コロナで喫茶室は休止中です。
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小樽都通り商店街の東にあります。商店街はそんなに人通りは多くないですし、札幌駅小樽運河に出していた支店も3年ほど前に閉めています。コロナの影響もあって、おそらく今は通信販売に重点を置いているように思います。
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ただ上の写真のマロンコロンを楽天で買うと12個セットで3980円ですが、店頭だと1個195円なので12個2340円です。当然でしょうが、やはり店頭での購入がかなり安いですね。このときもホテルで食べようと2個だけ買いました。

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運河はがっかりと言われようとも!

昨日はJR小樽駅周辺の商業施設がピンチな状況にあるという話でしたが、今日は小樽観光の目玉である小樽運河についてです。
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以前に書きましたが札幌時計台日本三大がっかり名所のひとつとされていますが、同じく北海道限定の三大がっかり名所というのがあり、小樽運河はそのひとつにあげられています。
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小樽運河ががっかりされるのにはいくつか理由が考えられます。

まず運河といっても全長1km余りしかなく、幅も当時の半分の20mほどで、もとの姿なのは北運河と呼ばれる一部分だけです。水もきれいではなく、初めて見る人でも今ひとつ感動が薄いかもしれません。
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それでも運河沿いにある石造倉庫群は当時の姿を残しており、運河を観光の目玉にするべく川幅を狭くして散策路を整備し、さらにガス灯も設置して、河岸の倉庫と合わせてレトロな雰囲気を出すことで集客に努めてきました。そしてそれは一定の効果を上げています。
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しかし倉庫の対岸は交通量の多い幹線道路で、その道路沿いには大きなビルが建ち並んでいます。そもそもこの道路建設のために運河を埋め立てる計画もあったそうです。ですから札幌時計台と同じで、周辺の景色とともにノスタルジックな雰囲気を感じるのは難しい環境です。
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このようなことで小樽運河北海道のがっかり名所と言われるのではないでしょうか。
小樽には運河以外にも天狗山、北一硝子、レトロ建築、水族館、博物館などの見どころはありますが、どうしても小樽観光小樽運河という部分がありますから、それをがっかりだと言われて引き下がっているわけにはいきません。

今年も小樽雪あかりの路2月11日から18日まで開催されます。運河周辺だけでなく市内各所でキャンドルが照らされて、いろいろなイベントも予定されています。(下の写真は借り物です)
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「小樽運河はがっかり」と言われても、あくまで小樽は運河を中心に町を盛り上げようと頑張っています

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